Manfrotto 797
この前のAssistOnのメールを見て気になっていたManfrotto 797(AssistOn、
amazon、yodobashi.com、カメラのナニワ、Joshin Web)を買ってきた。小型三脚、ではなくてスタビライザーと呼ぶらしい。
小さいながらも角度を付けることができて良い感じ。Manfrotto 797自体に三脚用のネジがあることもあり、折り畳んでしまえば取り付けたままにできなくもない。GR DIGITALだとちょっとはみ出るので、そのままケースに入れるというのはできないけれど。
物欲
- ULTRA MAXi mini(一眼レフカメラでも使えるミニ三脚の決定版「ULTRA MAXi mini」、楽天
) - 今はSLIKプロミニIII(amazon、楽天)を使っているのだけど…… って、改めてみてみたら収納時サイズは変わりなかった。まあでも最大高さが違うから、やっぱちょっと欲しい。でも値段がかなりイイのだな。
みんなの地図3(メモリースティックで大進化! PSP地図ソフト『みんなの地図3』を発売前に徹底レビュー) - ナビ的な期待とかはないので、地図を持ち歩けるという点で十分満足できそう。地図データは更新かかるのかな? かかると良いな。GPSユニットはとりあえずなくても良いか。- JetSet BAG(楽天
) - トートバッグは重さがあるときなんかには取りまわしに苦労することがあるのだけど、これだと良さそう→ボトムハンドル。外側にポケットがあるのも良い。今使っているものより少しスリムな感じで、その点も悪くない。そして今なら10%オフ。
ピッツェリア・リアナにてランチ
大晦日であまりお店が開いていない中、関内のAPAホテルの一階にあるピッツェリア・リアナでホリデーランチというのをやっていたので食べた。ピッツァのセットが1,580円、パスタのセットが1,480円でそれぞれにミニサラダ、ミニデザート、ドリンクが付く。
可もなく不可もなくといったところなのだけど、値段が高めなのでマイナス補正。
ピッツァはこれといった特徴がない。生地はパリッとしているわけでもモチッとしているわけでもない。パスタはいくらかマシかも。ミニデザートはレアチーズだったのだが、本体の味がかなり薄いのに対してひたすら甘ったるいクリームが添えられていて、どうにもならない感じ。
写真はテレコンを使ってみたいがために撮ったようもの。その割りに外光が入っていて青みががかっていたりして。まあ、ゆがみ具合いとか、ね。


QuickBuckle斜めがけストラップ
一番の特徴は、ワンタッチで長さ調節ができる画期的なバックル機構を採用した点です。これにより、読者から最も要望があった斜めがけにも十分な長さと簡単に長さ調節の両立を実現しました。
[impress R&D ストアより引用]
GR DIGITALで使いたいな。先っちょに携帯電話ストッラップの先っちょを付けるとうまく使いまわせたりするかしら。だらっとしてしまうだろうか。
GR DIGITAL IIを試す
GR blogを読んでいてどうしてもがまんならず、予約のうえ
GR DIGITAL II(楽天)を入手してしまった。各種メディアの記事を読んでいるうちはがまんできてたんだけど。
イル・ソラティオのランチのときの写真が初GR DIGITAL IIで最初に撮った写真になる。試し撮りでもあるのですべてAUTOで撮影し、かつ、画像調整を行わないものをflickrに置いておいた。ちょっと手ぶれしていたりもする、しょうがない写真だけども参考になれば。
その手ぶれ写真であるところの店内の写真。一部に外光がさしこむような場所なのだけど、光の感じはわりあい記憶通りになっていると思う。他の写真は気持ち暗めになっているが、そもそも、EV+して撮ったほうが良いかな? という状況でもあったのでそう悪くはないんじゃないかと思う。まあ、悪かったら困るのだけど。
レスポンスはGR DIGITALよりもだいぶ良くなっている。ちょっと触っただけでキビキビ動いているのが分かる。撮影でもそうけど再生や再生時の拡大表示なんかでも、すごくそう感じる。それから、水平をとる水準器は面白い。今後、他のコンデジにも広まっていっ……たりはしないだろうなあ、きっと。
その他、まだ設定内容を決められていないけれど、Fボタンはすごく便利そう。あとAUTOのISO上限を高めに設定できるAUTO-HI(200、400、800、1600から選べる)というのが出来ていて、これも地味に良さそう。地味にといえばフロント側のダイヤルのクリック感も良くなっているようだ。
一点、ADJ.がダイヤルじゃなくてジョグみたいなのになっちゃったのはdegradeなんじゃないかと今は思っている。やっぱちょっと感じが変わっちゃったように思うので。ただ、これは馴れの問題かもしれない。
ま、どっちみち、楽しいコンデジだ。
GR DIGITAL II
リコーは、コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」の後継モデル「GR DIGITAL II」を11月22日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は8万円前後の見込み。
[リコー、高級コンパクト機「GR DIGITAL II」 - デジカメWatchより引用]
IRCでfjtさんに教えてもらった。ついに
GR DIGITAL II(楽天)が!
