Saltish Night Vol.XII
今年も中野サンプラザへ。Saltish Nightの12回目。塩谷哲さん、佐藤竹善さん、柴田淳さん、田島貴男さん、絢香さん、井上陽介さんに、キロロの玉城千春さんを加えて。
今回ももりだくさんだったけれども、なんといっても井上陽介さんとのSpanish Waltzが良かった。ピアノ二台での本来のSpanish Waltzとはまた違って、こちらはこちらで素晴らしく。この曲がだいぶ好きというのもあるのだけど。このお二人でというのではないのだけど
アーセオリーに塩谷哲Trio版が収録されている。
今年も恒例の12年目にしてアルバム一枚トークがあったが、なんと来年にはリリースのスケジュールがあるのだとか。夏ごろにはという話があって、来年こそは期待できそう。
welcome to my room vol.2
いろいろあって三時間近く。なかではニッカウヰスキー余市のTV CMでおなじみの、って私はまだ見たことないんだけど、Amazing Graceが大変良かった。三月にリリースされた
FOUR WORLDSに収録されているらしい。六月に出るアルバムには収録されていない。
で、いろいろ: 大阪のフェスティバルホールって取り壊しになるんだって。建て替え、なのかな? 何度か行ったので多少思い出が。亡くなられたぶっちゃー氏のこととか。なっつかしい曲もあり、アルバムで共同作成したデビュー前の方(岡野さん)とのデュエットあり。
はー、満足満足と帰ってきたらラーメンズのTEXTがすでに放送中だというショッキングな出来事が。NHK BS2でやるなんて思ってなくてチェックがあまかった。しくしく。DVDを待つか……。
夜更かしライブ缶 塩谷哲と音楽仲間たちライブ
明日、3/10の23:00〜24:30、NHK BS2にてSaltish Night Xの様子が放送される。ラジオでは毎年やっているけどテレビでやるのは久々。
楽曲情報: 「テルーの唄」手嶌葵、塩谷哲 「Daydream Believer」手嶌葵、塩谷哲 「The Rose」手嶌葵、塩谷哲 「You Raise Me Up」佐藤竹善、塩谷哲 「Heart to heart」佐藤竹善、塩谷哲 「I wish」佐藤竹善、塩谷哲、小曽根真 「Spanish Waltz」塩谷哲、小曽根真 「MY SWEET DARLIN'」矢井田 瞳、佐藤竹善、塩谷哲 「HOW?」矢井田瞳、塩谷哲、小曽根真 「初恋」矢井田瞳、塩谷哲 「37.0℃」矢井田瞳、塩谷哲
[NHK番組表より引用]
Mr.Tap-manが入っていないのは残念だけど、Spanish Waltzが入っているのは大変すばらしい。
On Tour
箱根に行く前にポータブルスピーカーを買っていった。
選ぶポイントとしては、電池駆動とAC駆動ができ、もちろん携帯できるもの。音質はほどほどでといったところを考えてJBLのOn Tourというやつにした。12,600円。
3,000円くらいのCreative TravelSound 200やその上位機種である250あるいは400もコストパフォーマンス的に見るところがある(安いわりに良い)との評判でけっこう悩んだ。結局、ACアダプタを合わせて買うとTravelSound 400で8,000円くらいになるということで、そうそう買い換えるものでもないからと考え、音質についての評判が総じて良いようであった
On Tourに決めた。
さっそく旅先で使ってみようとパッケージを開けようとしたところ、これが大変な硬さで難儀した。二枚の透明なプラスチックが圧着してあるパッケージなのだが、手ではまったくもって剥がせない。無理矢理に剥がそうとすると鋭利な角度を付けて割れてくれるといった具合い。宿の人に鋏を借りてなんとか開けることができたのだけど、鋏を使ってもなお大変だった。
そんなこんなでようやく鳴らした感想はというと、あんな小さくてもちゃんと鳴るものなんだな。音に敏感なほうではないというのもあるかもしれないけど、チープさは感じられず満足できると思った。AC駆動を条件に入れたのは自宅でも使うつもりがあったからで、これくらいならもう十分だろう。あとはiPodのDockを買ってこないとな。
ときに純正のDockってPCとAC電源の両方を同時に接続できるのかな? なんかUSB経由で電源をとるっぽい感じのパッケージに見えるのだけど。あと純正じゃないDockだと音質がいまいちとかあるんだろか? (Dock経由で音を出すと音質が違うとかってamazonのレビューがあった)
Saltish Night X
事前の案内では塩谷哲さんと佐藤竹善さんに矢井田瞳さんと手嶌葵さんだけと、出演者が四人だけだった。10回目でもあるしさすがに何かあるかなと思っていたらやっぱりあった。会場に入ってすぐ気付くのは二台のピアノ。この時点でもしやと少しだけ思ったのだが、後にやはりということに。
結局、塩谷哲さん、松本康一朗さん(Skoop On Somebody)、手嶌葵さん、矢井田瞳さん、佐藤竹善さん、小曽根真さんの六人が出演。さらにアンコールではSkoop On Somebodyが三人揃いになった。
やっぱ二人でやるSpanish Waltzはすんごい。もう大変なことになってた。もうこれが今回の一番。この間の鎌倉に続けて二回も聞けたのはラッキーだった(お二人が演奏のSpanish WaltzはDUET with Makoto Ozone収録されている)。あと星の夜のときの手嶌さんがすごく雰囲気に合っていて良かった。
なお、2007-03-10の深夜(たしか23:00とか24:00とかからだったと思う)にNHK BS2で放送予定らしい。
