Z-999復活
昨年暮れに壊れてしまったZ-999だが、とある事情から修理交換することができ、復活した。
壊れてからしばらく、スタンドを調べていたのだけど、腕が長くて自由度がほどほど高いし、腕を動かしても頭の向きが変わらないのがやっぱり便利。
本当は年明けくらいには復活していたのだが、模様替え計画とかいろいろあって設置がうんと遅くなってしまった。
ちなみに壊れた品は「状態を見させてほしい」ということだったので山田照明に送った。そんなこともあって、今後の山田照明の商品にも期待・注目している。
Z-999が壊れた
二年前に買ったライトスタンドのZ-999が壊れちゃった。アームの姿勢を支えるバネとアームとを接続している部分が折れてしまっているので修理というわけにもいかなそう。保証も切れているし。
使い勝手は良くて気にいっていたのだけど、もうちょっとがんばってほしかった。酷使したわけでもないのに、同梱されていたランプを交換するよりも先にというのはさすがに短い。
Z-999
デスクの配置を変えたために、天井の照明が背後にまわってしまった。普段は困らないのだけど書き物なんかをするときには少し暗い。そんなわけで補助照明としてデスクスタンドを購入することに決めた。
選択のポイントはクリップで止めることができ、ある程度の長さ(デスクの全面に届くくらい)の腕があるもの。あとはまあしっかりしていたほうが良くて、あんまりにも高いのは困るというくらい。
こんな条件だとかなり選択子があるのだが、以前に別の条件で探していたときに一目惚れしたZ-618というデスクスタンドがあって、これと同じシリーズのZ-999というものを購入した。
Z-618はかなり長い腕を持っていて良いのだけど、やはり蛍光灯系の光源のほうが良かろうということで見送った(が、今もちょっと欲しい)。蛍光灯系だとZ-971かZ-999だが、スペック上の明るさと現物を見た感じからZ-999に。
VESAアーム(アームじゃないんだけど)上の液晶の位置との干渉具合がどうなるかなとやや心配だったのだけど特に問題なく設置できた。
シュレッダー DS-4100
4〜5年前から使っているシュレッダーはサイズの小さなもので、葉書よりも大きな紙は折り畳まないと裁断できない。当時は個人向けの商品があまりなくて、おまけに結構高かったので、他に選択子がほとんどなかった。でもその間、使用頻度がそう高くはないとは言え、壊れることもなく使えていたし、まずまずの細かさ(3mm×50mmくらい)に裁断できるので気に入っていた。
しかし、序々に扱う量が増えてきて少々不便になってきたので思い切って少し大きめのシュレッダーを購入することに決めた。
店頭で見られた中では最も細く裁断でき、ステープラーの針にも対応*1していて、それでもすごく高くはないというあたりでCARLのDS-4100という機種にした。これまで使っていた機械と比べて、ボリュームにしておよそ4倍。
機種を決めるに当たってはあまり気にしていなかった動作音が、最近のシュレッダーではかなり静かになっていておどろいた(以前の機械の大きめの動作音に慣れてしまっていたようだ)。あと、このくらいのサイズになるとだいたいそうなのだけど、裁断後の紙片を受ける部分が引出し式になっているのも良い。カッター部分を上に乗せるタイプだと溜った紙片を捨てるときに結構重いその部分を持ち上げなきゃならない。カッターが付いているだけに気も遣うからね。
*1 ただしマニュアルではできるだけ外すことを勧めている。
RHODIA No.11とレザーカバー到着
そうこうしているうちにもうひとつ荷物が届いた。RHODIA No.11とレザーカバー。
サイトの写真通りの色合いで大変気にいった。
RHODIA No.11とレザーカバー
mixiで釣られ、okdtの逸品探し経由で
ポールスミス for RHODIA No.11専用イタリアンレザーカバーなど一式を買ってしまった。ポールスミス好き。
このくらいのサイズのメモはよく持ち歩いているのだけど、鞄の中で次第にボロになっていってしまうのよね。ちょうど今使っているメモ帳も表紙が取れてしまっていて、どうしたものか、ポーチみたいなものでも買うかなと考えていたところだったのだ。
同じ理由でブックカバーも欲しくなってきている。こちらは現物を見て探すことにしよう。
メディアシュレッダー DS-20
CD/DVDやプラスチックカードに対応したシュレッダーが欲しかったのでメディアシュレッダー DS-20というのを買ってみた。
今使っている紙専用のシュレッダーが一世代前の家庭用でA4なら折らなければ処理できないといったこともあり、当初は紙とCDの両方に対応したものを考えていた。ところが、家庭に置けるような小さめなものだと紙とCDとで口が別々になっていたりしていて、使用頻度を考えると不経済かなと思えたのと、クロスカットのサイズなどのスペック面でバランスが良いものが見付からなかったのでメディア主体のシュレッダーを買うことにした。
DS-20は5mm×50mmに裁断するため、一般的な紙用のものと比べると特に細いということはないのだけど、メディア用ならまあ十分かなと思える程度ではある。実際にむかーしお世話になったとあるCDを処理してみた結果は写真の通りで、CDのような素材だと切るというより砕く感じになるみたい(この小山がだいたいCD一枚分で、下に敷いてあるのはCDのジャケット)。一つ二つは大きめの破片もあったのだけどまずは期待通りと言える。
クレジットカードのようなプラスチックカードだと5mm幅に切られるようで、こういうのは少し斜めにいれてやるほうが良さそうだった。
あとは耐久性がどれくらいあるかが気になるところ。
Amazon
横浜そごうのロフトに行ってみるとゲゲゲのきたろうコーナーが出来ていた。店内に風船を持った人がいるなあ、と思っていたのだけど配布元はココだったようだ。風船にはきたろうのキャラクターが描かれている。以前のキャラクターものとは違って、かわいらしいめだまのおやじがいたり、ぬりかべがいたり。
ちょっと良い感じだったのでおやじのメモパッドを買ってきた。他にぬりかべやいったんもめんの携帯電話カバー(折り畳みタイプをすっぽり覆うもの)、きたろう親子やぬりかべの小まくら、目に良い目玉キャンディ、……なんかがあった。

