散髪とか散歩とか
今日は前々から予約していた散髪の日。元町にあるnestに着いたのは時間ぎりぎりだった。まだ大丈夫とのんびりしていたせいで。
予報では天気が悪そうだったので歩いていくつもりでいたのだが、間に合わない+天気がもちそうな感じ=自転車投入としてなおぎりぎり。急いだためにただでさえ暑いところにさらに上乗せで、汗がふき出るような状態に気がひけるもののどうしようもなく……。
少しずつアジャストしていく感じに気候の具合いを加味して「これこれなので今回はココをこうしてみては」という感じの提案がある。いつもそれに乗っかる。つまりはおまかせなんだけど、うまくおさまるようにしてくれるた上で、前回少しずつ変化がある(自分ではあまりわからないのだけど、帰宅するとそう言われる)。次回の予約をして移動。
自転車があり、少し時間がありそうだったので元町通りを石川町駅→元町中華街駅へとぶらぶらと抜けていき、そのまま山下公園に入る。なんだかトンボが多い。港のほうに近付いてみると大桟橋の人出があるのが見える。何かあったのかなと近付くと見なれぬタイプの船がいくつか。中を見られるのかな?
その後、関内にまわり、ベジタブルマーケットで昼食。ランチメニューに今回はデザートを付けた。いつもながらはずれがなくておいしい。
かなりゆっくりしてから、横浜公園にちょっと戻って改修された庭のあたりぶらぶら。なじみの顔を見付けて安心したところで関内のパン屋さんに行くためにまた戻る。その途中でローロ馬車道店に寄って、どうにもブレーキがキーキーいうんです、というので自転車をみてもらった。シューはまだ交換時期ではないから何かの相性かもしれないとのこと。車輪をみがいてもらって、多分、少し調整してもらって、サスの空気を入れてもらって、でも、まだ少し音が残っていて完全ではないからお代は結構です、と。少し乗ってみて気になるようだったらシューを換えてみましょうということで、ありがたいなかにちょっと申しわけない気持ちも入ってお店を後にした。
それにしてもストライダとかKHSとかBD-1の新しいのとか、見てると欲しくなる。ちょうどやってきた別のお客さんが乗っていたのが新しいBD-1で、慣れた感じでかつきれいな車体にちょっとあこがれる。あとCARRY MEという自転車。これはかなり欲しくなった。実際に乗るとどんな感じなんだろう。
こんなの(BD-1とか製造している会社らしい?) → Pacific Cycles Carry-me
amazon.co.jp
自転車JOY(楽天)
完全ではないといわれながらもずいぶんと調子のよくなった自転車に乗って、今度は黄金町駅近くのマイノリティーズコーヒーに向かう(途中で忘れずにパンを買った)。小さなお店で禁煙ではないため、入れないかもね、なんて話しながら。着いてみればお店の前にテーブルが出してある。煙もないしこれはいいねと外でコーヒー。川があって日陰で、風が通って、ホットコーヒーがちょうどよい。赤い電車をながめながらおいしいコーヒーでゆっくり過ごした。
Chez Akilaでランチ
一月ほど前に通り掛かったときにお店が変わっていることに気付いた。新しく出来ていたのはChez Akilaというフレンチのお店。
平日ランチメニューは1,400円。ちょっと奮発気分が必要だが、内容はそれに見合うものでおいしかった。+300円でデザートを付けることができる。このときは紅茶プリンにアイスクリームを添えたもので、味もボリュームもお得感がある。