追記(2007-01-13): NHK BS2での放送予定は2007-03-10 23:00〜24:30だそうな。
QuietComfort 3
QC2は耳全体を覆う密閉型だったが、新製品はこれを小型のオンイヤー型に変更。重量も170グラムから150グラムに軽量化した。小型軽量化を進めながらも、「消音性能」「音質」「利用時の快適性」という3要素のバランスは同様に保たれているという。
従来は低音域のみに適用されてきた、逆位相音波によるアクティブ・ノイズキャンセリングの範囲を中高域までに拡大。また、イヤーパッドの材質をより耳にフィットする形状記憶素材とすることで、密閉型に比べて構造的に外部からのノイズが侵入しやすいオンイヤー型ながらも、CQ2と同等のノイズキャンセリング能力を実現した。
[ITmedia +D LifeStyle:ボーズ、小さくなったノイズキャンセリングヘッドフォン「QuietComfort 3」より引用]
耳をすっぽり覆う形のQCおよびQC2はめがねと干渉して時間が長くなるとつらそうだったのだが、その点が緩和されそうでちょっと良さそう。ちょうど今使っているPXC 250はイヤーパッドがボロボロになってしまってきているので次のときにはQC3も候補に入れよう(といってもPXC 250よりかなりお高いのだが)。
「佐藤竹善Okraツアー2005-2006 FINAL」の放送
KEEP SMILING !によればBSフジで2006-03-25の20:00〜21:15に放送されるらしい。
ITmedia News:「iPodへのCDリッピングは公正使用にあらず」とレコード業界 3
同じようなことを言い出しそうな業界があるわけだけど、もう、こうなるとCDという形で音楽を買わないということを考えないとならないのかも。
実際問題として、自分自身としてはPCも含めたCDプレーヤーで音楽を聴くということはほぼないわけなのでCDという形で買う必要はない。リビングで聞くときにどうしようかってのも少し考えるところだけどiTunesでカバーできそうな気がする。フォーマットがどうなるかっていうような心配だってないわけではないが、レコード業界がユーザに示した返事はCCCDだった。そうなってくるとその辺の可能性の話をしてもしかたがなく思える。
CDが売れないのは(一部の)ユーザが悪いのだと言ってCCCDを強制し、そうかと思えば正規ユーザに対してRootkitをバラまく。さすがについていけないんじゃないか。
まあ、CDという形を選ばないというだけでは不十分なのかもしれないけど(そこら辺の構造をよく知らない)、こんなでも音楽を聴きたいとは思うことはあるのでそこのところはどうしようもない。だが、CDでしかリリースされない音楽は…… どうしよう。ぐっとがまん…… できるかな?
最近の買い物
最近の生活のサイクルが少し変わったこともあっていろいろ買いものをしている。
買って良かったなーとすぐに思ったのは
iPodとイヤホンの
E4cで、特に電車での移動が、まあ快適になったとはいえないけど不快な度合いがかなり減った。ともかくつらいのは隣にシャカシャカやってる人になっちゃったときだが、耳栓タイプのイヤホンなのでだいぶ緩和されるし、逆に他の人に迷惑をかけるということもない(はず)。最悪、付属の三段フリンジタイプに変えるという手もある(そのように標準セットで選べるのも良い点)。iPodに合わせて買ったケースは思っていたよりも見付けるのが大変だった。「ありがとうiPod」とかApple StoreとかAmazon.co.jpのレビューとかを参考にして
PRIE Ambassadorというのを買ってみた。
本当はフタとストラップが付いているものがよかったのだけど、ストラップを付けられるものが案外少なくて妥協した。フタはないけど表面(ディスプレイなどには)保護シートが付いていて、裏面の穴にはビニールカバーが付いているのでまあ良いかなと。つくりはぎりぎり値段なりかなというところで不満まではないけど満足というほどでもなく。ストラップは付いていない(フックは付属)ので、ちょうどよさそうなのを探してみよう。
買う前には、この形で妥協するなら
OpUSのほうが良さそうだなと思っていたのだけど、残念ながらG5対応はまだだった。裸で持ち歩くときっと落っことすのでG5対応版の発売を待つわけにもいかず。逆にフタ付きなら
Piel Frama Leather Caseあたりが気になったのだけど、手に持って操作するときのためにはやっぱりストラップが欲しいという点でひっかかった。ベルトクリップを付けられるようになっているらしいので、互換性のあるパーツがあればストラップ的なものを付けられるのかもしれないけど。その他、シリコン系だとストラップを付けられるものがわりとあるのだが、ゴミを吸着しやすいということでやめといた。クリアケースは逆にキズの元になる(ものもある)とかいう話でこれもやめ。
あと買ったのは武藤さんもおすすめのMP3で録音のできる
ICR-S260RM。ちょこっと試してみた感じでは操作もまあまあ簡単で悪くなさそう。購入目的に使うのはまだこれからなのでそのときの使い勝手しだい、かな。とはいってもMP3で録音できるのは他にないようなので選択肢がないのではあるけど。
BUFFALOのパームレストは今日買ってきた。今まで使っていたパッドが裏面ツルツルでよく落っこちるのと、ちょっとだけ厚みがありすぎるのとで、なんとなく不便だなと思っていた。別の用事でショップに行ったときにふとみつけたので買ってみた。あまり厚くなく裏面がすべり止めになっていてなかなか良さそう。





