散髪とか散歩とか

投稿者 akira 2009-07-25 10:59:00 GMT

今日は前々から予約していた散髪の日。元町にあるnestに着いたのは時間ぎりぎりだった。まだ大丈夫とのんびりしていたせいで。

予報では天気が悪そうだったので歩いていくつもりでいたのだが、間に合わない+天気がもちそうな感じ=自転車投入としてなおぎりぎり。急いだためにただでさえ暑いところにさらに上乗せで、汗がふき出るような状態に気がひけるもののどうしようもなく……。

少しずつアジャストしていく感じに気候の具合いを加味して「これこれなので今回はココをこうしてみては」という感じの提案がある。いつもそれに乗っかる。つまりはおまかせなんだけど、うまくおさまるようにしてくれるた上で、前回少しずつ変化がある(自分ではあまりわからないのだけど、帰宅するとそう言われる)。次回の予約をして移動。

自転車があり、少し時間がありそうだったので元町通りを石川町駅→元町中華街駅へとぶらぶらと抜けていき、そのまま山下公園に入る。なんだかトンボが多い。港のほうに近付いてみると大桟橋の人出があるのが見える。何かあったのかなと近付くと見なれぬタイプの船がいくつか。中を見られるのかな?

大桟橋

その後、関内にまわり、ベジタブルマーケットで昼食。ランチメニューに今回はデザートを付けた。いつもながらはずれがなくておいしい。

豚フィレ肉と米ナスのグリルフロマージュブラン

かなりゆっくりしてから、横浜公園にちょっと戻って改修された庭のあたりぶらぶら。なじみの顔を見付けて安心したところで関内のパン屋さんに行くためにまた戻る。その途中でローロ馬車道店に寄って、どうにもブレーキがキーキーいうんです、というので自転車をみてもらった。シューはまだ交換時期ではないから何かの相性かもしれないとのこと。車輪をみがいてもらって、多分、少し調整してもらって、サスの空気を入れてもらって、でも、まだ少し音が残っていて完全ではないからお代は結構です、と。少し乗ってみて気になるようだったらシューを換えてみましょうということで、ありがたいなかにちょっと申しわけない気持ちも入ってお店を後にした。

それにしてもストライダとかKHSとかBD-1の新しいのとか、見てると欲しくなる。ちょうどやってきた別のお客さんが乗っていたのが新しいBD-1で、慣れた感じでかつきれいな車体にちょっとあこがれる。あとCARRY MEという自転車。これはかなり欲しくなった。実際に乗るとどんな感じなんだろう。

こんなの(BD-1とか製造している会社らしい?) → Pacific Cycles Carry-me Pacific Carry-me-IIB WHITE (パシフィック キャリーミーII型 ホワイト CM-II-W)amazon.co.jp 自転車JOY(楽天)

完全ではないといわれながらもずいぶんと調子のよくなった自転車に乗って、今度は黄金町駅近くのマイノリティーズコーヒーに向かう(途中で忘れずにパンを買った)。小さなお店で禁煙ではないため、入れないかもね、なんて話しながら。着いてみればお店の前にテーブルが出してある。煙もないしこれはいいねと外でコーヒー。川があって日陰で、風が通って、ホットコーヒーがちょうどよい。赤い電車をながめながらおいしいコーヒーでゆっくり過ごした。

外コーヒーお天気

桜まつり - 弘明寺〜黄金町

投稿者 akira 2009-04-05 13:20:00 GMT

昨日の雨にも負けず、桜が残ったよう。せっかくなので弘明寺に行ってみた。ついでに弘明寺商店街にあるマコトというレストランでランチを食べようなんて考えていたが、それはとーっても甘かった。

わりあい道幅の広い商店街は人でいっぱい。ゆっくり、ゆっくりとしか歩けないありさまで、ようようお店の前まで行ったものの、10組かそこらの待ち行列が出来ていた。待って食べるということはあまりしないので、今日はあきらめて、屋台なんかでとることにした。

弘明寺あたりの桜はほぼ満開。うす雲りだけど明るい空で、屋台もたくさん並んで人もたくさん。商店街だけでなく大岡川沿いも人であふれる。よちよち歩き屋台をながめてまわるものの、屋台でも行列ができるような状況で食事にありつくのにひと苦労した。込んでなさそうなところが見付かり、おでんとたこ焼きを購入。これまでになかなかなかったくらいのたこ焼きの安っぽさにちょっとびっくりしたが、それはそれということで納得しておく。後で別の屋台でお好み焼きも追加した。

