がーん
ぐるLDAP本をもとめて有隣堂に行ったのだけど、入荷がなかったために買えず。
有隣堂の通販サイトで検索してみると「出版社在庫: 在庫が少なくなっております」というステータスになっていた。入荷しない上に在庫もあやしいとはどういうことか。うーん、まいった。
追記: 12/10発売だと思い込んでいたのだけど、どうやら私の勘違いだったらしい。ただ、近日発売ではあるとのこと。そんなこんなで、いやがうえにも期待は高まる。
追記(2003-12-16): amazon.co.jpで購入した。
日本版LLC制度報告書に対する意見募集について
LLCは米国の組織形態の一つで、組織の内部の関係を定款で自由に定めることができ、対外的には全構成員の有限責任が確保されるという特徴をあわせ持った「有限責任の人的法人」制度です。米国以外の諸外国でも、LLCに類似した制度の整備・利用が進んでいます。
近年、他社との違いを生み出す高度な人的資産が組織の競争力の源になってきており、我が国においても、こうした人的資産のポテンシャルを最大限に活かせるような、LLC類似の新しい組織形態の創設に対するニーズが、経済界等において高まっています。
こうしたニーズを踏まえ、経済産業省では、平成14年12月より「有限責任組織(LLC等)に関する研究会」(財団法人企業活力研究所に設置)を開催し、有限責任の人的法人制度に対するニーズや、諸外国の状況等について調査するとともに、我が国への導入の際の論点について検討を進めてきました。
本報告書は、これまでの検討結果をもとに、経済産業省として、人的資産を活用する新しい組織形態の創設に関する組織法制度上の提案を行うものです。今後の検討をさらに深めていく上での参考とさせていただきたいと思いますので、皆さまより忌憚のないご意見を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
[日本版LLC制度報告書に対する意見募集についてより引用]
どういう形になるのか注目したい。コメントは2003年12月17日までか。
第2回 「外来語」言い換え提案 ── 分かりにくい外来語を分かりやすくするための言葉遣いの工夫 ──
やたらカタカナで書かれるのは困りものだというのは理解できるのだけど、こんなふうに本来の意味とは違うものに言い換えることを提案されてもかなわん。意味の上では間違ってないかもしれないが、言い換えたほうが分かりにくいよというものも少なくないのではないか。意味が変にせばめられたりしているものもある。ともかく、ざっと見ただけでもおかしなのがぼろぼろ出てくる:
- アーカイブ → 保存記録/記録保存館
- ログイン → 接続開始
- マネジメント → 経営管理
- バーチャルモール → 電子商店街
- マルチメディア → 複合媒体
毎度毎度首をかしげざるを得ないこれらの提案は国立国語研究所の「外来語」委員会の人々が作っているとのことだが、この人たちはいったい何を見て聞いて、学んでいるのだろう。
会場から大阪城がよく見える——ということを、森本さんに言われてはじめて気付いた。大阪城には行ったことがないので、帰る前に少しだけ立ち寄ってみようか。早起きができれば、だけど。

