雪乃下のマカロンのかわ

投稿者 akira 2010-04-23 11:31:00 GMT

このあいだ鎌倉に行ったときに買ってきたマカロンのかわがおいしい。買ったのはパティスリー雪乃下で。商品名はちゃんとあったのだけども忘れてしまった。

パティスリー雪乃下のマカロンかわ

あんこがないのでいつでもサクサクパリパリ。かじるとせんべいのように割れたりもする。マカロンはあんことあいまってややこってりめなのに対し、かわだけのこれはすっと軽い味わいで、むしろ好ましい。

二種類のかわを一つのパッケージにしたものが売られていたが、もっといろんな種類のかわが出ないかしら。

冷たいなかの鎌倉

投稿者 akira 2010-04-16 14:02:00 GMT

ときに身動きを躊躇するくらいに背中のコリを蓄積してしまった。忙しくて止めていたマッサージ通いを再開させる。昨日の今日で予約がとれたので、この時期にダウンジャケットが要るのだなと思いつつ電車に乗った。

マッサージの後、せっかくなのでその足のまま鎌倉へ。ずいぶん久しぶりのことで、いってみたいお店もいくつか。せっかく出掛けてきたのだからとよくばってしまったコースはランチ→鶴岡八幡宮→旭屋本店→蕉雨庵→Life→雪の下→茶来未。帰り道には戸塚のTOKYUにも寄った。

和食のランチをいただいた後、ぶらぶらと若宮大路を歩き、八幡宮へと向かう。倒壊以前には改めて見に行ったこともなかったけれど、芽が出てきたという話があってからちょっと気になっていた大銀杏をせっかくだからと。芽なのか葉なのか、よくわからないが、たしかに緑色におおわれている。

鶴岡八幡宮

本堂に続く石段から覗き見るかっこうで、背伸び。していると、警備員がパパッと近付いてきた。あれ、撮影とかまずかった? などとよぎったが、危険だから足を入れるなとなっているところに踏み込んでいる男性が隣にいたのだった。初老といったかっこうのその男性は、警備員が離れていってすらいないのに二度、三度と足を入れ、そのたびに注意されていた。

そんな姿に少々せつなくなりながら金沢街道のほうに抜け、旭屋本店で豆大福などを買い、日本茶を扱うカフェである蕉雨庵へ。

蕉雨庵はよく雑誌に載っているお店。評判もよいようだ。が、残念ながら期待は外れ。お茶は好みによるのかなと思うが、お菓子は甘さひかえめというよりは薄味という感じ。さらに接客がせっかちで、飲みかけの一煎目に二煎目を注がれてしまったのにはがっかりした。ちなみに店内写真撮影には許可が必要で、ブログ等への掲載も無断でするのは禁止とのこと。ま、そういう方針もある。あと店内が寒かったなあ。

がっかり分を得て気落ちして帰るのもイヤだ。というのもありつつ、でも実はせっかく行くのならと秘かに予定に組み込んでいたLifeに立ち寄って、今度こそ、ゆったりまったり時間を過ごす。外はとても寒くて、冬のかっこうをしてきたとはいえぼちぼちと歩き続けて冷たくなるなか、お店に入った瞬間にめがねが曇って安心する。ストーブがたいてあり、こういう火が見える景色がちょっとうれしい。雑誌などめくりつつ、ぼやーとする。

さて、この後どうするかと少し迷う。ぼちぼち帰ってもいいが、日本茶テーマの中で考えていた二つのお店のうちのもう一方、茶来未に行くこうかどうしようか。その前に雪の下でお菓子を買って、と、小町通りに入った後、やっぱり寄って帰ることにした。

茶未来はビルの二階にある。一度前を通り過ぎてしまったりしてから入店。カウンターに席が五つ、ベンチのような席が二つ。あとは販売向けのスペース。席数は少ないけども、広くとってあってゆったりしている。六〜七種類くらい(もう少しあったかも)のなかから好みのお茶と、三種のお菓子の中からやはり好みのものを選ぶ。お店の方の手によりゆっくりといただく。二煎目、三煎目と味が変わっていくのがなんとなくわかって面白い。お茶菓子に選んだかのこも、豆の風味がよくきいていておいしかった。