RAW書き込み時間の短縮、低ノイズ化、動作音の低減、電子水準器の搭載、
テレコンGT-1の登場(ワイコン、テレコンは従来機と共通らしい)と、興味をひかれるポイントがならぶ。「外部ファインダー使用時に、設定情報のみを表示することも可能」というのはどういう感じになるのかな。実際の画像がどうなるかとかのレビューが出てきてからでも遅くないと思うけれど、やっぱり欲しくなっちゃいそうだなあ。
LUMIX DMC-FZ18のiAオートモード
先日
LUMIX DMC-FZ18(楽天)を購入した。
これはいわゆるコンデジなので夜景モードとか人物モードといった何とかモードがたくさんある。普通は状況に応じてモードを選ぶわけだけど、このカメラにはそういったモード選択まで自動でしてくれるというiAオートモードというメタな機能がある。で、どんなもんじゃいなと、そのモードにまかせっきりで何枚か写真を撮ってきたのをFlickrにまとめてみた。
今日の感じでは、なかなかがんばってるなあという印象。暗くなってから撮った写真も変に明るくなったりしてない。店内で撮ったときにはちょっと赤みがかってしまったようだけれども、まあ、このくらいならねというところだと思う。色合いが少々ハデめかなという気もするけど、それもまあ、こんなものだろうというところではある(調整できるしRAWにも対応している)。
画質をうんぬん言えるほどの知識がないのだけど、少なくとも画面上では問題ないと思う。ま、そう言ってしまうと画面上ではだいたいのカメラで問題ないわけなので、みもふたもないかもしれない。
すべて手持ちでの撮影で、夜中の公園で猫を相手に遊んでいたときにはさすがにきびしかったものの、それ以外の街灯がある元町の通りなんかでは手振れ補整がかなり効いてくれて失敗がなかった。
カメラの操作を含めた撮影作業全体を楽しみたいという人にはもちろん不要の機種だとは思うけれど、そうじゃなくて撮った写真がほしい人にはお手軽・便利な機種なんじゃないだろうか。コンデジにしては大きめだけど、重量はそれほどでもないので「ちょっとしたお出掛け」以上なら悪くないと思う。
デジカメのレンズ交換(修理)
デジカメで撮った写真に影が入ることがあることに少し前に気分いた。その時はレンズの汚れだと思って掃除をしたのだけど、やはり影が入ることがあるというのに数日前に再び気付いた。これは撮像素子にゴミでも付いちゃったのかなあと思い、新横浜にあるリコーのデジタルカメラサービスセンターに行ってきた。
結果から言うと、撮像素子ではなくてレンズ内にゴミが入ったということらしい。解決するためにはレンズ交換するしかないということで23,100円もかかってしまった。まあ買い直すよりは安いのだけど、あまり値くずれしてないのも困りもの? などとちょっとだけ思ったりもした。今回のようなことはレンズがじょーんと出っぱる構造になっているために、いくらかはしょうがないということで、収納する前に塵をはらうなどの対策を教えてもらった。ただ、そう手荒に扱っていたわけでもないので、入るときは入るっていうことなのかなあとも思う。ちょうどこの間ワイコンのアダプタを買ったことでもあるし、常時、何かフィルタを付けておくと塵対策になるかなと検討中。
サービスセンターがあるのは何かの営業所みたいな雰囲気のところで、部外者が入れないオフィスエリアの外にある打ち合わせスペースみたいなところがサービスセンターとしてあった。まあ、通路の一部というか、そういう感じのところにテーブルとイスがある、簡易のミーティングスペースのようなところだ。しかも入口を入るとすぐに内線をコールせよというようなことが書いてあって、初めて行ったわけでもあってしばし戸惑ってしまった。もっとも、入るとオフィス内に通知がいくようになっているようではあって、ほどなく係の人が出てきて声を掛けてくれたので、実際には内線でうんぬんというのはしなくてすんだ。ちなみに係の人はあからさまに技術者臭のある人だったりする。
割に丁寧な対応で状況などを聞かれ、まず見積もりをするということで5分ほど待たされる。診断は前述の通りで、構造上レンズを分解できないので丸ごと交換になること、そのために代金がこれこれになること、作業にはおよそ二時間かかるということ、などの説明を受ける。ではお願いしますといったんサービスセンターを出た。
さて、今回の一番の問題はサービスセンターの場所。だいたいにしてがらんとしている新横浜にあって、なおがらんとしている方面にあるため、時間をつぶすにも新横浜駅あたりまで戻らねばならず、炎天下、日陰もできない状況の中を往復してしまうはめになった。もう少し時間を選べば良かったなと後悔したがどうしようもない。駅近くまで戻ってタリーズに行ったが満席で、一度は前を素通りしたスターバックスに入る。アイスコーヒー一杯で1.5時間ほどねばったころに作業が終わったという連絡があり、さすがに少しは暑さがやわらいだものの、まだ暑いなかをもう再び歩く。確認、受け取り、支払いを済ませ、帰途についた。








