トラットリア・ディ・マーレでランチ 2
元町の仲通りにある、店の前の古ぼけたオレンジ色の小さな車が目印のラットリア・ディ・マーレでランチを食べた。
前菜とパスタのランチセットが1,300円。ランチにしてはやや高めだけど一度行ってみたかったし、というようなことで店内へ。年配の男性に案内された。どうもこの男性が一人ですべて、つまり料理からなにからやっているようだった。接客は、うーん、こういうのは慇懃無礼というのだろうか。控えめに言っても少々クセがあると思った*1。
前菜は魚介を使ったもので臭みのない食べやすいものだった。パスタのほうはボリュームがやや小さめ。今回たのんだクリームソースのパスタと塩味のパスタでは前者のほうが良かった。前々から行ってみようと思っていたので期待しすぎたきらいもあるが、ちょっと期待外れ。値段の割にはといったところ。
さてお会計をというところで席料200円が加わっていることに気付いた。後でメニューを見てみると確かに席料をとる旨が書いてあったが、いずれにしてもトータル1,500円ではバランスが取れないなあ。
*1 店内には携帯電話使用禁止の張り紙があって、それには「これは当然のマナーです」みたいな書き方がされている。またメニューのほうでは「当店では当然のことながら生パスタを使っています」とある。「当然」かもしれないけどちょっとうるさい感じ。


