物欲
- ULTRA MAXi mini(一眼レフカメラでも使えるミニ三脚の決定版「ULTRA MAXi mini」、楽天
) - 今はSLIKプロミニIII(amazon、楽天)を使っているのだけど…… って、改めてみてみたら収納時サイズは変わりなかった。まあでも最大高さが違うから、やっぱちょっと欲しい。でも値段がかなりイイのだな。
みんなの地図3(メモリースティックで大進化! PSP地図ソフト『みんなの地図3』を発売前に徹底レビュー) - ナビ的な期待とかはないので、地図を持ち歩けるという点で十分満足できそう。地図データは更新かかるのかな? かかると良いな。GPSユニットはとりあえずなくても良いか。- JetSet BAG(楽天
) - トートバッグは重さがあるときなんかには取りまわしに苦労することがあるのだけど、これだと良さそう→ボトムハンドル。外側にポケットがあるのも良い。今使っているものより少しスリムな感じで、その点も悪くない。そして今なら10%オフ。
OP/TECH SaveOn ShoulderStrap
AssistOnなどで紹介されていたOP/TECH SaveOn ShoulderStrapを購入した。ただし、送料を入れてもいくらか安く買える
楽天のカメラのミツバにて。
さっそく今日の行き帰りで使ってみた。今日のカバンはそれほど重くなかったので、このストラップの効果で軽く感じるかどうかは、まだなんとも言えない。いや、実をいうと、軽いカバンなりにちょっと楽だったような気がしているのだけど、はたしてストラップによる効果なのか、それとも気持ちの問題なのかの切り分けに自信がないのだった。
だが、それはそれとして。このストラップの肩あてのすべり止めの具合いがなかなか良いことは今日一日で十分に分かった。肩あて部分が前後にも左右にも一切ずれることがなくてとても歩きやすい(この点も「効果」の一部なのだろうか、とも思うが)。凹凸があるわけではないので、一部にくいこむようなこともなく、当たりが悪いのを直す必要もなく、という感じ。「効果」のほどはもう少し使ってみてからと思いつつ、この時点ですでにかなり気に入ってしまっていたりして。
追記(2007-06-26): その後、いろいろな鞄に付けて使っている。実に快調。元のストラップに戻したときと比較してみると良いのだろうけど、戻すのがおっくうでやっていない。いずれそのうち、とは、ちょっとだけ思っているのだけど。
ARTISAN & ARTIST*のガーデンバッグ
少し前に話題にしたARTISAN & ARTIST*のガーデンバッグを購入した。
表のポケットに文庫本がぴったり入るサイズ。ただし、蓋は閉まらず上部が飛び出る深さ。写真ではiPod nanoを飛び出させているが、もちろんこのくらいならポケットに入り、蓋も閉められる。同サイズのポケットは前後両サイドにもある。
内部には両サイドにポケットと、ペットボトルがちょうど入るサイズの布製ホルダーが二つ。写真で見えているオレンジ色の丸いのは、THERMOSの350mlの水筒(JMX-350 TSL)の頭の部分。底敷は取り外し可能なものが付いている。
防水処理がしてあるといいのだがなーというあたりの要望はあるが、使いやすく気に入っている。
手提げ鞄
荷物が少ないときには吉田カバンのLUGGAGE LABEL LINER 951-9238っていうショルダーバッグを使っている*1。すごく困るということはないのだけど、携帯電話とかデジカメとかを持っているときにいちいち蓋をあけねばならないのがちょい不満。かといって手持ちのトートではちょいでかい。
小さめのリュックを探していたのだけどいまいちピンとこなくて保留にしたところだったのだが、ふと、何かを探しているときに(何を探していたのか忘れた :-)AssistOnでArtisan & Artist*のGarden Bag(AssistOnのページ、Artisan & Artist*のページ)に再会した。
普段の行動はといえば、電車に乗って本を読む-寝る-起きる-下りる。外で思い出したように写真を撮る。そんな感じで出し入れに時間をとられるのがくやしい場面がけっこうある。そうするとこのポケット具合いが魅力的に思えてきて欲しくなった。
小さいポケットに文庫本がちょうど入るようだし、ペットボトルを立てて入れられるようだ。ショルダーバッグとして使えるのも良いけど手提げ鞄として使えるのも良さそう。手持ちの鞄では手提げで使えるものがなかったからなおさら。
*1 LINER 951-9238のこういうの、なんだけど、別の写真を見てこれ外せたんだなあと今気付いた
ログシュトッフ
夏頃にグッズ系雑誌で見掛けてから注目しているログシュトッフという鞄ブランド。時々検索してみていたのだけど、今日になって引っ掛かるようになっているのに気付いた。