弘明寺から黄金町あたりを目安に歩いていたが、ちょうど中間あたりになると人出がややバラけるのか、歩きやすくなってきた。それとともに、というわけでもなかろうが、黄金町に近付くにつれ桜はつぼみが目立つようになった。黄金町あたりからみなとみらいにかけては五〜六割というところで、明日か明後日くらいがちょうど良さそう。

弘明寺付近交通黄金町付近 (そのほかの写真)

黄金町までくるとまた別のイベントをやっているようで人出が戻る。ここまでが目安だったのは、ひとつにはマイノリティー・コーヒーがあったからであり、では、コーヒーを…… と人をかきわけ店までいってみれば、無常にもそこには準備中の張り紙が。休憩中か何かだったようで久しぶりになるはずのコーヒーは飲めなかった。

仕方ないのでもう少し歩くことにして、でも、さすがに疲れてもきたので、南蛮屋に行ってみるとこちらは満席。じゃあ、ここまで来たんだからcafe guinhoまで、もう一がんばり歩いてみれば桜系イベントにつき臨時休業との、またも張り紙があるばかり。どうにもふられ続ける。結局、戻ってもう一度行った南蛮屋でコーヒー(とティラミス)にありつけた。

そんなこんなで、予定外にうろうろが長くなってしまったが、見知らぬところを歩いたのはなかなかに楽しかった。今日行けなかった二つのお店にも、また近いうちに行くことにしよう。

期間限定「ヒガシノミソラ」期間後も継続

投稿者 akira 2008-11-15 08:13:00 GMT

黄金町バザールの期間中限定で営業している境港みそらの支店「ヒガシノミソラ」で食べてきた。

鉄板焼きのお店で、ランチタイムはお好み焼きのような料理が中心となる。粉モノでソースで鉄板で焼いて、とてもお好み焼きのように見えるのだけど、食べてみるとガレットに少し似ているような、さくっとした歯ざわりともちっとした食感がある。今回は豚玉とエビ・イカ・ホタテの二つと、カルパッチョを食べた。カルパッチョは境港で獲れた魚を使うもので、今日のは鯛だった。

ヒガシノミソラヒガシノミソラ桃(豚玉) - ヒガシノミソラ青(エビ、イカ、ホタテ) - ヒガシノミソラ

境港で50年。50年前からこのような料理を出していたのだそうで、この機会まで知らなかったのはもったいない。

鉄板をはさんでお向いさんが注文のしていた、見るからにふわふわでオムレツのような粉モノがとてもおいしそうだった。今度またそれを食べに行こうと思っている。

というところで、以前通り掛かったときに、状況が整うようなら黄金町バザール終了後にも営業を続けたいとおっしゃっていたのだが、今日うかがったところによると11月末でいったん営業終了するものの12月5日から新たに営業することが決まったそうだ。当面は今と同じ場所で営業の予定で、その後もしかしたら移転するかもしれないとのこと。

なお、バザール期間中のディナータイムは予約がかなり入っているようなので、あらかじめ予約をしておいたほうが無難だと思われる。

追記(2009-04-05)

2009年2月に黄金町から移って市ヶ尾に移転して営業を続けているらしい。関内エリアからは遠く離れてしまったので行きにくくなってしまった。移転する前にもう一度くらい行っておけばよかった。

黄金町バザール

投稿者 akira 2008-10-09 15:01:00 GMT

黄金町〜日ノ出町あたりで開催中の黄金町バザールを見てきた。黄金町バザール

芸術イベントだと思っていたのだけど、全面的にそうだというわけでもなかった。たとえば地域の商店で扱っている品々を販売するコーナーがあったり、芸術にからめたりしていない、通常通りのレストランがオープンしていたりした。もちろんアート的な展示があって、目立つのはそうしたもの。大岡川沿いの道を歩いているといくものプロジェクターが吊り上げられているところがあって、これも展示の一つらしい。残念ながら昼間行ったので何が見られるのかは分からなかった。