日が暮れるとやがて人出がなくなるのはいつものこと。平日、この時期としては極寒ともなると17時をまわるころにはいつにもましてまばらな様子だった。歩きやすくてよいがその分、寒い。こんな日でもイワタのホットケーキは売り切れるんだなあ、なんてところを見るともなく見ながら駅へと向かった。

Life鎌倉Lifeのパプアニューギニア茶来未

bowls - 鎌倉でUbuntu

投稿者 akira 2008-12-07 12:36:00 GMT

Ubuntuを体験できるカフェが鎌倉にあった。

bowls - 鎌倉bowls - 鎌倉

……というのはちょっとウソ。待ち合いスペースにPCがあって自由に使えるようになっている(無線LANも自由に使えるようだった)。他のみなさんがフツーに使っていたし、私自身もしばらく気が付かなかった。Firefoxだな、というのはすぐに気付いたのだけど。

ちなみに食事もなかなかおいしかった。このお店が出来ていたのは少し前に通りがかって知っていた。実のところもっとずっとチープだったりジャンクぎみだったりするのを想像していたのだけれど、やさしげな味付けだとかお魚だとかで意外だった。エスプレッソマシンで抽出したランチコーヒーはいまいちだったけれど日本茶は良い香りがしてて悪くなかった。あるいはコーヒーではなくエススプッソならちゃんとおいしいのかもしれない。そのあたりまた行ってみたいと思っている。

KuRaでランチ

投稿者 akira 2008-03-21 15:00:00 GMT

久々の鎌倉。

まずは腹ごしらえと、鎌倉駅のすぐそばのKuRaというフランス料理(?)屋さんでランチを食べた。魚のグリルのランチを二種類で3,000円くらいだったかな(サラダ、メイン、パン、飲み物)。まったく違った味付けで、それぞれにうまかった。鎌倉のKuraでランチ: スズキ鎌倉のKuraでランチ: イサキ

この日のお店は外国人の団体さんでほぼいっぱいで、われわれを含めた日本人客は三組だけ。お酒も入っているようでずいぶんとにぎやかだったが楽しそうだった。フランス語っぽい感じ。

鎌倉珈琲香房

投稿者 akira 2008-03-21 15:02:00 GMT

八幡宮を通り抜けて若宮大路、小町通り、再びガードをくぐって今度は図書館方面に向かう。行きたいと思いながらずっと行けないでいた鎌倉珈琲香房へ。こちらも禁煙。

奥には焙煎機が見えている小さなお店。喫茶としてのスペースももちろんこじんまりとしている。ややたっぷりめで注出されるコーヒーは、軽めで、強めの焙煎の豆でもやや酸味が目立つように感じた。鎌倉珈琲香房の店内鎌倉、鎌倉珈琲香房のコーヒー

良かったらどうぞと固形のコーヒーシュガーをいただいた。沈めておいて、最後にトロッとしたところをどうぞ、と。普段そういうことをしないのだが、せっかくなのでとやってみたら、これがなかなか良かった。うちでもコーヒーシュガーを用意しておこうか、なんてことに。

ここではケーキなどは作っていないようだが、鎌倉の有名な和菓子やさんから仕入れがあるるようで、生菓子なんかを食べられる。これは良いこと。

夕方になって日も暮れたところで帰った。

Lifeのおいしい水出しコーヒー

投稿者 akira 2008-03-21 15:01:00 GMT

鎌倉の桜食事の後、西口側から東口側へとガードをくぐって移動する。そのまま小町通りに入り、八幡宮方面に向かって歩く。が、あまりの人の多さにめげて若宮大路に出て壇葛へと渡り、桜の木をながめながら八幡宮をかすめて右手へ、金沢街道に入る。

最初の角にあるLifeという喫茶て…… カフ…… Lifeにやってきた。実は今日のメインだったりする。鎌倉のカフェLifeの外観鎌倉のカフェLifeの店内の様子

Lifeは今回鎌倉に行く直前に見付けたお店で、ほんのちょっとなのだけど、コースからはずれているためか、お茶時ではあったがすんなり入ることができた。小さなお店なので混み合っていたらどうしようかなと心配もしたが、ラッキーだった。

水出しコーヒーがウリの一つだということだったのでそれを飲んだ。たしかに味が出ていて、ちょっと甘味があるような感じでおいしかった。他にたのんだブレンドも、手作りのケーキも、それぞれにおいしい。鎌倉、Lifeのブレンドコーヒー