たとえば肩掛け鞄では外蓋が内から外に開くようになっている(蓋の裏側がこっちを向くように開く)のが特徴の一つらしい。肩掛け鞄以外にもいろいろバリエーションがあるようだし、まあまあ手頃な価格だと思う。実物はどこで見られるのかなーと、最初に見つけたのが梅田阪急でがっくしきたが、どうやら原宿に取り扱いのあるショップがあるらしい。原宿かよっ、とか思わないでもないが、まあ、近いうちに見に行ってみよう。
Hippo Tongue Tote
GAHOのヒップバッグと同時に発注したトートバッグが数日前に届いた。
CROW'S factoryのHippo Tongue Toteというやつで、ほとんど受注生産状態らしく三週間くらい待った。
Mediumに携帯電話ポーチとデジカメポーチを付けて、三万円ちょいと、よく考えるといい値段。注文する前にはちょっと悩んだのだけど、最終的にはショルダーストラップがポイントになった。実際使ってみるとやはり便利。がしがし歩くときにはショルダーストラップを使わずに普通に肩にかけたほうが動きやすいけど、ゆっくり歩くときとか(電車内なんかで)止まって立っているときにはしっかりとしたパッドが付いているショルダーストラップのほうが楽ちん。
このショルダーストラップの根っこは鞄の上端からではなく、サイドからにょっきり生えているので開きにくくなったりしない。他のショルダーストラップ付きのトートバッグを使ったことがないのでだいたいそういうものだったりするのかもしれないけど、この点はけっこうポイントになりそう。あと、標準オプションの腰ベルトを付けると自転車に乗ったときなんかに良いらしい(まだ試してない)。
もうちょっとだけ薄めだったらよかったかなと思わなくもないけど(あー、それか外側の下のほうにサイドストラップを付けて幅を上下で調整できるようにしてもらえばよかったかな)、大変気にいった。良い買い物だった。
GAHOのヒップバッグ
UNISON DEPT.のヒップバッグの実物を見たくて近くのショップをいくつかまわったけれど、このバッグに限っては実物が置いていないところばかりで、しょうがなく銀座の銀盛堂まで行ってみたりした。
実物を見てみると造りは(少なくとも素人目には)けっこう良さそうで、しっかりしていて長く使えそうだった。ただ、二つあるうちの大きいほうのポケットがぴったり新書が入るくらい、そしてぴったりすぎてファスナーを閉じられないくらいというサイズが、今回探しているイメージに対して絶妙に外していた。新書サイズは無理なかわりにもう少し小さくて薄いか、あるいはもう1cmばかり大きければこれで決まりだったのに。
ちなみに小さいほうのポケットは携帯電話を入れるのにはかなり余裕があって、コンパクトデジカメ程度ならだいたいいけそう。たとえばGR DIGITALがぴったり入りそうなサイズだった。
そんなわけで買うかやめるかしばし悩んでいたのだが、やはり新書が入るサイズになるとそれなりのサイズになってしまうわけで、ヒップバッグに加えてもう一つ鞄を持とうとしたときにバランスが難しくなる。……というか、まあ、ファッション音痴的には難易度が考えられないくらいに上がってしまう。持ち物を少なくすればいいんだろうけど、そうもいかず、結局はヒップバッグだけに収めるのは厳しい。
で、それならばいっそ、サイフと携帯電話に鍵なり手帳なりといった普段たいていは持ち歩く小物を入れられる程度のサイズのものにしておいて、つまり別に鞄を持つ前提であまり邪魔にならないものにしようと考えて購入したのがGAHOのヒップバッグ。
実は前から気になってはいて、ただ、自分の考えるサイズには小さすぎるなあと思っていた(そしていっそオーダーしてみちゃおうかなとも考えていた)。今回、なかなか実物が見られなくて詳しいサイズが分からなかったため(今は詳しいサイズが載っている)問い合わせてみたりしたところ、どうやらしっくりくる。もうこうなったらってことで実物を見ないまま購入してしまったが、サイトの写真にある通りの品質のものがやってきて大変満足した。
といいつつ、まだ実際に使ってみる機会を作れていないので、これから活用していきたい。
ヒップバッグを探す
ISABURO 1889に行った後しばらくしていったんは落ち着いた鞄欲しい気分だったのだが、利用イメージが急に固まったのでまた欲しくなったのだった。
今の気分だと、財布、携帯電話、文庫本かできれば新書、デジカメ、iPodくらいのうちのどれか三つが入る感じのヒップバッグかウェストバッグが欲しい(両者の区別はよく分からない)。んで、普通の鞄を別に持つ。なので、この条件にあう中で小さくて服装によらず使えるデザインというのを探そうかと。
まあ小さいといっても新書(17×11cmくらい)まで考えるとそれなりのサイズにはなってしまいそう。楽天なんかでざっと検索してみた感じだと外寸で25×15前後がよくあるサイズのようだ。そのなかでは
UNISON DEPT.のヒップバッグなんかが良さそうなんだけど、どこか近くで実物を見られないかなあ。
南青山あたりをうろうろと(蔦珈琲店、ISABURO 1889、AssisOn .shop)