(そのほかの写真)
店内は白と明るい木の色でまとめられている。小さいお店ながら席数をしぼっているのか窮屈な感じはしない。禁煙なのもうれしい。
元町のnestで散髪
昨日予約した美容院に行くため、また元町へ。
以前行っておいしかったピッツェリア・クオヴァディスに入ると、中学生の部活か何かと思われる団体さんでいっぱい。にぎやかな中、Bランチに、今日は+200円でデザートを付けた。一つは前回と同じくカルツォーネにして、もう一つは何か別のパスタをと思いながら選んだのが、前回と同じパスタだった。直後にあれーと思ったのだけど。ま、変わらずおいしかったのでよかった。デザートもおいしく、エスプレッソもおいしい。
予約の時刻にはまだ少しあったので、ラ・テイエールで紅茶を飲むことにした。お茶を買いには時々行くのだけど、お茶を飲むのはずいぶんと久しぶり。
時刻になったところで美容院へ。
このお店は、Googleマップであたりを付けて検索した中から、webサイトがあって、お店の雰囲気が分かる中で、なんとなく感じの良さそうだったところの一つ。アシスタントの方をいれても三人だけという小さなお店で、ちょっと奥まったところにあるというのもあってか落ち着いていて静か。こちらがあやふやなところを丁寧に好みをきいてくれて、要求がないところは適当にやってくれる。こうしたほうが似合うとか言ってくれるのは悪くないと思う。もちろんヘアカタログとか出してこない。あと無理矢理にでも話をしようとするところがなくて良かった。ぼーっとしてるときはほっといてくれる。
1.5時間ほどたっていたが、居心地の悪さは感じなかった。次回予約しておくとちょっとお得になるというので予約を入れた。ちなみに初回もちょっとおまけしてもらえる。
bowls - 鎌倉でUbuntu
Ubuntuを体験できるカフェが鎌倉にあった。
……というのはちょっとウソ。待ち合いスペースにPCがあって自由に使えるようになっている(無線LANも自由に使えるようだった)。他のみなさんがフツーに使っていたし、私自身もしばらく気が付かなかった。Firefoxだな、というのはすぐに気付いたのだけど。
ちなみに食事もなかなかおいしかった。このお店が出来ていたのは少し前に通りがかって知っていた。実のところもっとずっとチープだったりジャンクぎみだったりするのを想像していたのだけれど、やさしげな味付けだとかお魚だとかで意外だった。エスプレッソマシンで抽出したランチコーヒーはいまいちだったけれど日本茶は良い香りがしてて悪くなかった。あるいはコーヒーではなくエススプッソならちゃんとおいしいのかもしれない。そのあたりまた行ってみたいと思っている。
横浜元町仲通りフードフェア
元町通りの一本裏手になる仲通り(クラフトマン・シップ・ストリート)で年に一回行われるフードフェアに行ってきた。
仲通りは霧笛楼などのレストランが並ぶ通り。それに代官坂や汐汲坂なんかのお店も加わって、それぞれに出店を出す。各店とも数百円から、高くても千円くらい、だいたい500〜600円くらいのメニューを数種類用意している。普段はコースメニューばかりのお店でもこのときは一皿料理として食べられるため、つまみ食い的食べ歩きができる。お店によってはフードフェアだけの特別メニューがある。洋食だけでなく、和食、寿司、和菓子、洋菓子、ドリンク類も完備する。


今年はちょっと早めに行って、なかなか食べられない霧笛楼をねらおうかなんて話しながら開始30分前くらいに元町に着いてみたところ、すでにすごい長さの行列が出来ていた。もしかしてと思ったら、霧笛楼の行列。なんでも17:00には並び始めていたとのことで、17:30時点(販売開始は18:00)で「今並べばまだ大丈夫」という状況だった(二種類各250食ずつ用意したそうだ)。こりゃだめだと霧笛楼を早々にあきらめ、他にねらっていたお店で開始を待つことにした。




そんな感じで一部の人気店には人が集中するため、思い通りに食べられなかったりもするけど、総じてお得感のあるイベント。今回のメニューはこんなところ。
- 修廣樹「グリーンアスパラガスのブランマンジェと小海老のカクテル、独活のクーリで」500円
- J PASTA「昭和のプレミアムナポリタン」600円

- 栗の木「ロールキャベツ」500円

- 栗の木「ライスボールコロッケ」100円×2
- PATY CAFE「天装酵母パン(いちじく)」300円

- トラットリア ダ エルエラ「イタリア赤ワイン」300円
- 日本茶専門店 茶倉「ゆずほうじ茶」300円
- Kaoris「焦がし小麦のマドレーヌ」100円×2

