タブレット
タブレットを初体験中。WACOMのCTE-630というやつで、おそらく二年くらい前に購入してたものだと思われる。今になって試用を始めたというのがなんとも。
最初、Xの設定とかをやってなくて、それでも動いちゃうものだから変だな、変だなと悩んでましたよ? なんかペンを動かすたびに座標がずれるんだもの。考えてみればマウスの動きだった。
適当に検索してxorg.confに設定を追加したらきちんと動くようになったし、xsetwacomでデバイスが見えるようになった。xsetwacomで見えないあたりで疑えばもう少し早く次のステップに行けたんだろうけれど、まあ、なんとかなったからいいや(10分かそこらしか違わんだろうし)。
Gimpの設定をして、さあお絵描きをというところで眠くなってきた。いかんのだけど明日のことを考えるとぼちぼち寝なければ。
Kensington Expert Mouse White
マウスが調子悪くなってきたので買い替えることにしたのだが、ものは試しとKensingtonのトラックボールを買ってきてみた。
ボールが大きくてぐりぐりまわさなくてすむからか、初トラックボールなのに意外なほど違和感がなかった。店頭では試したときにはぐーりぐーりとさんざんまわして感じをつかもうとしていたのだけど、そういう意味では的外れで、たとえば1800x1200のディスプレイなら無理せず2タッチ、はじめからポインタを大きく動かすことが分かっているなら1タッチで上下左右とも端から端まで動かせる。
操作感覚はマウスとはもちろん違うので慣れは必要だとその後思ったけれど、慣れるまでに時間をとられるというほどでもなく、半ば覚悟を決めるくらいのつもりで購入したのに拍子抜け。ま、良かったけど。
PCの中身とっかえ
家のサーバとして使っているマシンがどれも古くてスペック不足だなと思い始めて二年。ようやく構成変更した。
- Pentium D 930
- MSI 945G Platinum
- SNE GSRP750SILENT
- SNE AXIAL775HP2809
- バルクメモリ 4G
- HITACHI SATA 250G/7200rpm
CPUファンを変える必要があるかどうかは、実はあんまりちゃんと調べていないのだけど、あんまりうるさいのも困るし、純正ファンではクロックが落とされるというような情報も少し出ているようなので、それらしいのを店頭でチョイスした。今時の構成にしようと思うと電源の形状までが変わってしまっているということで電源も購入。容量と静かさで選んだら(といってもカタログスペックで選んだだけ)けっこういい値段のになった。
そんなわけで、使いまわせたのはARC-5010とケースだけ。PATA HDDも使いまわせなくはないけど、旧構成でARC-5010からブートできなかったのを回避するためだけに使っていたのでPATAのこのHDDを使いまわすのはやめにした。かわりにSATA HDDを一本追加してバックアップ用にする。
んで、久しぶりにケースをあけてみると、なんとARC-5010にはSATAの口があるではないか。ということでSATAでつないでみたけど認識できず。どうもRAIDボリュームを組むときにATAインタフェースを指定するみたい? ARC-5010を設定したのもずいぶん前のことなので忘れてしまっているのだが、とりあえずは試してみよう——だがそのためにはボリュームを解体しなければならないらしい。そんなわけでARC-5010の中身を新しいSATA HDDにコピーしているところ。様子を見ているのだけど、あと6時間くらいはかかりそう。うーむ。
なんだかんだいい値段になっちゃったが、今のところかなーり静かでまあ満足。
ディスクの設定が終わったら、今webサーバに使っている古ーいマシンの中容をこのマシンに移す予定。古ーいマシンのほうは廃止。これでマシンを一台減らせられる。あと、様子を見ながらximapdもこのマシンに移そうと考えている。ただ、けっこう重いからどうなるか。うまく移せたら開発用マシンだったはずの二台が再び開発用マシンに返り咲き。まあ、そのうちの一台はHDDが死んでるので交換が必要なのだけど。
追記: ボリュームを解体しなければならないというのはウソだった。ちゃんと設定できた。が、SATAでアクセスするとタイムアウトか何かになってしまってうまくない感じ。深追いしている時間もないのでPATAのままとする。ふう。
HDDクラッシュのその後とximapd + Hyper Estraier 1
