美晴さんランナウェイ
山本幸久さんの
美晴さんランナウェイ[rakuten]を読んだ。
ほんわかした中にピリッとシビアな目線があって――というようなところは他作品とも共通していて面白味を感じる。また、文庫化にあたっての書き下ろしである、後日談というか、バックヤードというか、な「ノロや」は、ありがちなようでいてそうでもないような、特徴的な視点があって面白かった。
ただ、全体としては引っかかりが(足り)なかったかな。あれれと思っているうちに読み終えてしまった気がする。
先週の読書(2010/03/15〜)
2010年3月15日 - 2010年3月21日の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1349ページ
■
シアター! (メディアワークス文庫)[rakuten]
読了日:03月19日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048682210
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失恋延長戦[rakuten]
読了日:03月19日 著者:山本 幸久
http://book.akahoshitakuya.com/b/439663336X
■
空色メモリ[rakuten]
ほっとする。ミステリー風味なストーリーはある程度のところでその先の展開がわかる(ようになっている?)のだが、それは問題ではなくて、その状況の中で彼・彼女らがどんなふうに動くのかっていうところでクッとひっかけてくれる。ちょっとだけ先生の気分を味わえたのかも。
読了日:03月17日 著者:越谷 オサム
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5388309
■
木造迷宮 3(もくぞうめいきゅうスリー) (リュウコミックス)[rakuten]
ちょっとずつ進んでる。
読了日:03月16日 著者:アサミ・マート
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5373704
■
関根くんの恋(1) (エフコミックス)[rakuten]
スペックはぜんぜん違うけど、こーゆー気持ちはわかる…… 気がする。
読了日:03月16日 著者:河内 遙
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5373676
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ガーデン・ロスト (メディアワークス文庫)[rakuten]
こりゃすごい。それでもなおじめじめしないのがはかない感じなんだろうか。三本目。共感できるわけもないのに中身が見えるようだった。(誤解をまねきそうな言い方でもあるかもだが、そう思ってしまった。)また読む。
読了日:03月15日 著者:紅玉 いづき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5359669
▼読書メーター
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先週の読書(2010/03/01〜)
2010年3月1日 - 2010年3月7日の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:892ページ
■
太陽のパスタ、豆のスープ[rakuten]
テーマとはわずかにずれたところで「リスト」の扱われ方やとらえられ方に注目してしまった。いわゆるToDoリストなわけだが、その運用方法について交わされる言葉がなかなか面白い。主人公はちょっとゆさぶられやすぎではないかと思ったりもしたが、慣れの問題でもあるかもしれない。あ、そう考えると別の見方が出てきそうな気がしてきた。もうちょっとつっこめるはずとも思ったが、それだと別の話になりそう。豆好きなのよね。
読了日:03月05日 著者:宮下 奈都
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5233238
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愛は苦手[rakuten]
読了日:03月05日 著者:山本 幸久
http://book.akahoshitakuya.com/b/4103227214
■
路地恋花 1 (アフタヌーンKC)[rakuten]
あいかわらずこういうのうまい。仕事が楽しそうだ。シビアなところと裏表なのはわかっているけど、それでもいいなーと。おわらせてなるものか、とか思う。
読了日:03月04日 著者:麻生 みこと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5206253
■
パーツのぱ 2 (電撃コミックス EX 130-2)[rakuten]
今度のもいい。続きが気になる。
読了日:03月04日 著者:藤堂 あきと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5206237
■
高杉さん家のおべんとう 1[rakuten]
やっと読めた。連載で追いかけているけど、まとめて読むといいね。
読了日:03月04日 著者:柳原 望
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5202276
▼読書メーター
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2009年のまとめ
自分以外の誰も読まないとは思うけど、というよりも読むまでもなさそうです。自分のための記録用。
