投稿者 akira
2008-06-05 15:00:00 GMT
まずはDebian向けに粛々と。ここのところ実作業はDaigoさんとLucasさんにたよってばかり。Vine向けにはもう少しだけ様子を見て、落ち着いてから。パッチが必要だから、あるいはパッチ版を待つかも。
投稿者 akira
2007-03-19 15:00:00 GMT
VineSeed MLに書いた通り、パッケージングがだいたい終わって、あとはアップロードするだけ。アップロード先を忘れぎみなので確認中 ;-)
今回の作業で最もてこずったのは、実はVMware上にVine Linux環境を整えることだったりする。クリーンインストールをしようとしたらパッケージ展開中にVMwareが無反応になること、五回。結局、問題のパッケージ展開中にVMwareへの入力を一切しないようにしたら最後までいった。よく分かんない。
それはさておき。ruby-1.8.6-0vl1とともにrubygemsとRedClothのパッケージを作った。rakeパッケージも作った。でもってgemをインストールした状態をパックする形でRails 1.2.3をパッケージ化してみた。
ただ、こういう形だと「単にgem installすればいいじゃん」っていう話が当然あるわけで、実際のところ利用される可能性はほとんどないのかもしれない。ないならないで、これらのパッケージはなかったことにする。利用されるようなら何か考えてみる。
考えてみるポイントの一つは、gemから変換したのではない通常のパッケージとの共存について。今回、最初に通常のパッケージとしてrakeパッケージを作ったのだけど、gem変換パッケージであるrailsを作ろうとしたときに(使うときにも)、結局はgemであるrakeが必要になってしまう。となるとgem変換のrakeパッケージを作らねばならず、まあ、実際作って作業を進めたのだけど、内容は(ほぼ)同じだけど構成の違う二種類のパッケージが出来てしまう。これは多分あまりよろしくないんじゃないかと思う。
もっとも、そういうパッケージがどれほど作られるのかにもよる。たいした数にならなければさほど問題ではない。また、利用者が構成はなんでもいいから(たとえば)rakeコマンドが動けば良いというのであれば、それもとりたてて問題にはならないかもしれない(つまりRubyGemsなんていやじゃ、という人があまりいなければ)。
当面はVineSeed MLでの意見待ち、かな。
投稿者 akira
2005-09-14 15:00:00 GMT
9/21にRuby 1.8.3がリリースされるのに合わせて…… まあ、できるだけ遅れないようにパッケージングする予定。
いろいろ準備中なんだけどbuildする回数が10回単位(ちょっとおおげさ?)で増えていくので頭がこんがらがってくる。
投稿者 akira
2005-01-06 15:01:00 GMT
Ruby 1.8.2のパッケージをDebianにアップロードした。aliothがdisk fullとかでうまく作業が進まず、けっこう時間を無駄にしてしまった。
のびのびになっているVine Linux用のパッケージも作らねば。
投稿者 akira
2004-11-06 15:00:00 GMT
Ruby 1.6のころに使っていて、その後放ってしまっていたものをひっぱり出してきて直す。Ruby 1.8に合わせて数か所変更を加えたら簡単な動作はするようになった。もう少しきちんと1.8対応させるには全体的に見直したほうが良さそうだけど。
まぎらわしいのでライブラリ名を変更したほうが良いのだろうなあ。
投稿者 akira
2004-11-02 15:00:00 GMT
タイミングがいろいろアレで人々に迷惑をかけてしまった。しかも数度にわたって……。
投稿者 akira
2004-07-22 15:00:00 GMT
Debian、Vineともに1.8.2-preview1に対する主要なパッチを適用したパッケージを作ってアップロードした。だいぶ時間がかかってしまった。
1.8.2リリースも近いことだし、プレビューの助けになると良いのだけど。
投稿者 akira
2004-06-21 15:00:00 GMT
CVSが再開されたのでパッケージの更新をした。rpmのほうの以前のパッケージングに問題があったため手直していたらだいぶ時間をとられてしまった。
1.8.2がリリースされると良いのだけど。
投稿者 akira
2004-01-19 15:00:00 GMT
IA64やAlphaでbuildできないという問題があったのを修正。結局、IA64では-O0にするしかないようだ。
投稿者 akira
2004-01-18 15:00:00 GMT
昨年末から今日の夜までの修正を取り込んだパッケージを作ってリリースした(Deiban/woody用にも作った)。
今回のパッケージからriのデータも提供するようにしたので、riコマンド(Debianではri1.8コマンド)が実質的に使えるようになった。なお、~/.rdoc以下にすでにデータがあって、今回のパッケージで提供したデータと重複がある場合、重複した部分にアクセスできなくなってしまう。今のところデータがどちらか一方だけになるように注意するしかなさそう。