ただいま2:58。別マシンのセットアップは終えて、ximapdの環境を復旧中。かなり時間がかかる。
バックエンドをHyper Estraierにしてみたところ、数通か十数通か数十通か、正確に調べていないのではっきりしないのだけど、ある程度の間隔で処理がつまるような感じになるのに気付いた。その時、ximapdがCPUを使いきっていて、それが3〜5分くらい続く。その一通の処理が終わるとそれなりの速度で処理が進むようになるが、しばらく後にまたつまり、という感じ。
Hyper Estraier側でそういう処理をしているのか、それともximapdのHyper Estraier対応のコードがまずいのか(後者だろうなあ)。いずれにしても実用上かなり問題になりそうなので、時間をとって調べないとならないな。
追記: う、どうやら自分で書いたpluginがまずかったようだ。ruby -runprofしたらわかった。いや、それにしてもなんでまたEstraier::Database#searchを5,944回も投げているのだろう。問題のpluginではMailbox#uid_searchを二回投げているだけなのだが。……あー、予想外に大量のメールをひっかけてしまって、その後の処理でメールを取り出すときにsearchしまくってしまうのか。Rastではこういうことはなかったので、検索条件の解釈の違いがきいているのだろうな。
追記2: 今回runprofするために簡単なwrapperを書いたのだけど、ximapd自身でdebug用にrunprofできるようになっていると良いかも。
HDDクラッシュ
ximapdの作業をしている途中でHDDがクラッシュした。前兆はなかったのになあ。音からするとヘッドが完全に落っこちたような感じで、何もできないでいる間にどんどん被害が広がっていったようだった。
結局、救い出せたのは数ファイルのみだったが、幸いというかなんというか、ほとんどximapd専用マシンだったので被害はメールのみ。で、メールはximapdのバックアップのために昨年の5月くらいからこっちのは別に保存してある。まあ、それ以前のは失われてしまったわけだけど……。あ、そうでもないな。ximapd以前のメールが別サーバに残っていそうだ。
そうすると、あとは復旧作業だが、Vine Linux開発用のマシンを一時つぶしてメールサーバにするしかないかな。とりあえずメールを読めないのはまずいので、そのように。早いとこディスクを買ってこよう。
OMRON BZ50LT
久しぶりにブレーカーが落ちてしまった。忘れたころにやってくる…… という感じ。
PCのほとんどはUPSのおかげで生きたままでいられたので問題なかったのだが、HDDレコーダーが面倒な状態になってしまった。HDDレコーダーにも必要かなと考えていた時期もあったのに、しばらくするうちにすっかり忘れてしまってずるずると。外観は家電風でもHDDが載っているとなると扱いもそれなりにしないとならないなと再認識した。
そんなわけでHDDレコードダー用のUPSを購入した。PC用には三菱電機のFW-A10L-0.7Kを使っているのだけどHDDレコーダー用にはもう少し軽めのやつでよかろうといったところでOMRONのBZ50LTにした。電源タップ型なのと長寿命タイプのバッテリーなのとで決めた。といっても店頭にはそんなに種類がなかったけど。
そういえばFW-A10L-0.7Kのほうはバッテリーの寿命がぼちぼちという感じになってきていたのだった。早めに交換しておかねば。
- OMRON BZ50LT:
amazon.co.jp
UPS百貨店(楽天) - 三菱電機 FW-A10L-0.7K:
UPS百貨店(楽天)
プリンタ欲しい
森田さんの記事を読んでやっぱPSプリンタが欲しいかもなーなどと考える。
ディスプレイで文字情報を読むのは、言ってみれば新聞紙よりも質の悪いザラ紙に印刷して、B4くらいの大きさしかない覗き窓を通して見ているようなものだ。キャプションやルビなどの小さい文字を読もうとして拡大すれば、一度に表示できるものはもっと少なくなる。
[hisashim: [Publishing] 紙はディスプレイよりも読みやすいより引用]