まず、このサイトの状況から。サイト全体のページビューは81,570だった。そのうちの65,745が日記分で、これらは2008年とだいたい同じ。あいかわらず検索エンジンからのアクセスが多く、直接アクセスは全体の1/4ほど。検索エンジンはgoogleとyahooでほぼしめられていた。割り合いは昨年から変化があってgoogle:yahooがおよそ2:1。(なお3月の半分以上くらい、手違いで集計されていなかった。)
2009年の記事の中でアクセスの多かった順に並べると次のようになる。
-
海のエジプト展
観に行ってきて、わかんないところや、うまくまわれなかったところもあったけど、それなりに楽しめたという内容。期間が限られた大きめのイベントだったからアクセスが多かったのだろうと思う。 -
意外と良かったHandpresso(ハンドプレッソ)
こんなにアクセスがあったのは意外だった。ハンドプレッソはなかなかよくて今もちょくちょく使っている。エスプレッソマシンを常設しているような家には不要だけど、時々・手軽になら、場所いらず・準備いらずでおすすめ。ポンピングも何度かやるとコツがわかってそんなに大変ではなくなる。 -
「プログラミング言語Ruby」を読まなくてもよいのは誰か
本を読んだという内容。タイトルはその時期、一度こんなふうなのをつけてみたいと思っていたから。 -
adjtimexによる時計の調整
時計の調整は、必要になるにしてもごくたまに。忘れたころに困ったことが起きる。で、実際に困ってしまったときの記録。ntpでもダメなときに。 -
Capistrano、sudoとrunと:env
Capistranoのsudoとrunという二つのメソッドの動作上の違いについて。わりと重箱の隅。 -
日本大通りに蜘蛛が出た
エジプト展と同じで期間限定のイベントにからむ。クモはすごかった。本イベントは、自分としては楽しんで見てまわったけども、前評判と比較するとどうしても…… というのはたしか。だからといって前市長をせめてもー、とも思う。 -
二代目LED読書灯
トラブルで画像を失ってしまってそのまま。撮り直そうと思っているのだけど、けっこうめんどうなのでなかなかできず。新しく買ったLEDライトは時々明るすぎると思うこともあるけど、よい具合いで気にいっている。土台しっかりで安定しているのも地味に良い。 -
最近のsudoと環境変数
sudoでの環境変数の扱いが変わっていたことに気付いたという話。 -
いいとこ見付けた - Caffe di mare
横浜元町に新しくできたエスプレッソがおいしいお店。小さいお店だけども一階・二階での完全分煙だというのも含めておすすめ。ここのところ外出自体が少なくてなかなか行けないけど、ぜひまた行きたい。 -
桜まつり - 弘明寺〜黄金町
弘明寺から歩いたよという話。そしてコーヒーに縁遠かった一日の記録。
2009年よりも前のものも含めると、書評の書き方がトップに、VMware上のLinuxにシリアルコンソールで接続するが四位にが入ってくる。どちらも多の人の記事をひいているだけに近いもので、ちょっと申しわけない気分。
一年を通してふりかえってみる。昨年頭、一番に考えていたのは英語と文章の力をつけることだった。だが、どちらについても何をするということもなく過ごしてしまった。まとまった文章を書いたのはWEB+DB PRESS Vol.50だけ。調査から力を入れたものの、少し外していたかもしれないと後で思った。テーマをとらえられていなかったろうか。
続いてあげていたのがイベント参加だが、これは実行できた。とちぎRuby会議とRuby会議。とちぎRuby会議ではしゃべる機会をいただけた。イベント、とは少し違うが、Debian Ruby 1.9会議をできた。個人的には、パッケージを使ってもらえているというのを知れたのは本当によかった。パッケージメンテナンスについてはへこむことの方が多いくらいなので。ただ、ToDOをこなすにあたっては、いろいろと状況・前提が変わってしまったりもしたとはいえ、ぐだぐだになっている部分もあるのを反省しなければならない(gem to debは今でもやりたいなと思ってはいる)。一方で、勉強会をやるやるいって結局はやらなかった。形について考え過ぎていたかもしれない。ともかく一度やってみて、とは思っていたのだけど次に挙げることともからまってうまくいきおいをつけられなかった。
もしかしたらあるかもしれないと考えていた仕事の変化は、なかった。ただその周辺でわりとショックをうけるようなことがあって、ある期間ひきずり続けていた。この影響が仕事以外の生活全般にもれ出てしまった。一つの出来事によるものとしては久しぶりのつらさを味わった。
その他、カメラ知識をもう少しなんとかと思っていたけれどダメだった。というか忘れていた。アレンジコーヒーは手を出したいと言いつつ手を出せず。レシピ本を立ち読みすることすらしていない。マッサージなどを定期的にというのは後半ある程度できた。デジ一は買った。買ったけど使う機会がほとんどないままずるずると。何だか忙しい。
本はムラがあったけど読んだ。中盤あたりでは読み返すことも多かった。新たに出会ったのは、まず、山本幸久さんに凸凹デイズで。仕事をしている誰かを描写されることが多いようで、その後、既刊のいくつかと、新刊を読んだ。先日、書店の平台にミニコーナーができていて、読んでない既刊があって手にとりそうになったが、今は読めないとあきらめた。後で読む。
次に濱野京子さんとトーキョー・クロスロードから。何かかきたてられるような刺激があった。それからまんがのほうで新堂あきとさん。パーツのぱは業界ものでお仕事もの。お仕事ものについては、それなりの描写が含まれるものは基本的に好き。業界ものでもあるのであるある的にも楽しめた。シンプル ノット ローファーで衿沢世衣子さん。独特の間がおもしろくてひきこまれる。ふと読み返したくなるような。既刊には手を出せていないが、またいずれ。その他に単行本待ってました、というようなものがいくつもあった。
amazon.co.jpでの売り上げはRuby関係ばかりだった。デスクトップリファレンスが出てきているのがおもしろい。
- たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング(11)
- たのしいRuby―Rubyではじめる気軽なプログラミング(6)
- プログラミングRuby―達人プログラマーガイド(5)
- プログラミングRuby 第2版 言語編(5)
- RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第3版(5)
- 初めてのRuby(4)
- Rubyデスクトップリファレンス(4)
- プログラミング言語Ruby(4)
ありがとうございました。
さて新年。新たに○○をという、具体的なねらいもいくつかはあるが、いいかげんなんとか英語をやっていきたい。生活面では大きな意味で転換をはかりたい。見直したいというのに近いかもしれない。やりたいことをいかに(どのように)するか、といったあたりで考えたり実行したり。
先週の読書(2009/10/19〜)
2009年10月19日 - 2009年10月25日の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:428ページ
■
天秤は花と遊ぶ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)[rakuten]
うーん、続かないのか。残念だ。
読了日:10月25日 著者:卯花 つかさ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3531629
■
大阪万博[rakuten]
タイ語版あずまんががすごい。道満晴明、kashimir、saxyun、カヅホ、カネコマサル、篠房六郎、いわさきまさかず、がよかった。うまく色を乗せている感じ。
読了日:10月25日 著者:よつばスタジオ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3531594
■
ディーふらぐ!2 (MFコミックス アライブシリーズ)[rakuten]
放課後まんが。何がっていうのは難しいけどおもしろい。
読了日:10月25日 著者:春野友矢
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3530130
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男は敵、女はもっと敵 (集英社文庫)[rakuten]
とちぎRuby会議02の往復で再読。
読了日:10月24日 著者:山本 幸久
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087464253
▼読書メーター
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先月の読書(2009/03)
2009年3月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:5746ページ
■
捨て猫という名前の猫 (創元クライム・クラブ)[rakuten]
いつも通りで、期待通り。
読了日:03月31日 著者:樋口 有介
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488025323
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リコーダーとランドセル 1巻(バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)[rakuten]
青年に見える小学生、小学生に間違われる高校生の姉弟のまわりで起こるドタバタないろいろ。わりとよくあるような設定なのだけど、ギャグ一辺倒にするのではなく、微妙な心境を描いてしまったりするところが独特で面白い四コマまんが。他作品を読んでいる人には間違いなくおすすめ。
読了日:03月30日 著者:東屋めめ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812470595
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遠くの声に耳を澄ませて[rakuten]
読了日:03月26日 著者:宮下 奈都
http://book.akahoshitakuya.com/b/4103139617
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シュレディンガーの妻は元気か(1) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)[rakuten]
読了日:03月23日 著者:中島 沙帆子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812468612
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ただいま勉強中 1 (まんがタイムコミックス)[rakuten]
持ち味ののんびり感が好き。
読了日:03月23日 著者:辻 灯子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832266411
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L16 (1) (まんがタイムコミックス)[rakuten]
読了日:03月22日 著者:東屋 めめ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832266527
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ROOM NO.1301 #11 彼女はファンタスティック! (富士見ミステリー文庫 16-21)[rakuten]
