BCBBA
以前はCCBBBだったようだ。URLが違っているけど、見方は同じ、かな?
同じだとするとCP(critical parent; 批判的な親の心)がC→B、AC(adapted child; 順応した子供の心)がB→Aということになるようで…… だからなんだろ。
「技術書を執筆される方々にお願いしたい10の項目」
時々は書くので注意しないといかんな。アスキーアートは楽なのでついやっちゃうんだよな。何もないときでも書けるから。まあ、うまく伝わならいことが何度かあったので、今はペンタブレットを準備していたりはするのだけど。
アクセスランキング2006
はやりもののようなので昨年一年の記事でアクセスの多かったものを調べてみた。ただし、年末に近い記事ほど不利にならないよう(年末に近いほど有利になりそうだけど)、各記事の日付けから年末までの日割りで集計することにした(実際には公開日時と日付けがマッチしないものもあるけど)。かっこ内の数値は日割りのアクセス数。なお、各種検索エンジンのクローラによるアクセスを無視するためにエージェント名にURLを含むアクセスを除外した。また、アクセスログにはフラグメントが残らないので、具体的な記事の特定は検索キーワードなどのリファラーによる推測による。
1.8.5→1.8.5-p2の変更内容と1.8.5-p2→1.8.5-p12の変更内容 (26.3)
検索キーワードやリンク元の内容からしてこのどちらかまたは両方へのアクセスだと思われる。内容は見出しの通りでRuby 1.8.5、1.8.5-p2、1.8.5-p12の変更内容を自分なりにまとめてみたもの。
入門Debianパッケージについて (7.4)
拙著「入門Debianパッケージ」の内容についてのこういう範囲をカバーする本ですよ、というような紹介。たくさんのアクセス、ありがとうございます。
PHPとの比較 (6.9)
同日の記事は二つあって、検索キーワードではほとんど差がなく、それ以外はRSSリーダからのアクセスということで特定が難しいのだけど、おそらくこっちでしょう。RubyとPHPのごくごく基本的な部分を比較したメモを作ったという内容。PHPを知っている人がはじめてRubyに触れるとき、あるいはその逆のケースで何かしらのヒントになれば良いなと思ってさらしてみたもの。
SHURE E500PTH (4.1)
ボタンを押したときだけ外部の音が聞こえるというSHURE E500PTHの機能が良さそうだなというだけの記事。申し分けない。
HyperEstraierのヒット数とauxminの設定 (3.7)
HyperEstraierのヒット数表示と実際の検索結果が一致しない場合があるというのへの対処方法についての記事。引用をたくさんしたためにキーワードがのっかってしまったのかも。
雑誌拾い読みメモ: 日経ソフトウェア 2006.03号 (3.6)
$KCODEのことを「Rubyの動作モード」としてRailsアプリケーションの「日本語化」のためにはこれをuにしようと説明しているのに違和感を覚えたという話。Ruby on Rails入門—優しいRailsの育て方 (3.3)
Ar-さんのおすすめに従って同書を購入し、その後に簡単な感想文を書いた。自分ではたいしたことを書いてなくてAr-さんに便乗した感じでちょっと申し付けない。
Web家計簿小槌を動かしてみる (3.2)
Railsで作られたWeb家計簿である「小槌」を動かしてみた際のログなのだが、検索キーワードは「Rails 家計簿」というのが中心だったようだ。リファラーを見る限り検索エンジン経由でのアクセスが多いようでもある。
八景島シーパラダイスの水族館 (3.0)
八景島シーパラダイスの水族館に行ってきたという話。ezsch.ezweb.ne.jpを経由したアクセスがかなり多い。なんでだろ。
現場で使えるMySQL (2.9)
MySQLの日本語まわりの扱いの解説について三冊の本を比べてみて、見出しの本を購入したという話。なのだけど、検索キーワードからすると実際の設定パラメータについての記事を期待してアクセスしてくれた人が多そう。申し分けない。
こんな感じ。
新年
初詣には行かないことにしているので行かず。明けましておめでとうございます。
今年も汽笛で新年を迎えましたよ。ちょっと遅れて爆竹も聞こえてた。みなとみらい方向では小さな花火が上がっていたのようだったが、カウントダウンイベントか何かだったんだろうか。
その後録画していたテレビ番組を見ながら少し夜更ししてから寝て、昼前に起きた。
今年はまずは体調を整えて、その上で体力をつけたい。結局昨年できなかった英語を今年こそなんとかしよう。そのためにも体調を整える必要がある。あと、もう少しいろんな本を読むようにして、読んでもらえる文章を何本かは書きたい。そしてもやもやしたものをはっきりさせる。これを最初にやるべきか。
ま、そんなこんなで、みなさま今年もよろしくお願いします。
2006年のまとめ
昨年は新年早々HDDレコーダーが落ちて始まった。レコーダーは壊れないですんだが、HDDは壊れた。1/21、3/31、4/1、7/31、11/29の五回。10本前後のHDDがまわっていたので半分くらい変換したことになる。集中してたのかな。
物欲が多く、買い物も多かった、かも。欲しないと思ったものとその実績:
- メモリオーディオ→iPod 60G。
- 耳栓イヤホンかNCヘッドホン→E4cとQC3。
- ICレコーダー→ICR-S260RM。
- NDSLite→買った。
- 眼鏡→買ってない。眼鏡屋さんにもほとんど行かなかった。
- カメラケース→買ってないというか良いのを見付けられなかった。その代わりにポーチを買った。
- 革製バッグ→買ってない。探すのをやめた。
- 小さいかばん→PatagoniaのAtomを買った。
- 自転車→買った。が、あんまり時間を作れなくて乗ってなく、かつ、年末は体調がいまいちで……。
- ヒップバッグ→GAHOのを買った。
- トートバッグ→CROW'Sのを買った。
- 本棚→カシマカスタムを3本買って廊下にならべた。一時購入を考えていたブックマンは買わなかった。あと二本、部屋用の本棚の買い換えを考えていたが、今のところ保留。そもそも容量的に限界な気もしている。
- 小さめのリュック→買ってない。Patagoniaの小さいのかなと思っているけど。
- ログシュトッフのショルダーバッグ→買ってないし見てない。まずは見に行きたい。
- ショルダーバッグ→ログシュトッフも欲しいが他にもいくつか良さそうなのがありそう。まだ買う買わない以前の状態。
- 目覚し時計→買ってない。眠りの浅いタイミングで起こしてくれるやつに興味があったのだが、いい値段なのでその後追いかけていない。ぼちぼち売ってるのかな?