高架下には予想よりもしっかりとした建物が用意されていて、アーティスト系の多くの展示はその中で行われていた。カフェもいくつかある。展示の一つにペーパークラフトの八百屋さんがあって、ちょっとだけ話を聞いたところペーパークラフト(そこで扱っているもの)を組み立ててもっていくと本物の果物と交換してもらえるのだとか。えっと思ってよく見ると、ペーパー果物が並ぶ中に本物のリンゴだのバナナだのが並んでいた。なんとバナナまでが…… とかいってもバナナがどれくらい品薄なのかはよく知らないのだけど。ちなみにスタンプラリーがあって、そろえるともらえる景品の一つがそのペーパー果物シートだったりする。一枚もらった。黄金町バザール黄金町バザール

展示の一部は地域のお店の一角をかりる形で行われている。これが難しいところで、平日の日中ではそのお店の営業時間外だったりする。すべてではないのだろうけれど、今日まわった中ではけっこうそういうところが多くて、なんとなく盛り上がりそこねたような気持ちになった。おまけに雨に降られちゃったりもしたし。

展示はわりあい広い範囲で行われていて、どこで何をやっているかはマップに示されている。このマップでは展示場所が赤、青、緑に色分けされているのだが、どうも赤がアーティスト専有スペース、青が集合展示を行っているところやショップ、緑がお店展示をやっているところということらしい(ちょっと分かりにくい)。最初そのことが分からなくて片端からまわったりしたのだけど、そういうわけなので前述の事情も考えてある程度はねらいを付けて動いたほうが良いと思う。

そんなこんなありつつ、最も印象に残ったのはアパートの一室をまるごと使って、あちこちの壁を穴ぼこだらけにした作品。光が入ってきてうんぬんというねらいだそうで、照明の加減もあってなかなか薄気味悪い。そのうえ、中にあるベッドの上には水をたらしながら上下するパイプがはえていて、これがまた薄気味悪い。ひくような感じではなく、もやっとした感じでとても気になる。黄金町バザール

あとイベントに合わせてオープンしたレストラン、ヒガシノミソラには日を改めて行ってみたいと思っている。なんたって境港のお店だというのだもの。条件がうまくあうようならイベント終了後も営業を継続する可能性もあるようだったが、現時点ではどうするか決まっていないそうだ。残念ながら、今日は食べてから行ったのでもう食べられなかった。

黄金町のコーヒー専門店「マイノリティーズ・コーヒー」

投稿者 akira 2008-04-10 15:01:00 GMT

関内で買い物の後、以前から気になっていながらなかなか行けなかったマイノリティーズ・コーヒーに行ってみた。

大岡川沿いを黄金町に向かってこのお店のある一帯は、以前は「警察24時」とかいう感じのテレビ番組でちょくちょく扱われるような通りだった。だが、今は道がきれいになっていたり、マイノリティーズ・コーヒーのような、新たな人の出入りがあったりして、そういうイメージからは変わってきているようだ。大岡川沿いのこの通りを実際に歩いてみると、一方通行なこともあって車が少なく、静かな、いってみればなんてことのない通りだった。

さて、マイノリティーズ・コーヒーだが、席はカウンターにいくつかと二人掛けのテーブルが一つ、あとは二階に四人掛けのテーブルが一つというコンパクトなお店。小さいけれども、逆に二階は個室状態となるため、あいていればかなりゆったりとした気分になれる。メニューはというと、ブレンドと数種のストレートが用意されている。他にソフトドリンクがいくらかあるが食事メニューはいまのところない(開発中らしい)。

コーヒーはマグカップにたっぷりと入ってくる。ブレンドとインドネシア(トラジャ・ママサ)をたのんだ。自家焙煎だそうなので、そのこともあってか出すべきところを出しているというような、きちんとした飲み物だった。さっぱりとしていて後味が残らない、けれども軽くはないならいようなバランスで、こってり目が好みでも物足りないということはない。しかもおおむね500円前後というお値打ち価格である。

わりあい近くなのでまた行ってみたいと思っている。豆の販売もしているのでいずれ買ってみたい。マイノリティーズ・コーヒーの二階席横浜黄金町、マイノリティーズ・コーヒーのブレンドマイノリティーズ・コーヒー

専門店で小さなお店というとちょっと入りにくい感じもするが、実際に行ってみるそんなことはまったくない。さっぱりとしていてなれなれしかったりしない、好感の持てる対応だった。席が少ないのでタイミングが悪いと入れないこともありそうが、天気が良ければ表の川縁りでいただく、というのも悪くないかもしれない(そうできるかどうかは分からないが)。