すごい終わり方でどっきり。また最初から読み返そう。
読了日:03月21日 著者:新井 輝
http://book.akahoshitakuya.com/b/482916414X
■
メグとセロン〈4〉エアコ村連続殺人事件 (電撃文庫)[rakuten]
読了日:03月20日 著者:時雨沢 恵一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048675923
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メグとセロン〈3〉ウレリックスの憂鬱 (電撃文庫)[rakuten]
読了日:03月20日 著者:時雨沢 恵一
http://book.akahoshitakuya.com/b/404867126X
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メグとセロン〈2〉三三〇五年の夏休み〈下〉 (電撃文庫)[rakuten]
読了日:03月20日 著者:時雨沢 恵一
http://book.akahoshitakuya.com/b/404867062X
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メグとセロン〈1〉三三〇五年の夏休み(上) (電撃文庫)[rakuten]
読了日:03月20日 著者:時雨沢 恵一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840241848
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まほろ市の殺人 (ノン・ノベル)[rakuten]
読了日:03月19日 著者:有栖川 有栖 我孫子 武丸,倉知 淳 麻耶 雄嵩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396208642
■
ヤング松島喜久治 1 (まんがタイムコミックス) (まんがタイムコミックス)[rakuten]
手を出しあぐねてたけど面白かった。ヤングじゃないほうの本編(?)も読もかな。
読了日:03月16日 著者:ふじの はるか
http://book.akahoshitakuya.com/b/483226723X
■
私立彩陵高校超能力部 7 (7) (IDコミックス REXコミックス)[rakuten]
最終巻。もうちょっとゆっくり話を進めてもよかったんじゃないかなー。ちょっともったいない。
読了日:03月13日 著者:石田 あきら
http://book.akahoshitakuya.com/b/4758061165
■
スノーフレーク[rakuten]
面白かった。
読了日:03月12日 著者:大崎 梢
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048739271
■
とらドラ 10 (10) (電撃文庫 た 20-14)[rakuten]
登場人物のすっとび具合いがなかなかな状能で進んできた物語を、まずまずうまく回収してしまった、かな。
読了日:03月11日 著者:竹宮 ゆゆこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048675931
■
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈14〉 (電撃文庫)[rakuten]
読了日:03月11日 著者:鎌池 和馬
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840240620
■
ハナビ[rakuten]
しっくりこなかった。主人公の心が様々に揺れ動くのだけど、その動きが、物語の中の何かにというのでなくて、作者の声に流されているように感じられてならない。帯につられて手にとったというところがあったのだけど、帯の文句もメモして蓄えていくと良いのかも。
読了日:03月10日 著者:中居真麻
http://book.akahoshitakuya.com/b/4796666931
■
はなうた日和 (集英社文庫)[rakuten]
読了日:03月10日 著者:山本 幸久
http://book.akahoshitakuya.com/b/408746296X
■
そこをなんとか 2 (2) (花とゆめCOMICSスペシャル)[rakuten]
読了日:03月07日 著者:麻生 みこと
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592187865
■
福家堂本舗 第2巻 (2) (集英社文庫 ゆ 9-2)[rakuten]
作者も作品も知らずにカバーにつられて買ってしまった。中を見ると絵の違いに愕然。ただ、話はよくできていて面白かった。カバーの絵でこの内容なら…… とも思うが、まあまずは続きを読んで、その後で新作にもあたってみようかな。
読了日:03月04日 著者:遊知 やよみ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086188325
■
福家堂本舗 第1巻 (1) (集英社文庫 ゆ 9-1)[rakuten]
読了日:03月04日 著者:遊知 やよみ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086188317
▼読書メーター
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先月の読書(2009/04)
2009年4月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:3082ページ
■
笑う招き猫 (集英社文庫)[rakuten]
