先週の読書(2010/03/22〜)

投稿者 akira 2010-04-03 03:28:00 GMT

2010年3月22日 - 2010年3月28日の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1122ページ

けんぷファー〈12〉 (MF文庫J)けんぷファー〈12〉 (MF文庫J)[rakuten]
長く続いた話の終わらせ方って難しい。いろいろ足りてなくって、単に代償なのっていう居心地の悪さばかりが残る。作中、各々が納得している(ような)のが余計にもの悲しさをさそう。
読了日:03月28日 著者:築地 俊彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5529585

めがらにか 2 (GUM COMICS Plus)めがらにか 2 (GUM COMICS Plus)[rakuten]
とばしてるなー。同世代だとヒットしまくりだと思う。大先生には内緒だぞ! まわりがサイコーでした。
読了日:03月27日 著者:高槻 ナギー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5518970

つめたく、あまい。つめたく、あまい。[rakuten]
読了日:03月27日 著者:シギサワ カヤ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592710215

桐島、部活やめるってよ桐島、部活やめるってよ[rakuten]
読了日:03月26日 著者:朝井 リョウ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087713350

神の系譜 竜の源 新羅 (トクマ・ノベルズ)神の系譜 竜の源 新羅 (トクマ・ノベルズ)[rakuten]
続きがますます気になります。早く出るといいな。もっといろんな人に読んでもらえたらなと思いつつ、いくつかの面でのクセでなかなか難しいかも、とも思う。一度、舞台をまわってみたいなあ。
読了日:03月24日 著者:西風隆介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5478823

ボクらのキセキ (メディアワークス文庫)ボクらのキセキ (メディアワークス文庫)[rakuten]
パララバがなかなか面白かったのでこちらもと読んでみた。話のはこびはこちらのほうがうまいように感じた。メリハリがきいていて、ついイキオイで読み終えてしまった。
読了日:03月22日 著者:静月 遠火
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5453384

▼読書メーター
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「溺れるようにできている。」読み切り後日談

投稿者 akira 2008-09-11 15:00:00 GMT

現在発売中のコミック エール ! 2008年 10月号 [雑誌]コミックエール! Vol.8にシギサワカヤさんの「溺れるようにできている。」の後日談が読み切りで掲載されている。スケジュールの都合でこの続きの予定は全くないとのこと。というわけで、単行本を読んで気に入った人はチェックしておいた方が良いかも。

スケジュールというのは当初から決まっていたことだそうなのだけど、そうすると単行本が同日発売されたファムファタル~運命の女 1 (電撃コミックス)ファムファタル[rakuten]に専念ということなのかしら。それともどこかで新たに始まるのかな?

コミックエールシリーズ刊行

投稿者 akira 2008-07-31 15:00:00 GMT

待ちに待ったまんがシギサワカヤさんの単行本溺れるようにできている。 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)溺れるようにできている。[rakuten]の発売がいよいよ来月。作品紹介ページで一話まるごと読める。ダーク&ヘタレ&スカし、で、おすすめ。このお話は完結しているので紙面からは現時点では名前がなくなっている。また新しい連載を始めてくれないかな。

もひとつ同じ出版社から純真ミラクル100% (1) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)純真ミラクル100%[rakuten]。発売中。こちらも一話まるごと読めるようになっている。これも良いのだけれども、作者のサイトにまんが作品がいくつかあってその中の「伊藤さん」シリーズも良い。むしろこっちから入った。

「純真〜」は舞台が違うせいもあって「伊藤さん」とは雰囲気というかテーマが違うのだけれども、「伊藤さん」的なストーリーが隔月くらいで「まんがタイムファミリー」に掲載されていたりする。ペースが遅いので単行本化は順調にいってもずいぶん先になりそうだけど(なのに連載前の掲載を取りこぼしている :-<)。

コミックエール!

投稿者 akira 2007-11-14 15:00:00 GMT

隔月刊になったらしいコミック エール ! 2007年 12月号 [雑誌]コミックエール!は、シギサワカヤさんと秋★枝さんのまんがが読めるというだけで元がとれると思っている。