2017-12-13

ドキュメントスキャナADS-3600Wを試そう その二

先日ADS-3600Wの機能を確認した際に用いたのはControlCenter2(以下CC2)というソフトウェアで、最初にドライバ類をインストールしたときにはこれしかなかった。

2017-11-28にリリースされた(のについ先ほど気付いた)バージョン1.06では、更新時にAppStoreから「iPrint&Scan」(以下IPS)をインストールするよう薦めてくる。これに従ってインストールし...

続きます »

2017-12-08

ドキュメントスキャナADS-3600Wを試そう

BrotherのドキュメントスキャナADS-3600Wを購入したので自分で使うつもりの機能を試してみた。といっても各種の便利機能は使わないので、ほぼ基本的なスキャン機能の確認となる。

確認するポイント

スキャン時のオプションのうち、以下の点を確認する

  • ファイルサイズ - 小〜大の5段階(以下ではサイズ1〜5とする)
  • 解像度 - 300dpi、400dpi、600dpi、1200dpi

続きます »

2017-11-15

riでシンタックスハイライトする

なんとなくコピペしていたらできた

RUBYOPT='-r ./to_rouge' RI_ROUGE=monokai.sublime ri --format=rouge --no-pager --no-gems String.scrub

作ってみたのだが、こういう出力フォーマットの追加がいまいちやりにくい感じの構造になっていて困った。

      formatters = RDoc::Markup

続きます »

2017-11-10

rb-readlineと^Y

Gemfileにrb-readlineがあるとirbやpryで困ったことになる。入力中にうっかり^Y(Ctrl+Y)をタイプすると、いきなりプロセスがサスペンドしてしまうのだ。

^Zでプロセスをサスペンドさせるのはおなじみのジョブ制御であり、このときにはプロセスはシグナルSIGSTOPを受けることでサスペンドさせられることになる。

^Yでもプロセスをサスペンドさせられるのだが^Zとは異な...

続きます »

2017-11-01

macOS High SierraとRubyのforkの問題

おくればせながら試してみた。

環境はmacOS High Sierra (10.13)。最初の報告にあったpg.gemのためにPostgreSQL 10.0をhomebrewでインストールした。pg.gemのバージョンは0.21.0。

$ gem install pg
Building native extensions.  This could take a while...
Successfully...

続きます »

2017-10-26

UTF-8-MACとDir#each

OS Xのファイル名の濁点問題にあたらないようにUTF-8-MAC→UTF-8しておくかなと、ふと思ったのだが、実際にRubyでワンライナー書いてやってみるとそういうファイル名のファイルがそもそも見付からなかった。(まだmacOS High Sierraにしていない。)

でもシェルの補完のときなんかにちょいちょい出てきたんだがな? と思って調べてみたところ、なんと! Ruby側で対策済みだ...

続きます »

2017-10-18

systemdとinitスクリプト

systemdが採用されたことで、サービスの起動プロセスが変わった。systemdに対応した起動プロセスを用意しているサービスは、その挙動がsystemdによってコントロールされる。では、起動プロセスがsystemdに対応していないサービスはどうか? というのを調べてみた。

続きます »

2017-10-13

Rubyのメソッド呼び出しの比較

ふと思い付きでRubyのメソッド呼び出しのやり方で速度がどう変わるのかベンチマークをとってみた。

Benchmark.ips do |x|
  x.report 'direct' do |times|
    i = 0
    while i < times; i += 1
      obj.to_s
    end
  end

  x.report '__send__' do |times

続きます »