読了日:04月30日 著者:山本 幸久
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087460061
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未来の息子 (双葉文庫 や 22-1) (双葉文庫 や 22-1)[rakuten]
読了日:04月30日 著者:椰月 美智子
http://book.akahoshitakuya.com/b/457551182X
■
ACONY 1 (1) (アフタヌーンKC)[rakuten]
なんだかもったいなくてしばしねかせてしまった。雰囲気があって、ぬいてるところがない感じで、やっぱいい。
読了日:04月26日 著者:冬目 景
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063145565
■
ひとめあなたに… (創元SF文庫)[rakuten]
うーん。やっぱりあわなかった。ピンとこない。10数年ぶり、たしかこれが二冊目に読んだ新井素子さんの作品。ひね方が露出したりする途中のエピソードには面白みを感じることもあるのだけど、メインラインがどうにも。テーマは違ったと思うけどムアコックの暗黒の廻廊を思い出した。
読了日:04月23日 著者:新井 素子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488728022
■
蒼穹のカルマ2 (富士見ファンタジア文庫 た 4-1-2)[rakuten]
一巻で特徴的だったスピード感のあるどたばたや、おちょくったような楽しさは残念ながらあまり出てこなかった。もう少し引っぱれたと思う一方、あれをずっと続けられてなとも思う。とはいえ、二巻はてがたい感じでまとまっていて、かつちょっと展開が出てきたこともあり、続きを読んでみたくなる。
読了日:04月22日 著者:橘 公司
http://book.akahoshitakuya.com/b/482913397X
■
ういういdays 7 (バンブーコミックス)[rakuten]
読了日:04月18日 著者:犬上 すくね
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812470676
■
その角を曲がれば[rakuten]
高校受験をひかえる三人の女の子たちとその関係が、円をかくように変わっていく様子を、三人それぞれの視点から重ね塗りするように描き上げる。トーキョー・クロスロードよりも少し狭い範囲を扱っているのかなという印象。読む人によって盛り上がるポイントが変わりそうな気がする。
読了日:04月16日 著者:濱野 京子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062138107
■
これは恋です 1 (1) (りぼんマスコットコミックス クッキー)[rakuten]
先生と生徒の関係で、先生が生徒(女の子)への気持ちをの覚える一方で、生徒が気付いていないという関係は珍しくて面白い。と思ったら、実は生徒のほうにもその気持ちがあったようで、よくある話になってしまいそうな雰囲気が出てきた。この後の展開が気にはなるのだが…… う〜ん。
読了日:04月15日 著者:遊知 やよみ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088568443
■
魔法飛行 (創元推理文庫)[rakuten]
久しぶりの再読。時間をおきながらの読書になってしまったせいか、駒子の友人たちのエピソードと、円紫さんシリーズの私の友人たちのエピソードがこんがらが…… りそうなになってしまった。 ;-)
読了日:04月14日 著者:加納 朋子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488426026
■
うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス)[rakuten]
まとめて再読。
読了日:04月13日 著者:宇仁田 ゆみ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396764499
■
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)[rakuten]
一、二巻は危機的状況回避バトルのようだったけど、この巻ではちょっと感じが変わってきた。兄妹の距離感が、次巻にかけてどうなっていくのか気になるところ。加えて痛さの行く末、落としどころをどこに持っていくのかも気になる。それはともかく、読んでいて楽しい。
読了日:04月13日 著者:伏見 つかさ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048677586
■
アスラクライン 12 (12) (電撃文庫 み 3-27)[rakuten]
前巻までのストーリーを思い出すのに苦労した。が、いろいろと明らかになってきて続きが楽しみ。次を待つ間にぼちぼち読み返すと、また面白そう。
読了日:04月11日 著者:三雲 岳斗
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048677632
■
午前3時の無法地帯2 (Feelコミックス)[rakuten]
恋愛方面に重心。仕事との〜っていう切り口も弱く、方向転換なのかな。それはそれとしても面白いと思ったけど、一巻のような雰囲気も捨て難い、と思うんだけどな。
読了日:04月11日 著者:ねむ ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396764561
■
ミュージック・ブレス・ユー!![rakuten]
