「溺れるようにできている。」読み切り後日談
現在発売中の
コミックエール! Vol.8にシギサワカヤさんの「溺れるようにできている。」の後日談が読み切りで掲載されている。スケジュールの都合でこの続きの予定は全くないとのこと。というわけで、単行本を読んで気に入った人はチェックしておいた方が良いかも。
スケジュールというのは当初から決まっていたことだそうなのだけど、そうすると単行本が同日発売された
ファムファタル[rakuten]に専念ということなのかしら。それともどこかで新たに始まるのかな?
コミックエールシリーズ刊行
待ちに待ったまんがシギサワカヤさんの単行本
溺れるようにできている。[rakuten]の発売がいよいよ来月。作品紹介ページで一話まるごと読める。ダーク&ヘタレ&スカし、で、おすすめ。このお話は完結しているので紙面からは現時点では名前がなくなっている。また新しい連載を始めてくれないかな。
もひとつ同じ出版社から
純真ミラクル100%[rakuten]。発売中。こちらも一話まるごと読めるようになっている。これも良いのだけれども、作者のサイトにまんが作品がいくつかあってその中の「伊藤さん」シリーズも良い。むしろこっちから入った。
「純真〜」は舞台が違うせいもあって「伊藤さん」とは雰囲気というかテーマが違うのだけれども、「伊藤さん」的なストーリーが隔月くらいで「まんがタイムファミリー」に掲載されていたりする。ペースが遅いので単行本化は順調にいってもずいぶん先になりそうだけど(なのに連載前の掲載を取りこぼしている :-<)。
ふおんコネコクト!
そこをなんとか
麻生みことさんの新作まんが、といっても出たのは三月だけど、
そこをなんとか(1)[rakuten]を読んだ。
新米弁護士をテーマにしていて、いつも通りある種のパワーのある女の子が主人公。ツッコミつつ振りまわされ役、らしき人もいつも通り。「弁護士の仕事って(略)そこをなんとか そこをなんとか 頼んだり なだめたり そんなことの方が大半なんですね」(189ページ)というようなお話。
この方のまんがは、主要登場人物のクセがわりあい似ていて、全体を通しての雰囲気も似ているように思える。その一方で舞台やテーマをガラっと変えてくるので、並べて順番に読んだとしてもわりといけちゃう。個々の物語もダラダラ続けるようなところがなくて良い。やや難点に思えるのはどうもシリーズ全体のオチが弱いというか、すかしてくるというか、そんなところ。これは、まあ、取り方によるかなとも思う。今度のはどうなるだろうか。
ところでamazon.co.jpでずっと扱いがないままなのだけど、なんでだろ。てっきり延期にでもなったのかと思ってしまっていた。
攻殻機動隊1.5HUMAN ERROR PROCESSER
まったくチェックしていなくて知らなかったのだけど、書店に行ったら
攻殻機動隊1.5HUMAN ERROR PROCESSER[rakuten]が並んでいた。
たしか前にも「1.5」って出ていたよなと思ったのだが、今度のものには絵コンテとかなんとかいろいろ追加されてるそうな(まあ、いまさら新しく描くってことはないのだろうなあ…… 彼のまんがを読みたいのだが)。ちょうど「1.5」は買いそびれていたこともあり、そのままレジへ。限定版も積まれていたが、グッズが付くだけのようだったので通常を買った。
そういえばアップルシードは文庫版が出ていたけど、あれって例の脚注的「書き込み」はどうなっているのだろう。
精霊使い 再編集特別版
岡崎武士著の
精霊使いの新装版が出てた。
精霊使いたちの聖戦、再び!! 幻のファンタジー巨編、再編集特別版!!
1990年代に大ヒットしたファンタジー巨編が全3巻で復活!! さらに第3巻には、精剣戦争のその後が明かされる描き下ろしマンガを収録!!
[講談社BOOK倶楽部より引用]
書店で見かけたときには「えらいなつかしいなー」というくらいでそのまま通り過ぎそうになったのだけど、よく見ると描き下ろしもあるとか。まんが執筆を再開されたのかしら。それとも今回だけ?
BEAST of EAST(3)
本当に待ちに待った山田章博さんの
BEAST of EASTの三巻[rakuten]がリリースされていた。二巻から六年半。あきらめて手放さないでいてよかった。この続きはちゃんと出してくれるよね。
ふおんコネコクト!(1)
ふおんコネコクト!(2)
木造迷宮
コミックエール!
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