自分が書いたものであれ他人が書いたものであれ、がつがつプリントアウトしてチェックしたほうが良いのは実感できる。が、手持ちのプリンタはインクジェットのカラープリンタで、Linuxからプリントアウトしようと思うとgsの設定をうんうん唸りながらやって、その結果プリントアウトがえらい遅いとかなる*1。せっかくプリンタの設定をしていても一瞬躊躇することもある。分量も少ないしディスプレイでいいか、とかね。かといって、そのためだけに他のOSの機械に転送してとかも十分めんどくくて同じように躊躇してしまう。
そういう躊躇しないで済むようなプリンタとなるとやっぱりPSプリンタかなと。しかし、消費電力(電気代もだけどブレーカー大丈夫かなとか)と置き場所が心配だし、値段もねえ。だいぶ安くはなってきているみたいではあるけれど。
*1 あれ、最近はプリンタの設定はもっと簡単だったかなと思い、ふとやってみるかと取りかかったのが昨夜2:00ごろ。記事を書きかけでFirefoxの印刷プレビューをやろうとしてFirefoxが刺さって書きかけの記事が失われ、CUPSをインストールして刺さらなくなったのを確認するもフォントがアレ、プリンタの設定を変えてフォントがまともになったら縮尺がアレ、とかやった挙げ句、結局眠くなって投げ出した。どうもこういうのめんどくさくてねえ。
レールタイプのVESAアーム
PowerBookを使うようになって、都合、三つのキーボードを順番に使わなくてはならなくなった。そうするとどうしても机の広さが足りなくなってきた。と、いうよりも使っていないキーボードのスペースがひどく無駄で、それをなんとかしたいなと思うようになった。
最初はキーボード収納を考えていて、コクヨのリスペースというシリーズのC(こんなの)やF(こんなの)が良さそうかなと当たりをつけていた。しかし、Cはモニタにぶつかったりしたときの安定性はどうかなという心配が出てきたのと、今使っているNANAOの液晶モニタのスタンドのサイズのほうが少しだけ大きいのでやめた。Fはそのあたり大丈夫そうだし、拡張もきくし、なんならVESA対応の取り付け具もあるということで、かなり買う気になっていたのだがスタンド部分の奥行きがけっこうあって今使っていて机だと半分くらいまで出てきてしまう。そうなるとイマイチだなあと思い、これもやめた。
次に考えたのはVESAアームで、これなら好きな場所に動かせるし机のスペースもとれるし良さそうだと思ったのだけど、そこそこのものを二つ(液晶モニタが二つあるので)買うとなるとけっこうな金額になる。冷静になって使い方を考えてみると、モニタの向きを動かすといって左右に振るのがせいぜいだろうというのもある。
で結局、両者の中間的な少し変った形の、レールに取り付けるVESAアームを買うことにした。アームであるLA-37PAを二つとレール付きのスタンドであるPA-01を一つで28,000円ほど。今使っている17インチと21インチの両方をこれ一つでまかなえることを考えればほどほどの値段と言える。モニタ本体の下にはスペースができるからキーボードを押しやっておくこともできる。リスペースFだと余計な棚なんかが付いているので圧迫感がありそうだとも思っていたのだけど、これならシンプルでスッキリしそうだと良いことずくめ。……もちろんそう思った時点では単なる想像でしかなかったわけだけど。

注文してから10日ばかり、品物が届いた。さっそく取り付けてみた様子は写真の通り。かなりでっかいKINESISのキーボードでもスッキリ。
想像してたよりもモニタが前に(ミニキーボードがちょうど隠れるくらい)出っぱってしまったが、どっちみち他のことに使えはしない空間なので問題なさそう。各所をネジで止めるのでレールとはモニタを左右にすべらせたりはできないが*1が、前述の通りそうそう動かすものでもないのでこれも問題なし。レールの上下位置もネジ止めで調節できるのだが、それによって、特にDELLの21インチのモニタを標準のスタンドで一番下げた状態よりもさらに下げることができたのは思わぬ利点だった。
まだ取り付けたばかりなので使い勝手がどうかというのはこれからだけど、まあ変にガタ付くとかいうことでもない限り問題なさそうだ。ちなみにより詳しい情報はウィンテクノのページを見ると良いと思う。
*1 むろんネジをゆるめて固定位置を調節することはできるし左右に首をふらせるのもできる。
MX-1000のホイール
MX-1000のホイールのスイッチの部分にゴミでも入ってしまったのか、時々押したことが認識されにくくなることがある。そのたびにふーっとしてやるとまた普通に認識するようになるのだが、何度か操り返すようになったのでエアダスターでプシューっとやってみた。


