先週までの読書(2010/04/19〜)
2010年4月19日 - 2010年5月2日の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:381ページ
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捨て猫という名前の猫 (創元クライム・クラブ)[rakuten]
読了日:05月02日 著者:樋口 有介
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488025323
▼読書メーター
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先月の読書(2009/03)
2009年3月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:5746ページ
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捨て猫という名前の猫 (創元クライム・クラブ)[rakuten]
いつも通りで、期待通り。
読了日:03月31日 著者:樋口 有介
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488025323
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リコーダーとランドセル 1巻(バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)[rakuten]
青年に見える小学生、小学生に間違われる高校生の姉弟のまわりで起こるドタバタないろいろ。わりとよくあるような設定なのだけど、ギャグ一辺倒にするのではなく、微妙な心境を描いてしまったりするところが独特で面白い四コマまんが。他作品を読んでいる人には間違いなくおすすめ。
読了日:03月30日 著者:東屋めめ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812470595
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遠くの声に耳を澄ませて[rakuten]
読了日:03月26日 著者:宮下 奈都
http://book.akahoshitakuya.com/b/4103139617
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シュレディンガーの妻は元気か(1) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)[rakuten]
読了日:03月23日 著者:中島 沙帆子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812468612
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ただいま勉強中 1 (まんがタイムコミックス)[rakuten]
持ち味ののんびり感が好き。
読了日:03月23日 著者:辻 灯子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832266411
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L16 (1) (まんがタイムコミックス)[rakuten]
読了日:03月22日 著者:東屋 めめ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832266527
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ROOM NO.1301 #11 彼女はファンタスティック! (富士見ミステリー文庫 16-21)[rakuten]
すごい終わり方でどっきり。また最初から読み返そう。
読了日:03月21日 著者:新井 輝
http://book.akahoshitakuya.com/b/482916414X
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メグとセロン〈4〉エアコ村連続殺人事件 (電撃文庫)[rakuten]
読了日:03月20日 著者:時雨沢 恵一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048675923
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メグとセロン〈3〉ウレリックスの憂鬱 (電撃文庫)[rakuten]
読了日:03月20日 著者:時雨沢 恵一
http://book.akahoshitakuya.com/b/404867126X
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メグとセロン〈2〉三三〇五年の夏休み〈下〉 (電撃文庫)[rakuten]
読了日:03月20日 著者:時雨沢 恵一
http://book.akahoshitakuya.com/b/404867062X
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メグとセロン〈1〉三三〇五年の夏休み(上) (電撃文庫)[rakuten]
読了日:03月20日 著者:時雨沢 恵一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840241848
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まほろ市の殺人 (ノン・ノベル)[rakuten]
読了日:03月19日 著者:有栖川 有栖 我孫子 武丸,倉知 淳 麻耶 雄嵩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396208642
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ヤング松島喜久治 1 (まんがタイムコミックス) (まんがタイムコミックス)[rakuten]
手を出しあぐねてたけど面白かった。ヤングじゃないほうの本編(?)も読もかな。
読了日:03月16日 著者:ふじの はるか
http://book.akahoshitakuya.com/b/483226723X
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私立彩陵高校超能力部 7 (7) (IDコミックス REXコミックス)[rakuten]
最終巻。もうちょっとゆっくり話を進めてもよかったんじゃないかなー。ちょっともったいない。
読了日:03月13日 著者:石田 あきら
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758061165