読了日:04月11日 著者:津村 記久子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048738429
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背伸びして情熱 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)[rakuten]
たいへんよい。
読了日:04月08日 著者:仙石 寛子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832277952
■
午前3時の無法地帯 (1) (Feelコミックス)[rakuten]
再読。ずっとデスマーチな職場に入ってしまった女性がだんだんがんばる話。でも楽しい、みたいなのが良い。
読了日:04月02日 著者:ねむ ようこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396764464
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論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)[rakuten]
読了日:04月02日 著者:平林 純
http://book.akahoshitakuya.com/b/4797349778
■
幻影博覧会 3 (3) (バーズコミックス)[rakuten]
読了日:04月01日 著者:冬目 景
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344815874
▼読書メーター
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先月の読書(2009/05)
2009年5月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3308ページ
■
ストーリー&テリング[rakuten]
再読。ラブコメを再読した流れで、これもやっぱりね、と。
読了日:05月28日 著者:松久 淳,田中 渉
http://book.akahoshitakuya.com/b/4093964815
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男は敵、女はもっと敵 (集英社文庫)[rakuten]
なんだかいい話。この方の小説には仕事をする人々が出てくる。その描写にひかれる。解説が宮下奈都さんだった。
読了日:05月27日 著者:山本 幸久
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087464253
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ラブコメ[rakuten]
再読。何度も読み返せるべタ。
読了日:05月26日 著者:松久 淳,田中 渉
http://book.akahoshitakuya.com/b/4093861404
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プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動[rakuten]
評判が良いようなので期待していたが、もうひとつピンとこなかった。論理的に原因を追求するのでなく、「こうなったらいいな」という状態に導く(ビジョンを実現する)ことで新たな活路を見出すアプローチを説こうとする。のだと思うが、事例紹介や事後分析という印象で、記述の反復が目立つようでもあり、ビジョンを深めるポイントなど参考になるところもあるものの全体としては何かが透けて見えそうで見えない、もどかしい感じがした。
読了日:05月20日 著者:佐々木 直彦
http://book.akahoshitakuya.com/b/4820717332
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大人の保健体育―教科書では教えてくれない性教育[rakuten]
良くも悪くも広く浅く。学説なども扱われるのだが、どの程度検証されているのわかりにくい(一方で事実のように語られたことが他方で「〜という説もある」となっていたりする)し、数値の扱いがおおざっぱすぎる(相関と因果をわけていない)ので、全体的に「〜という説もある」という形でとらえざるをえない。独りよがりな小噺や脱線を除いて、もっとシンプルだったらもっとよかったかな。「べからず」系の話になると説教くさくなり、かつ、小バカにしているようなトーンになるのだが、訴えたいことを伝わり難くしているのではないか。
読了日:05月18日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757303092
■
純情エレジー[rakuten]
ナチュラルにエロティック。具体的には性に支えられる関係が描かれるわけだが、それ以外の何かをつかんだり、つかもうとしたりする人と人との文字通り見えないつながりがある。媒体によって若さを貶めるようなステレオタイプとは無縁で、その面でのドライさが心地よい。(ストーリーそのものはしっとりしてる。)
読了日:05月18日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4104560030
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世界の危機はめくるめく!2 (ファミ通文庫)[rakuten]
一巻のバカッぽさがどう転がるのかなと思ったんだけど、ストーリーを展開させるのにとらわれてしまっているような。都合のよさだけが強調されてしまっている。さらなる展開をほのめかしているが…… うーん。