当たりのやわらかい店主さんが、静かなお店を作っている。何をするでもなくゆったりと過ごせる良い場所だった。ちなみに、アレな人にはFreeSpot対応であるという点でもおすすめできるかもしれない。

禁煙。

cafe vivement dimancheとドーナツドリッパー

投稿者 akira 2007-01-20 15:00:00 GMT

ドーナツドリッパーを買うために鎌倉へ。

せっかくなので前から行ってみたかったcafe vivement dimancheに行って昼食をとった。この1/12から11:00〜14:00が禁煙になったそうなのだが、あいにくとすでにその時刻を過ぎており、気が付けば壁以外の二方から煙草が……。ま、しょうがないんだけど。空調の具合いなのかけっこうがっつりと煙にまかれたのでささっと食べて、ささっと飲んで、買い物に行った。

たのんだのはオムライスと、黒豆と豚肉を甘く煮たものをご飯といっしょにいただくというブラジル料理(だったか)。オムレット・オリ前者は半熟薄めの卵を上に乗せる形のもので中身はケチャップライス。ソースはデミグラスとかそんなの。まずまず。フェイジョアーダ後者は付け合せでオリーブオイルで炒めた青梗菜や野菜の酢漬けなどを乗せるなり混ぜるなりして食べてみてくださいということだった。実際、そのようにしたほうがよりおいしく食べられた。甘いので人によっては好き嫌いがありそう。

コーヒーは苦めと書いてあったものとカプチーノを頼んだ。たしかに苦めだが気になる酸味も少しあって、好みとは少し違う。けどまあまあだった。鎌倉、cafe vivement dimancheのカプチーノカプチーノもまあまあの泡具合いに見えた。シナモンパウダーは別添え。それぞれ550円と500円くらいだったかな。悪くないと思うんだけど値段を考えると杉山台工房のほう良いかもなって感じ。ま、駅から近いというのもあるし禁煙タイムならまた行っても良いかなとも思った。ただ、いつも混んでるんだよね。

vivement dimancheを出てすぐの踏み切りを渡り、右折してしばし歩く。お店とかあまりなくて普通の家が並ぶので間違えたんかなあとちょっと不安になってきたところで目当てのお店、doisを見付けた。本当に小さなお店なんけれど、ナイスカットミルやみるっこがあったりする。ドリッパーの取り置きをたのんでいたことを伝え、品物を確認の上で受け取った。近いうちに試そう。ドーナツドリッパー

その後、カタログがないかなとパタゴニアに行ってみたら、ここにはまだあったようで一部もらい、店内をうろうろ。なんでパタゴニアの直営店が鎌倉にあるんだろうなあと思ってカタログを見ていたら、日本支社の所在地なのね。意外。買い物をすると決めていたわけではなかったのだけど、せっかくなのでcapline 3の長袖(S)を一枚買ってきた。

江の電一周

投稿者 akira 2006-08-18 15:00:00 GMT

昼過ぎから出掛ける。横浜で食事をとって、往復フリーキップを買って鎌倉へ。

行ってみたい喫茶店が一つと、あとコーヒーカップを割ってしまったのでついでに見ていくかなというつもりでいた。喫茶店よりも先にカップを見ようと思って小町通り方面に向かおうとしたところで何やら人集り。何だろうと覗いてみたら大きなカメがいた。飼いカメなのだろうけど、なんで道端に?

目当てのお店に行く前に、ラスト二個になっていた麸饅頭のうちの一つを買い食い。再び動き出し、お店の前にさしかかったところで覗いてみたら、この日はお休みだった。残念。

鎌倉、玄のブレンドコーヒーしかし、もう17時もまわっていたのでやっているとは思ってもみなかった玄がやっていたのでちょうどよいので一服する。が、あれ、こんな味だったかなあ、温度高くない? という感じでなんだか味の印象が違う。前回はもっと美味しかったように思ったんだけど、体調なんかで感じ方が変わっているのだろうか。時間をおいて(どっちみちそうちょくちょく行けないが)また行ってみるまで判断は保留。店の前には大きな黒い犬。うんと暑いなか、うんと暑そうに喘いでいた。