仕事終わりで南青山から原宿までうろうろとした。行ったところでいうと、蔦珈琲店、ISABURO 1889、AssistOnの.shop。
蔦珈琲店のコーヒーはマイルドで飲みやすいものだった。特徴的かどうかという見方では渋い点になりそうだが、苦味も酸味も程よい加減で悪くないと思う。こじんまりとした店内はすごく落ち着いた雰囲気でこちらも悪くない(禁煙ではないのがおしい)。ネルドリップでいれられるコーヒーは600円。デミタスという700円のメニューもあってちょっと気になる。また気が向いたら行ってみよう。
ISABURO 1889は、考えていたよりもずっと大人なお店だった。高級感がある感じで、あやうく通り過ぎてしまいそうになった。革を使ったバッグ類は独特のデザインで興味を惹かれる。が、やはりというかなんというか、全体的にイイ値段であった。目当てのCity 1.2.3を見ることができた。展示されていたのは革張りのもので、なんともイイ感じ。利用イメージをもう少し詰めてから再考すべきだろうが……、まあ、欲しいな、と思った。
ABS樹脂のものが37,800円、革張りのものは二種類あって51,450円と52,500円。イイ値段……。ハンズでの扱いは終了したそうで、店舗での扱いがメインだそうな。
よく知らなかったのだけどそもそもノートPC用に作られているということで、中には目立った構造はなく、ノートPCを固定するためのベルトがあるくらいだった。もっとも内寸が42x33x5cmといったものなので何らかの構造を作りようがなく、あったとしても大して使えないだろうと思う(外寸は47x39x12cm)。外装の内側にポケットがあるほかは、オプションの小物入れなどでカバーするのだろう。
お店の近く、alain mikliという札が立っている建物の前の空いた駐車場ではきりっとしたトラがわがもの顔で休んでいた。
AssistOnの.shopは考えていたよりもずっと小さかった。近くにあるのならちょくちょく覗いてみても楽しいかもしれないが、わざわざ出向くほどではないと思う。ここでしか見られないものっていうのも実はそんなに多いわけではないので(揃っているところはないと思うが)ちょくちょくwebサイトを見ていれば十分だろう。
しかし、原宿あたりは平日の昼間、中途半端な時刻にも関わらずすごい人だった。そして若い。気遅れするくらい。横浜も場所によっては人混みに会うが、都内の人混みとは感じが違うといつも思う。都内で人混みに紛れ込むとひどく落ち着かなくて、うんと疲れる。もちろん落ち着く感じの人混みなんてなさそうにも思うし、そもそもが気のせいの可能性もだいぶ高いけど。
追記(2006-07-21): City 1.2.3は利用イメージが固まらないので見送り。最近はPCを持ち歩かないことも多く利用頻度が小さそうだし、この構造ではPC以外のものには使い勝手が良くなさそうなので。
かばんが欲しいな
また鞄が欲しくなった。どうも季節ごとに欲しくなっているような。と、いうよりも持ち物が変わるたびにかも。
用途やサイズでちょうどよさそうなのがAtomというやつ。もう気持ち大きければ、と思わないでもないが、今日ショップで見てきた感じだとなかなかよさげ。ざっくり大きさとかを見ただけなので、もう一度行って持ち物をつめた感じを確認しときたい。
あと、同じくパタゴニアでHoudini Packというのも気になる。まあ、これは素材感が面白いという感じで、仕事の往来に使うには外側にポケットがなかったりでいまいちかもなあとも思う。もっとも腰ベルトに小さなポケットがあるので、通勤程度ならなんとかなってしまうかもしれない。あとは内部の構造しだいかな。同じようなサイズで普通に使えそうなのがEndurance Pack。これは使いでがありそう。
ついでにというわけでもないけどモンベルにも寄ってみた。クロスランナーパックというのを見たかったのだけど、見当たらず。でもかわりにサイクールパックというのを見られたので、まあよかった。サイズはよさそうだけど、ポケットがどうかなという感じ。あと、これはホントに自転車向けで背当てがうんと反っているので普段使いにはきびしそう。
ま、そんなわけで今のところパタゴニアのAtomが良いなあと考え中。
これまでこの手のワンショルダータイプのバッグは避けてきていて、この形なら普通にリュックみたいなので良いでしょ、と思っていたのだが、よく考えると今使っている肩掛けバッグだって似たようなものだなと気付き、じゃあこの形のほうが使いやすいかもなと考えたのだった。いや、ま、どうでも良いことだけど。
あと、パタゴニア関係でいろいろ見てまわっているなかで登山用具メーカーあれこれというページを見付けた。同じサイトの他のページも含めてなかなかおもしろい。
追記(2006-05-27): その後、Atomのオレンジを購入した。もうあと1cmか2cmだけ幅があれば、単行本が楽に入るのだけどなと思うが、それでもまあほどほどのサイズで使いやすい。


