先々……週の読書(2009/12/21〜)

投稿者 akira 2010-01-18 03:15:00 GMT

2009年12月21日 - 2010年01月17日の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:379ページ

DON’T TRUST OVER 30 (KCデラックス)DON’T TRUST OVER30 (KCデラックス)[rakuten]
読了日:12月24日 著者:TAGRO
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063758494

伊藤さん―秋★枝短編集 (MFコミックス フラッパーシリーズ)伊藤さん―秋★枝短編集 (MFコミックス フラッパーシリーズ)[rakuten]
単行本で読めるようになるなんて。
読了日:12月24日 著者:秋★枝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4231911

オハナホロホロ (Feelコミックス)オハナホロホロ (Feelコミックス)[rakuten]
読了日:01月17日 著者:鳥野しの
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396764847

珈琲時間 (アフタヌーンKC)珈琲時間 (アフタヌーンKC)[rakuten]
いい。
読了日:01月16日 著者:豊田 徹也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4531591

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

 

昨年末から年始にかけてはほんとうに何も読むことができなかった。寝る前に少しまんがを読んだかも、くらいで、それも一冊どころか一話とか、そんな感じで。今もあんまり……。

TAGROさんと秋★枝さんのおすすめまんが

投稿者 akira 2009-12-24 05:23:00 GMT

おすすめまんががまとめて出ている。

長らく入手困難だったTAGROさんの「宇宙賃貸サルガッ荘」宇宙賃貸サルガッ荘(1) (KCデラックス)新装版第一巻[rakuten]がリリースされた。以前、古書店をそれなりに探してなんとか全五巻をそろえたものだが、今後はそんな苦労をしなくてもすむ――かと思いきや、刷数がそう多くないらしいので、早めに確保しておいたほうがよいのかもしれない。

また、同著者のDON'T TRUST OVER 30[rakuten]も出ている。これはよく知らなかったのだけど、前述のサルガッ荘(1)、変ゼミ(3)とあわせて、はりきって入手した。

もう一つ。

秋★技さんの「伊藤さん」シリーズが収録された短編集「伊藤さん―秋★枝短編集 (MFコミックス フラッパーシリーズ)伊藤さん[rakuten]」がリリースされた。純真〜よりも先にこのシリーズから入ったこともあり、単行本で読めるようになるなんて、待ってました、というところ。

コミックフラッパー2009/6号 2

投稿者 akira 2009-05-08 04:34:00 GMT

 秋★枝さんの「煩悩寺」を目当てに買ってき(てしばらく積んでい)たCOMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 06月号 [雑誌]コミックフラッパー2009/6号。これまでも同様に何号か買っていたものの、どうにも趣味と違うまんがが多くて弱っていたのだが、ここ何号かで始まった連載はわりとよさそう。

一つは柳原望さんの「高杉さん家のおべんとう」。今号では二話目で、前号は買っていないのだけど、仮想家族もののようだ。31才オーバードクターの男性とその姪である12才の少女が同居を始めたというストーリー。タイトルの通りお弁当をキーワードにして関係が描かれるらしい。さほど家事にすぐれるわけでもない二人がやりくりをするなかで、結果的に「男の料理」をふるまうことになったというのが今回のお話。

もう一つはむらかわみちおさんの「虚数霊」。これは今号からスタート。物に宿る思念のようなものを扱う骨董店の店主が物や人と出会う。もしかすると過去の人々と出会ったりもするのかもしれないが、今号ではそのさわりの部分だけなので展開はよくわからない。興味はひかれつつも、ちょっとわかりにくいところがあるなと思ったら、どうやら別のところで連載されていたことがあったらしい。

困るのは後者。作者はかなり寡作のようで、長く描いていらっしゃるようだが単行本は数冊。これは追いかけてみないとまずいかもしれない。これまでも隔月のペースでは買っていたのだから、ペースを上げれねばならないか。

ちなみに次号では小川一水さんの「復活の地」をみずきたつさんがコミカライズした連載のスタートが予告されている。(竹本泉さんによるコミカライズと書いていましたが私の勘違いでした。)