FKBN87M/EB
ネットワークアクセスばかりでほとんど使っていなかったぷらっとホームのMini Keyboard IIIを久しぶりに使い始めた。使い始めてすぐにキー入力を受け付けないことに気付いたのだが、エアダスターでほこりをはらったところキー入力できるようになった。それからしばらくは問題なく使えていたのだが、今日になってまた入力できなくなってしまった。再びエアダスターをかけてみたり、接続しなおしたり、試そうなことは試してみたが、困ったことに今度は復活してくれなかった。
予備のキーボードというわけでもないのだけど、やはり使っていなかったEZ-Reachがあったので、それでしばらくしのごうかと思ったのだが…… ちょっと変わったキー配列だからというのはあるにせよ、どうにも手に言じんでくれない。実のところ買ってきたときからそうで、その当時にもしばらくがんばってみたのだけどダメだった。やはり今回もダメ。それでしょうがなく近くのヨドバシにキーボードを買いに行った(ついでに予備のHDDも買おうと思って)。
行ってみて改めて思ったのだけど、英語配列のキーボードってほとんどないんだな。常用には向かなそうなすごく小さいものなどを除くと、HHKと今回買ったFILCOのものくらい。かなりの数のキーボードが並んでいても選べる状況ではない。
今回はファンクションキーが欲しかったのでHHKはなし。小さめのほうが良いので10キーのない
FKBN87M/EBにした。FKBN87ML/EBというのもあって茶軸か黒軸かという違いがある。茶と黒の違いは何かというとキーの重さで、さわってみた感じで茶を選んだ。黒はちょっと重く感じたので。
10キーがないぶんだけは小さいといっても、それなりの大きさがある。Mini Keyboardよりもはるかに大きいが、KINESISよりは小さいというくらい。あとずっしりと重い。まあでも、キーボードがうろちょろすると困るので安定してくれたほうが良いとはいえるかしら。
さて仕事をしよう。
追記(2008-12-13)
使い始めて丸一日ほどがたった。感じは悪くない。特別に期待していなかったのでむしろ好印象。
出先でHHK Proを使っているのだけどHHK Proよりも素直で使い易い。サイズが違う分だけそのあたりで有利なのはある意味あたり前なところもあるが、すごくシビアな状況でなければフルキーボードよりは小さく、ほとんど無駄である10キーがないというのでも十分に思える。キータッチは完全に好みの領域だが、茶・黒の二種類(ラインナップ上は四種類なのかな?)から選べる。そしてHHK Proよりも安い。
まあそれでも、使えるところではKINESISを使うのだけど。
HDDがこわれた
朝からRAIDのブザーを聞くはめに。
RS-232Cつながってたかななどという状況であったものの、RS-232Cはつながっていたし、ホットスペアを使って再構築がかかっていることも確認できた。外出しなければならないので、気にはなったがブザーを止めるだけにした。
追記(2008-11-12): 最近、よく壊れる気がするなと思ったんだけれども、IRCのログによれば前回は6/14だったようだ。
追記(2008-11-12): 調べてみると6/13と6/20に続けて壊れたのだった。
RAID再構築
ここ三日ほどかけてRAIDの再構築をしている。時間がかかったのは何だかいろいろあったからで:
- バックアップのためにKNOPPIXを使ってdumpをとろうとしたら突然パネルが消えた→数時間かけて
dumpを実行中だった端末が消えた→何やらCDドライブでI/Oエラーが出ていた→ファイルシステムにアクセスできなくなって、いろいろ起きたようだ(もう少し後で気付いた) - Vine LinuxのCD-ROMでレスキューモードにしてバックアップをとった→
scpで別ホストにコピーを作っておこう→数時間後、受信側scpがコピー中に終了してしまった(らしい)→送信側はstalledのままで、ともかくコピー失敗 rsyncで再度コピーを行う→数時間後、~/.ssh/known_hostsにエントリを追加してもよいかどうかの問い合わせが→どうやらSSHセッションの張り直しらしく、裏の為にと思ってroでマウントしていたためのよう→yesと応答したらコピーが完了した→scpも同じような要因で、ただし問い合わせできなかったか、あるいはタイムアウトしたかではないかと想像- ARC-5010側でRAIDを再構築→うっかりバックグラウンドで実行してしまったためバックグラウンド動作の優先度を上げておく(20%→80%)→完了後、パーティション分割とファイルシステム作成を行おうとするも→後者にてエラーになる→多数のI/Oエラーが→ARC-5010側で優先度を元に戻してみた(80%→20%)ところ、ファイルシステムを作成できた→マウントしようとするとエラーに→I/Oエラー頻発でおかしな状態になったのかもと根拠の乏しい予想をたててリブート→実は
fdiskの時点でうまくいってなかったようでパーティションが切れてなかった→fdiskからやり直し - Vine LinuxのCD-ROMでもI/Oエラーが出ることが分かる→どうもCDドライブがおかしくなっているようだ→DVDドライブを買ってきたときに取り外したものに置き換える
そもそもの発端は、ホットスペアにと買ってきたHDDの容量がわずかに小さかったというなさけない話。これまで160GBのHDDを使用していたので同じ160GBのHDDを買ってきたところ、以前のものは実容量164GBだったのに対し、新しく買ってきたものはぴったり160GBだったという。すでに返品できない状態だったので、しょうがなく再構築をすることにしたのだけど、思いのほか時間がかかってしまっている。
ついでなのでARC-5010のファームを上げたりもしておいた。
DVDドライブを購入
いまだにDVDに書き込みできるドライブを持っていなかったので
DVSM-X1218FBS-BKを買ってきた。どうせならBlu-rayにも対応したものをと考えたんだが、まだけっこう高そうだったのでやめた。もう少し安くなるか、元をとれるネタが出来たら考えよう。
ディスクトラブル
2時、寝入ったころにARC-5010のピコピコ音で起こされた。HDDのうちの一本にエラーが生じた様子。スペアHDDを使って再構築をかけていることを確認し、とりあえず寝た。寝て、起きてもまだ再構築をしている。前回のディスクトラブルから、なんと一年弱が経過しているようだ。けっこうがんばった。
予備HDDがなかったかもしれないなと、どんなHDDが使えるかマニュアルをダウンロードして調べる。なにやらトラブルのたびにダウンロードしている気がする。それはともかくATA133のようなので、どちらにしても何本か買っておくことにする。
マニュアルを入手するために久しぶりにベンダサイトを見たわけだが、
ARC-5030(楽天)っていう新しいのが出ているみたい。これはHDDインタフェースがSATAになっている様子。でも性能はすごく変わったというわけでもないのかな。値段は5010よりちょっと高め。
追記: 13:45:30かけて再構築が終わった。HDDを戻しておこう。
KINESISに慣れるのに三週間?