読了日:05月17日 著者:佐藤 了
http://book.akahoshitakuya.com/b/4757745206
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すごい! 時間管理術[rakuten]
HOWTOものよりも実感がこもっている感じがして、どこそこの部分がというよりも全体的なトーンが参考になるように思った。本文には書かれていないのだけど、ひとつひとつの作業のケリをきっちりつける(うまくいくいかないによらず終了条件を明確にする)のもポイントなのかなと思った。
読了日:05月17日 著者:戸田 覚
http://book.akahoshitakuya.com/b/4569699138
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クロノレイヤーに僕らはいた (TOKUMA NOVELS Edge)[rakuten]
これという特徴に欠ける。展開がガタついていて粗い感じがした。設定に縛られすぎてしまったような。
読了日:05月17日 著者:木本 雅彦
http://book.akahoshitakuya.com/b/4198508275
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スコーレNo.4[rakuten]
何度目かの再読。生活、仕事、深いよろこびのお話だと今回は思った。読むたびに掬い上げられるところが異なる。新卒から二〜三年目あたりで読むと良かったりするのではないかな。
読了日:05月14日 著者:宮下 奈都
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flat 2 (BLADE COMICS)[rakuten]
読了日:05月13日 著者:青桐 ナツ
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ももんち (ビッグコミックススペシャル)[rakuten]
読了日:05月08日 著者:冬目 景
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唐傘の才媛 1 (1) (電撃コミックス)[rakuten]
単行本化を待っていた本。カオスっぷりがとても面白い。
読了日:05月06日 著者:緋鍵 龍彦
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看板娘はさしおさえ (4) (まんがタイムKRコミックス)[rakuten]
良い終わり方。なだらかに変化してきていたのだなあ。
読了日:05月01日 著者:鈴城 芹
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▼読書メーター
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先月の読書(2009/07)
2009年7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1357ページ
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シングルベル[rakuten]
これまでと違って人々のオフを描いている。なんだか評判いまいちみたい。たしかにツギハギ感があるななんてことは思ったんだけど、これはこれで、別にいいんじゃないかなとも思った。少しだけおいて読み返してみよう。
読了日:07月27日 著者:山本 幸久
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植物図鑑[rakuten]
あまあまべたべた。
読了日:07月25日 著者:有川 浩
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学校のセンセイ[rakuten]
読了日:07月15日 著者:飛鳥井 千砂
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CLOTH ROAD 1 (ヤングジャンプコミックス)[rakuten]
読了日:07月13日 著者:倉田 英之,OKAMA
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スペース (創元推理文庫)[rakuten]
「あっ」と思って泣けてきそうになった。まいったな。
読了日:07月07日 著者:加納 朋子
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紅kure-nai 3 (ジャンプコミックス)[rakuten]
読了日:07月02日 著者:片山 憲太郎,子安 秀明
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)[rakuten]
読了日:07月02日 著者:安彦 良和
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■Ringlet (バーズコミックススペシャル)
もっとじっくり描いてほしかったかな。
読了日:07月02日 著者:むらかわ みちお
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不思議なひと (マーガレットコミックス)[rakuten]
わりあいありきたりな話というところもあるけど、切り取るような描き方で、それをたどっていくとひきこまれていく感じがよかった。もう少し長いものを読んでみたい。ほかの誰かを思い出しかけたんだけど、誰だったかな……。
読了日:07月01日 著者:安藤 ゆき
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カイシャデイズ

