店内に入ったとたんに目に飛び込んでくる、せまい店内を占めるおやじたち。新聞読んで煙草吸って。

おやじ密度がかなり高く、煙草率も明らかに高そうな店だけど、空気の流れが良いのかあまり気にならなかった。常連ではない者からしてみると、彼ら込みで雰囲気が作られているように思える。落ち着いていてなかなか心地良い。店内がうす暗いのもあって、子供のころに行っていた昼は喫茶、夜は酒場という店の昼の部の感じに似ていて少し懐かしい。

伊勢佐木町あたりにもこんな感じの店はありそうだよね、などと話しながらコーヒーを飲む。やや酸味を感じる程度で目立つ特徴があるわけではないように思う。が、その量には特徴があってティーカップ程度の大きさのカップになみなみと注がれていた。

今日行った六曜社(1F)とは別に六曜社(地下)というのがあって、店を出てから見た表の看板によると地下のほうがもう少しメニューに幅がありそうだった。次の機会にはそちらにも行ってみたい。