ちなみにKINESISの「Contoured Ergonomic Keyboard」を愛用している某記者さんは、「慣れるまで3週間かかった」。Contoured Ergonomic Keyboardのマニュアルには「忙しいときには使わないほうがいい」などと注意書きもあるそうだ。
[3分LifeHacking:エルゴノミクスキーボードに移行するための4つのコツ - ITmedia Biz.IDより引用]
KINESISに慣れるのに三週間というのはおおげさなのではないかしら。どのくらいなら「慣れた」と言ええるのかっていう基準(?)にもよるのだろうけれども、違和感なく使えるという程度であればせいぜい数時間といった話だと思う。
むしろHHKBの配列のほうが慣れるのには時間がかかった…… というか今だに慣れていない。KINESISとノートPCとHHKBをいったりきたりするからというのもあるだろうけど。
それはともかく、KINESISはいいキーボードなのでおすすめ。見ためほど変なキーボードではない。この種の他のキーボードでも同じだと思うのだけど、右手と左手の守備範囲が正しく割り当たっていさえすれば大丈夫。そんなに困ることはない。キー配列のちょっとした違いに慣れが必要なのはどんなキーボードでも同じだし。
値段だけ見るとうんと高いのだけど、キーボードは毎年毎年買い換えるものでもないから——いや、そうはいってもそこそこのキーボードを毎年買い換えるくらいの感じにはなっちゃうかしら。高いね、やっぱ。でも、使い始めると、もう、ちょっとやそっとじゃ手放せなくなる。壊れたらまた買う(ホントは予備をキープしときたい)。
HHKB Pro2 + ExpertMouse
出先PCの入力環境をHappy Hacking Kerboard Professional2とExpertMouseにした。出先での作業が比較的長くなるようになってきたためと、肩や腕の調子が良くないため。
HHKBの前はぷらっとホームのMINI Keyboardと光学有線のMicrosoftマウスだった。MINI Keyboardは特別に悪いということもないのだが、感じとしては一昔前のノートPCのキーボードで、長時間使うのにはちょっとなあというところではある。マウスのほうは手元に転っていたものをとりあえず、というつもりだったのがそのままずるずるきてしまったという状況で、どちらにしろ何かしら別のものに変えようと考えていたところだった。
さて新環境だが、HHKBについては大きな不満はない。まだキー配置に慣れてなくてとまどうような状態だけれども、キータッチが値段分だけは良くなったようにはすでに感じられている。これまでのタッチが残っていてついきっちりと押し込んでしまうが、おそらくもう少し慣れればそこまでの押し込みは必要なくなるのだと思う。
大きくない不満としては、今のところDELとBSが同居できないことだろうか。Fnキーを左側にも配するようディップスイッチを調整して、少し慣れれば気になるらなくなるのかもしれない。矢印キーやファンクションキーについては特別に不便を感じていない。もっとも、この環境では端末操作がほとんどの、限られた操作しかしていないからというのはあるかも。
ExpertMouseについては自宅環境ですで使用しているので特別に思うところはない。ホイールがひっかかって重い感じなのが気になるが、自宅のものもしばらくはこんな感じだったような気もする。しばらく様子見。
今回のもう一つのポイントはパームレストを併せて用意したこと。例のぬめ革パームレストをPFUダイレクトから購入した。これは想像していたよりも具合いが良かった。しばらくは当たる感じがあるかもなと思っていたのだけどそんなこともなく、逆にどのように扱っても変にしずむことがなくて快適である。KINESISを使うときにはノートPC用のパームレストを置いて少しだけ高さをかせいでいるのだけど、KINESISにもこういうのがあるといいなあと思った。
タブレット
タブレットを初体験中。WACOMのCTE-630というやつで、おそらく二年くらい前に購入してたものだと思われる。今になって試用を始めたというのがなんとも。
最初、Xの設定とかをやってなくて、それでも動いちゃうものだから変だな、変だなと悩んでましたよ? なんかペンを動かすたびに座標がずれるんだもの。考えてみればマウスの動きだった。
適当に検索してxorg.confに設定を追加したらきちんと動くようになったし、xsetwacomでデバイスが見えるようになった。xsetwacomで見えないあたりで疑えばもう少し早く次のステップに行けたんだろうけれど、まあ、なんとかなったからいいや(10分かそこらしか違わんだろうし)。
Gimpの設定をして、さあお絵描きをというところで眠くなってきた。いかんのだけど明日のことを考えるとぼちぼち寝なければ。