行きたかった喫茶店はやめにして江の電でぶらつくことに。長谷で下車し、ベルグフェルドというパン屋さんを見に行った。すでに営業を終えているので店には入らずに場所だけ確認。想像していたよりもカフェスペースが大きかった。また今度行こう。駅の前を通りすぎて海岸に出てみる。砂浜を歩くのはもう何年ぶりかっていうくらい。さすがに海のすぐそばは風が通って少しだけ心地よかった。

駅に戻って江ノ島へ。江の電鎌倉駅で電車を待っているときに見たポスターに展望台の各業時間が20:00までに延長されているとあり、その少し先にある、あのあたりには珍しい感じのカフェがもしかして営業してたりしないかなあなどと考えたため。もとよりあてにならない話であるうえに、着くとしても19:30がいいところでまあダメだろうと期待までしていなかった通り、やっぱりダメだった。カフェに着いたのは19:30を過ぎて20:00前くらい。30分前に入場が終わった展望台にも行けず(これも予想通りではあった)。だが猫はいっぱい見られた。足を投げ出して眠る

夜の通りは猫の世界だなあと。

いつか見た猫?神社の境内で、前回江ノ島に行ったときに見たのと同じなんじゃないかなと思える猫と遭遇し、しゃがみこんで、汗をダラダラかきながらしばらく眺めていたら、地面から蝉の幼虫が出現。こんな時期にも出てくるんだなあとかこんなの見たのいつぶりだろうとか考えていると、その幼虫は草の葉っぱにしがみついて登りはじめた。いや、登ろうとしたのだけど、もちろん葉っぱが支えられるはずもなく転んでしまっていた。

幼虫が出てきたのが、しゃがみこんだ足元であるなら猫がいるのも足元で、それは猫の目にも入る。関心の焦点は小さな物へと移ったようでそわそわしはじめていた。どうしたものかと思いつつ、猫の鼻先に指を差し出してみたりして気を散らしてやったりしているうちに、幼虫は地面は近くの石柱に向かって歩き出していた。もうしばらく見ていれば脱皮するかなあと思ったものの、暑さともう遅い時刻とでその場を後にすることにした。猫の関心は失われていたようだったが、その後どうなったろうか。

帰り道、おそらく現地の人の飼い犬のトイプードルだと思うが、家の中からバッとばかりにとびだしてきたかと思うとまっすぐにこちらにきてかまってくれと愛想を振りまき、ちょっとだけ相手をしてやっているうちに満足したのか来たときと同じ速さでかけ戻っていった、なんてことがありつつ、来たときに見た猫たちをもう一度ながめながら江ノ島を後にした。

そして江の電で藤沢まで出て、夕食をとり、その後に横浜に戻った。

鶴岡八幡宮にて花見

投稿者 akira 2006-03-31 15:01:00 GMT

鶴岡八幡宮の桜木によって五分から七分咲きといったところ。シートを広げて花見をする人々もちらほらで、人出は多かった。

杉山台工房

投稿者 akira 2006-03-31 15:02:00 GMT

花見と合わせ、以前から行ってみたかった杉山台工房に行ってきた。期待以上。コーヒーとエスプレッソコーヒー、エスプレッソともにすごくおいしかった。7:00-9:00だとエスプレッソなど一部メニューが100円引きで、エスプレッソは一杯100円になる(100円引かれなくても200円!)。

メニューには季節ごとに変わるジェラートもあって、このときは桜がテーマ。桜のジェラート桜餅のような風味でおいしかった。

杉山台工房の店内の様子席はベンチ+小さなテーブルが3つ4つといった感じな簡単なものだけだが、逆にそのおかげで小さなお店であるのにもかかわらずせまくるしくなく良い感じだった。

観光コースからははずれていることもあり、常連さんがかなり多いようで、今日行ったときもコーヒーを待つ間に三組くらいの常連さんたちで店の半分が占められたのだが、排他的な雰囲気は微塵もなく、かといって変になれなれしくもなくすごく気楽な感じのままいられた。

味も雰囲気も値段も良い。近くの店だったら確実に通ってしまうなあ。

追記(2008-03-22): 現在、www.sugiyamadai-works.comではアクセスできない様子。IPアドレスを指定してならアクセスできるとのこと。

追記(2008-04-21): 残念なことに杉山台工房は2008-04-20で閉店だそうだ。もう一回行っておけば良かった。ただ、今夏を目処に豆の販売を開始される計画があるとのこと。