公園だんご 1
「公園だんご」
実家のあたりでは、だいたいこう呼んでいると思うのだが、ふと、第三者的にふり返ってみるとだいぶおかしな響きがある感じもする。
「打吹公園だんご」というのが本来の名称で、三色のおだんごが串にささっている。だんごは親指の先っちょくさいの大きさで、誰でも二本や三本は軽くいける。素朴な味だけども、なんとなく記憶に残るのか、地元の、いわゆる「名物」「お土産品」のたぐいでありながらわりと定期的に食べていたような記憶がある。
以前は十本とか二十本とかの箱売りばかりだったように思うが、今では五本入りの小さな箱もあるようだ。今回実家から送られてきたのはそれで、あまり日持ちしないものなのだが無理なく食べきれて、丁度ええでしょう。そんなわけで今日のお茶うけは「公園だんご」であった。
鳥取県というとがんばってしぼり出して「砂」と「梨」――という方が多いのではないかしらと思うが、それ以外のお土産として「公園だんご」はおすすめの一つ。
おさんぽ
しばらくぶりのHIJITETUに行って麺ランチと粉ものランチ。それぞれ月見焼きそばと豚玉&ほうれん草チーズ。少し歩いただけでもちょっと暑いねという陽気だったこともあり、飲み物はジンジャーエールとグレープフルーツジュースにした。今日も満足。
ぼちぼち横浜公園もオープンしているかもしれないと向かったものの、中央の通路だけしかできておらず、全部完成するのは五月末との表示を見て元町方面に移動する。本日のメインは1.ロールケーキなのだった。
1.ロールケーキではイチゴのものとオレンジティーというもの、それからゴールデンウィーク期間限定というクッキーを二つ買った。そのまま取り置きしておいてもらうことにして少しぶらぶら。黒船が来ているとかなんとかだという話があったので山下公園に向かおうことにした。
移動を始めてすぐに何やらイベントをやっているのに気付いた。実証試験うんぬんとありなんだろかと思って見ていると、ちょうど今日最後のデモをやっているという。入ってみると電動自動車向けの電池交換システムの紹介をしているのだった。車体の低面全体がスッと外れて床下にある装置にすい込まれていく(ガラス張りでその様子を見られる)。再びせり上がってくるときには新しい電池が乗せらていてぎっちょんとはめ込まれる。90秒ほどで完了。
better placeという会社がやっているんだそうだ。車体は日産だった。イスラエルで導入が決まったとかなんとかで、現在、電池交換ステーション他を建設中だとか。交換時の位置制御とか規画化とかどうすんのかなーと思う。まあ、そこのところをにぎりたいのかもしれない。大掛かりな電池交換というのもなかなか面白いものだったが、それよりも動いているところを初めて見た電動自動車の静かさにおどろいた。ホントに音がしないんだなあ。
その後、山下公園に移動したのだが黒いのは見えず。どこか別のところにいるのかね。人は多いし取り置きしてもらっているロールケーキは待っているしで、公園はちょこっとだけ歩いただけにし、中華街をかすめて1.ロールケーキへと戻る。途中でたねまるスタンプラリーのスタンプを押した。一年前くらい(?)に初めてみたときには「なんじゃこりゃ」と思ったたねまるだが、いろいろなバリエーションのイラストが出てきたり、グッズになって立体を見るようになるとちょっと気に入ってきはじめていたりして。
お店でケーキを受け取って、散歩がてらの歩きで帰宅する。途中、花屋さん猫、薬屋さん猫、どこかの飼い猫、神社猫s、を見掛けた。家に着いて、コーヒーを入れて、ロールケーキとクッキーを食べた。ケーキもおいしかったのだけどクッキーがしっとりサクサクの多層構造でとても良かった(ホントに多層構造かどうかはわかんないけど)。
あ、better placeのデモで横浜水道局のマスコットかばのキーホルダーをもらった。
モトヤ 1.ロールケーキ
栗やの栗菓子
先日、横浜松坂屋でコーヒーを飲んだときに買ってきた栗やの栗菓子。
業務用の栗を扱っているお店だそうで、いろんなところに収めているんだとか。ちょっと変わったこのお菓子は、栗きんとんよりももう少しもちっとした感じ。表面には軽く火がいれてあるみたい。素朴で、なかなか。
エコール・クリオロのプリン
エコール・クリオロのプリンがえらいうまい。
物によってやや「なめらか」ぎみだったりもするんだけど、でもって、食感があるほうが好みだったりするんだけど(よってパステルのアレは苦手)、このくらいうまいとそういうのも気にならない。
昨日はキャラメル、今日はメープル。それぞれソースが別添えになっていて、キャメルのがなんとも不思議な味わいだった。残りは杏仁。もうなくなっちゃうよ。
全体にちょっと高めだけど、ここのは今のとこはずれがない。っても買うのは二度目だけど(一回目はこちら)。ちなみに今回買ったのはこちら:
幻のチーズケーキ+3種(きゃらめる、メープル、杏仁)のプリンセット
京都ボウ・ベル・ベルの抹茶チーズケーキ
横浜高島屋の期間限定の販売コーナーに京都のボウ・ベル・ベルというお店が来ていた。通販なんかもしていないらしく、売り子さんが「この機会しか買えないチーズケーキ」「二人でちょうどのサイズです」「なんなら一人で食べちゃう人も」というようなことをさかんに言っていて興味をひかれた。
売っていたのはチーズケーキで、切り分けられていない塊。ちょっとでっかいかなあと思ったのだけど、前述の文句に加えて「本店でも限定の抹茶チーズケーキが残りわずか」などと言われ、つい、思わず、買ってしまった。
普通にカットしたら4つくらい分けられそうなサイズ(この写真は1/4カットの一つ)で、1,400円くらい。普通のチーズケーキは1,200円くらいで、ほどほどの値段だろうか。
このサイズなのに二人でちょうどとか、なんなら一人でもとか、言っていたのは、チーズケーキというよりもムースのようなものだからで、たしかに食感はふわっと軽いものだった。
ただ、甘さはけっこうあって、それがやや後に残るので(もちろん好みにもよるけど)二人がかりでもペロリとはいかないと思う(うちでは四つに切ったのを二回に分けて食べた)。味自体は、まずまず、といったところ。おどろくほどってことはなく、好みに合うなら良いのではという感じ。チーズケーキと聞いてイメージするのとは違っていたので、ちょっとかたすかしをくらったような気分に。あと、若干ミルク臭さのようなものがあった(ミルクじゃないかもしれないけどそんな感じがした)。