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スノーフレーク[rakuten]
面白かった。
読了日:03月12日 著者:大崎 梢
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048739271
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とらドラ 10 (10) (電撃文庫 た 20-14)[rakuten]
登場人物のすっとび具合いがなかなかな状能で進んできた物語を、まずまずうまく回収してしまった、かな。
読了日:03月11日 著者:竹宮 ゆゆこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048675931
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈14〉 (電撃文庫)[rakuten]
読了日:03月11日 著者:鎌池 和馬
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840240620
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ハナビ[rakuten]
しっくりこなかった。主人公の心が様々に揺れ動くのだけど、その動きが、物語の中の何かにというのでなくて、作者の声に流されているように感じられてならない。帯につられて手にとったというところがあったのだけど、帯の文句もメモして蓄えていくと良いのかも。
読了日:03月10日 著者:中居真麻
http://book.akahoshitakuya.com/b/4796666931
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はなうた日和 (集英社文庫)[rakuten]
読了日:03月10日 著者:山本 幸久
http://book.akahoshitakuya.com/b/408746296X
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そこをなんとか 2 (2) (花とゆめCOMICSスペシャル)[rakuten]
読了日:03月07日 著者:麻生 みこと
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592187865
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福家堂本舗 第2巻 (2) (集英社文庫 ゆ 9-2)[rakuten]
作者も作品も知らずにカバーにつられて買ってしまった。中を見ると絵の違いに愕然。ただ、話はよくできていて面白かった。カバーの絵でこの内容なら…… とも思うが、まあまずは続きを読んで、その後で新作にもあたってみようかな。
読了日:03月04日 著者:遊知 やよみ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086188325
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福家堂本舗 第1巻 (1) (集英社文庫 ゆ 9-1)[rakuten]
読了日:03月04日 著者:遊知 やよみ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086188317
▼読書メーター
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先月の読書(2009/06)
2009年6月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2171ページ
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初恋温泉 (集英社文庫 よ 23-1)[rakuten]
読了日:06月30日 著者:吉田 修一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087464342
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プラスチック・ラブ (創元推理文庫) (創元推理文庫 M ひ 3-12)[rakuten]
男はみな柚木である。らしくておもしろかった。
読了日:06月29日 著者:樋口 有介
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488459129
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恋の話を、しようか[rakuten]
ストーリー進行優先でちょっと作り込みすぎかな。淡々と進んでいってしまいがち。もう少しひっかかりがあるとよかったかな。与えられたボリュームが足りてないのかも?
読了日:06月25日 著者:三上 康明
http://book.akahoshitakuya.com/b/4094511431
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君の天井は僕の床 1 (クイーンズコミックス)[rakuten]
猫と物、それと中年の恋のお話。もったいない、わざとゆっくり、な感じと、細部にこめるストイックな感じとのコントラストがおもしろい。
読了日:06月23日 著者:鴨居 まさね
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088655370
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ボーイ×ミーツ×ガール (デザートコミックス)[rakuten]
読了日:06月20日 著者:ろびこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063654486
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となりの怪物くん 2 (デザートコミックス)[rakuten]
いいね。
読了日:06月17日 著者:ろびこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063655555
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あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)[rakuten]
飛んだり、修正(ケシとか)が入ったりしてる? さすがに補習はだいぶ雰囲気が変わってる。
読了日:06月17日 著者:あずま きよひこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091216951