- R-D1sやM8→買ってない。というより買えない。でも、いつか、とか思っている。
- デジ一眼→買ってない。K10Dかなーとか考え中。
- FAX→どうも決め手に欠けるということで選べず。インクリボンがイヤなのだが複合機も躊躇するという感じで。
本は多分例年通りという程度には買ったけと思うのだけど読んでない本がたまりぎみ。テーマが重そうなもの(そういう予感がするもの)を避けてしまったところある一方で、いわゆるライトノベル系はけっこう読んだ。後者は記号化が進みすぎなんじゃないかという感じのものもけっこうあって、そういうのはかなりの速度、つまり小さな負荷で読める面もあり、ある種逃避的でもあったかもと反省している。あと、いくつか平行して読んでいて、そのうちのいくつかを忘れてしまうこともあった。良い出会いとしては若竹七海さん、米澤穂信さん、西尾維新さん、TAGROさん、谷川流さん、「箱」本、など。
OSS関係の活動ではDebian関係の作業が一歩、二歩遅れぎみになり続けた、Vine関係の作業があまりできなかったあたりが大きな反省点。Debian関係ではBTS検索をやってはみたのだけどあまり反響はなかった。ximapd方面ではもうちょっとがんばりたかった。実はDBMailに浮気しようとしてみたりもしたが、ximapdで試してみたいことはいくつかあるのでまだもう少しがんばってみたい。Ruby関係はほとんど何もせず。口出しも止めた。
プライベートでは初テニス観戦を経験した。いや、まともなスポーツ観戦というのはこれが初めてかもしれない。副作用としてデジ一眼が本格的に欲しくなった。日常生活のためにコーヒー関係でちょっとだけがんばろうとしてた。教室に行ってみたりカフェをまわろうとしてみたり。結局、あまり行けなかったが(ランブルにも行ってない)。あとは何年ぶりかに実家に帰って、猫たちに会ってきたりした。身のまわりには近いも遠いも含めておめでたい話があったなあ。
昨年一年を通して考えてみると、前半のメイントピックはDebian本だった。ずいぶん時間をかけさせてもらったためにずいぶん前のことに感じられたりもする。新しく始まった会社仕事的な作業もあったりして、きつい面もいくらかあった。この期間はあんまし出歩かなかったかも。まあ、ともかく、初めて一冊まるまる書いたのは良い経験になった。それに対して一年の後半は「?」だったように思う。惰性で過ごしてしまったかもしれない。新しく会社仕事が始まって、そこで新しいことをできそうな感じになったのは良かった。が、OSMのお手伝いという仕事がなくなってしまった。編集的な作業というのにいくらかでも触れてみるよう動いたほうが良かったなとちょっと後悔している(ただ、実際には物理的な制限から手を出せなかっただろうとも思う)。
仕事のことについて色々考えてみた一年でもあった。何が出来るのかとか何をやりたいのかとか散発的に考えたりした。ただ、ぼんやりと思うだけになってしまったようなところもあり、やりたいことのイメージはあるのだけど、一年を通じてクリアになったという感じはあまりしない。中盤には手を出したがっていたGTDは結局やっていない。でもGTD的手法は試してみたいと思ってはいる。今も。そして体調悪かった一年であった。ブツブツができたり、腕がえらい痛かったり、頭痛だったり、そんなある程度続くような不調がならんだ。初めてマッサージに行った。マッサージと整体ってやっぱり違うものなのかなとか思ったりもした。
この日記はというと、どうやら227記事、128,360文字で565文字/記事だったようだ(まもとに確認してないので間違っているかも)。後で書きうつすつもりでmixiやgreeに置いたままのもあるが、それらはぼちぼちうつそうと思っている。日記を含めた本サイト全体からのamazon.co.jpアフェリエイトの実績で二冊以上の売上げがあったものは以下の通りだった:
- プログラミングRuby—達人プログラマーガイド(直接リンク8冊、その他2冊)
- [入門] Debian パッケージ(直接リンク7冊)
- たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング(その他3冊)
- Rubyを256倍使うための本 極道編(直接リンク2冊)
- 休みの日には、コーヒーを淹れよう。(直接リンク2冊)
- RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発(その他2冊)
ありがとうございました。
華味鳥の水炊き
博多華味鳥というお店の水炊きセットを通販して食べた。三〜四人前のセットを両親との四人で満腹に。切り身、ぶつ切り、つくねとあって、どれもしっかりした味のあるおいしいものだったが、なかでもつくねがよかった。量も十分。
白濁したこれも味のよくでたスープに酸味のきいたポン酢がよくあう(ポン酢もセットに含まれる)。一緒に鍋に入れるのにはキャベツがお薦めとなっていたのだが、たしかにこのスープにはしっくりときて実に良かった。まあ、白菜も入れていて、それはそれでおいしくいただきましたが。
食べ終えてから胡椒とかあいそうだなと思ったりした。してみるとシメはラーメンというのもアリだったかも。