- 香炉庵「スイートポテト」200円
だいたい知っている中から洋を選択したのではずれなし。唯一食べたことのなかったのがPATY CAFEのパンだが、これはヒット。もちっとしたかみごたえとしっかりした味が出ていておいしかった。昨年のこのイベントではKaorisを知ったが今回はPATY CAFE。
明日(10/19)もやっている。
ブラッラリー・ティーズ・ミュゼ
横浜美術館にあるブラッラリー・ティーズ・ミュゼでランチ。料理はおいしかったしまずまずのボリュームもあった。ただ値段のことを言うと値段なり。
これだけ出せば、まあこのくらいはという感じ。不満というわけではないけど。ただしセットのコーヒーはまずかった。
元町にお店があったころはもう少しリーズナブルなメニュー構成であったような記憶があるのだけど、あんまりさだかではない。ロケーションに合わせてっていうところもあろうかとは思うし。
小雨の降るなか「よさこい」的なイベントが行われており、外ではドンチャンやっていた。それはあんまり気にならなかった一方で、お隣さんの女性二人組のうちの一人がすごいいきおいで職場のグチをはきだし続けてくれたのにはちょっとまいった。
REGA
石川町駅から見ると元町通とは反対側の、人通りからはちょうどよく離れたところにあるレストランREGAは、この春にオープンして三か月とのこと。ビルが建てかえらたときに出来たお店で、そのときから少し気になっていた。
ランチは前菜とパスタに飲み物がついて1,400円。それにデザートをつけると1,900円。後者にはお茶うけのお菓子もつく。パスタは数種類から選べる。このときはサーモントマトクリームのパスタと白身魚と水菜のパスタをたのんだ(水菜の状態がよくないということでツルムラサキ? に変更になった)。どちらもほどよい加減でおいしかった。
一つはデザート付きにして、こちらも数種類から選べるなかからリコッタチーズと松の実のタルトを選択。このタルトの松の実が、ちょっとおかしな言い方かもしれないけれど、瑞々しい食感があってちょっと珍しいなと思った。そしてなんともおいしかった。
ランチコーヒーはマシンでいれたもので普通。ただ一緒に出てきた砂糖が面白い。スイーツに使われるメイプル風味の砂糖にバニラを添えて密閉しておいたものだそうで、それ自体をちょっと食べてみたくなるようなものだった。実際ちょっとだけ食べた。
値段そのものはランチにはちょっと高めかなと思うけど、おいしかったし感じもよかったので満足できる。また行きたい。
ショーラパンでハンバーグランチ
関内駅から10分弱、大通り公園近くにあるショーラパンでランチを食べた。
ランチは日替わりのハンバーグが一種類だけ。内容はサラダ、ハンバーグ、ライス、デザート、コーヒー。950円。
今日のソースは大根おろし、きざんだネギ、ごまを和えたもの。でも醤油味ではなく、よくある和風ソースとはちょっと違ったものだった。デザートはカラメルソースを添えたプリン。ソースは苦甘く、プリンはぷりっとしていて美味。よくあるおまけデザートではなくて、程々のサイズのもの。
おいしかったし、楽しめる味でもあり、かつボリュームでも満足できる。ただ、10人も入ればいっぱいという小さなお店で、しかも一人での営業なので混んでくると入れなったりするのかも。
ランチタイムは禁煙。
おさんぽ
ランチをかねていつものコース、元町→山下公園→日本大通り→関内をぷらぷらと。

ランチは時遊陣という昼は定食屋、夜は居酒屋なお店で干物と刺身。ここは二回目か三回目くらいで、まったく問題なし。元町では少ない——かどうかはホントは知らないけれど、少なくとも目立ちにくくはある——和な定食をおいしく食べられるところ。けっこうおすすめ。
その後、前から行こうと思っていたスタージュエリーカフェへ行った、のだけれども、ここは味も環境もいまいちだった。陽気に対応できなていないのか、空調がどうしようもないのか、ねばっとあたたかく重い空気がずーんと乗っかってくるようで、飲み食いする気分をそがれる。味のほうは好みに合ううかどうかということかなとは思うが…… たのんだ二つのケーキはいずれも見ため重視という感じだった。
店を出て山下公園に向かう途中でマンホールのカバに注目してみたり、台車を見てニンマリしてみたり。タモリ倶楽部のまねっこ。

山下公園では新装氷川丸をながめた。閉店前には行けなかったので近いうちに行っておこうと思っている。が、今日はながめただけ。入場200円らしい。
山下公園から赤レンガに続くプロムナード(?)の工事終わって通行できるようになっていた。何が変わったかといえば、防音なのか、安全性のためなのか、目隠しなのか、ともかく黒いパネルがはりめぐらされている。これが明るい日差しの中で妙なコントラストをつけていて、そこだけどうにも落ち着かない雰囲気にしていた。
そんなプロムナードを大桟橋の入口で下りて日本大通り方面へ。いつもながら下品なサンアロハのたれ流しハワイアンミュージックに気付いてしまってげんなりしながら横浜公園方面に向かうと、通りに面した駐車場で猫を見掛ける。ひとわたりながめてから公園内の猫をながめに行った。元町のkaorisで買ったパンの袋を持っていたために、公園を抜けるころには人気者になっていた。