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銘高祭! (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)[rakuten]
読了日:06月17日 著者:TOBI
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832278150
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ザ・マインドマップ[rakuten]
読了日:06月14日 著者:トニー・ブザン,バリー・ブザン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4478760993
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描いて売り込め! 超ビジュアルシンキング[rakuten]
読了日:06月11日 著者:ダン・ローム
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062146908
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600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)[rakuten]
技術で足場をきっちりかっちりかためているから展開できるのだなあ、という点で、もちろん詳細はわからないながらも興味深い。まとめ方がよいとうのもあり、なんとなく「読んでもらいたい誰か」がいそうな本だと思った。
読了日:06月04日 著者:上阪 徹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4827550719
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マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)[rakuten]
読了日:06月03日 著者:トニー・ブザン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4887596766
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ファシリテーター養成講座―人と組織を動かす力が身につく![rakuten]
読了日:06月03日 著者:森 時彦
http://book.akahoshitakuya.com/b/4478002312
▼読書メーター
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「不良少女」→「幻惑密室」
どちらもシリーズもので、前者は樋口有介さんの柚木草平シリーズの短編集。短編だということもあってか、他書と比較すると本編に入る前に終わってしまう感じがする(そういう造りになっている話もある)。ちょっともの足りない。
後者は西澤保彦さんの神麻嗣子シリーズ。西澤保彦さんの本を読むのは初めて。超能力的なものがある世界での、わりとマジメなミステリーなんだろうと思う。でもほわんとした雰囲気で進むというところが良い。
なかなか面白かったのでシリーズの他のものも読もうと思い、書店に寄って「念力密室!」を買ってきた。多分、文庫版では一つとんでしまうのだけど、短編集だったのでまあよかろうと。
ちなみに解説は「ドラよけお涼」さんでした。そういえばあのシリーズってしばらく出ていないよう気がするけど、もう出ないのだろうか。
「夢の終わりとそのつづき」と「誰もわたしを愛さない」
樋口有介さんの
夢の終わりとそのつづき[rakuten]と
誰もわたしを愛さない[rakuten]を読んだ。7月と9月に出ていたようで、うっかり取りこぼしていた。
両者とも柚木草平シリーズなのだが、前者はもともと別の話だったのをリライトしたものだそうで、雰囲気がシリーズの他のものとかなり違う。違いすぎてちょっと……。
後者はシリーズに期待する通りのもので、主人公が自分の状況を、少しずつ書き取っていくようなお話。もちろん今回もまた女性に振りまわされつつ、憎めないダメさを披露している。
今回は新人編集者(もちろん女性、眼鏡付き ;-)が出てきたりもしていて——このシリーズってもう少し続いてるのかな? ……えーと、出版社サイトによれば少なくともあと一冊予定があって、一方で新作が書かれているとか。というわけで、続巻が気になる。
刺青白書
書店に行ったら樋口有介さんの
刺青白書[rakuten]が出ていた。帯に柚木草平シリーズとあったのと出掛けに本の一冊も持たずにきてしまったのとで、迷うことなくってほどおおげさな話でもないのだけど、その場で購入した。行き帰りの電車の中で半分よりも多くを読んで、帰宅後に残りを読んだ。
通例では中年にさしかかったくらいの美女と、20才前後くらいの、こちらは不美人ではないもののそれよりもむしろ魅力あるクセの目立つ女性とが登場する。前者に色目を遣うのはもう彼の病気であって、でも、ストーリー上はそううまくいかない。他方、後者へはどうかというと、まったく色気を出さないわけではないのだけど、どちらかというと巻き込まれる形になりがちで、好かれつつもなんやかやと振り回される「おやじ」になってしまう。
今回は今までの本と違って柚木草平シリーズではあるのだけど、いわば外伝のようなもののようだった。相変わらず美女が登場するのだけど、従来のような形で接するのは一人だけ。しかも中年ではなく普通の大人の女性。若いほうはというとなかなか接点が見えてこない。それもそのはずこの本ではストーリーが二人の視点でそれぞれに進むからで、接するポイントは当然あるものの、ちょっと肩透かしをくらったような印象でもある。
これまでも若さ、あるいは若さへの憬れというようなものが描かれてきたように思うのだけど、本作はいっそうその趣が強かったように思う。今までの本で描かれることがなかった部分にある意味踏み込んでみたといったところもあるのかも。ただ、やっぱり可愛いおやじである柚木氏の活躍に期待していた部分があったので、その点でちょっともの足りない。
東京創元社によれば今夏から第二部として三冊の出版が予定されているようなので、またの活躍を期待したい。
彼女はたぶん魔法を使う
書店でタイトルが目についた
彼女はたぶん魔法を使う[rakuten]という小説を買ってきた。出版社をてんてんとしながらこれまでに何度か出版されているらしい。
ミステリ系に慣れていなくてもすんなり読めるので、その方面の人々にはもしかすると物足りないのかもしれない。でも、面白かった。少なくともタイトルにひかれた分のモトはとれた。
紹介にある通り出会う女性のほとんどが美女というお話なのではあるが、主人公のおじさんに愛嬌(と多分哀愁)があってイヤらしさは感じなかった。読後にシリーズものだったと知ってちょっとうれしくなった。9月に二本目が文庫化される予定だとか。
不良少女
幻惑密室

