先週の読書(2009/10/12〜)
2009年10月12日 - 2009年10月18日の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:455ページ
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なずなのねいろ (2) (リュウコミックス)[rakuten]
展開だけを追うとすっとんでいくような感じもあるのだけど、その一方でよくいう行間を感じさせるところがあって味わい深い。
読了日:10月18日 著者:ナヲコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3471157
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江の島ワイキキ食堂 1巻 (ねこぱんちコミックス)[rakuten]
読了日:10月14日 著者:岡井 ハルコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4785932414
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煙突の上にハイヒール[rakuten]
前半軽め、後半やや重め。後半にある「おれたちのピュグマリオン」は、すっとばしているけど実はいろいろギリギリな話なのかもしれない。人に見えれば人。独立して想起される何かであってもやり取りの一部。などといったことをぼんやりと。これとこれの次のロボット話二編でまるいちが思い浮かんだ。
読了日:10月14日 著者:小川 一水
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3414283
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ぎんぎつね 1 (ヤングジャンプコミックス)[rakuten]
読了日:10月12日 著者:落合 さより
http://book.akahoshitakuya.com/b/408877731X
▼読書メーター
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元町フードフェア2009
今年も開催された元町クラフトマンシップストリート(元町仲通り)のフードフェアに行ってきた。元町通りの一本隣の通りにはレストランやカフェが多い。そうしたお店がそろって露店を出すイベント。お店の定番メニューや、この時だけの特別メニューが少しずつ、ものによってはちょっとお得に食べられる。
今回はJ-PASTAのフードフェア限定ナポリタン×2、元町ZEROのニョッキ、Paty Cafeのベーグル、元町エピセの麻婆豆腐、修廣樹のブラン・マンジェ、霧笛楼のアイスクリームといったところで3,000円と少し。これに加えて、持ち帰り用にPaty Cafeのパン各種、香炉庵の黒糖どらやき、ラ・バンリューンアトリエ サイトウのパウンドケーキなどを購入した。
霧笛楼をはじめとする有名店の行列はいつもすごいが、どうやら今年はいつにも増して人気を集めていたようだった。霧笛楼のメニューは買えないものと決めてかかっている(一時間並ぶとかできない)ので今回もあえて除外し、こういってはなんだが、そういった行列ができているうちに食べたいものを買い揃える。とはいうものの二人の人手では限界があり、ねらっていたメニューのうちの一つは入手できなかった(他はねらい通り入手できた)。
Paty Cafeのベーグルは初めて食べたがもちもちというかむぎゅっむぎゅっといった食感がすごくよかった。パンのほうは定番のねらい目の一つになっているが、これからはベーグルもねらいたい。エピセは一度行ってみたいと考えていたお店で、人気がありそうなので敬遠していたがタイミングがよかったのがすんなり買えた。品切れ直前だったようで肉感たっぷり豆腐少なめではあったものの、スパイスがきいていておいしかった。お店のほうにも行ってみたい。
予定外だったのは霧笛楼のアイスクリーム。一めぐり、二めぐりして食事を終え、スターバックスのコーヒーを手にブラン・マンジェをいただいて、さあ帰ろうともう一度通りに入ってまもなく、行列もなくアイスクリームが売られているではないか。すでに使いきっていたチケットを買い足してこれを購入した。
土曜日は天気がいまひとつだったが、日曜日はよい天気で、日が暮れてからも寒くなく過ごしやすかった。通りの数か所では生演奏が行わており、ちょっと見たところではMarkov Chain Montecarloの方々は止まることなく演奏しているようでもあった。はずむような方々に飛び散るような弦楽器の音が印象的で、通りすがりにではあるが、いいなあと思った。
あとのお楽しみ。買っておいたパンや菓子はまたゆっくり食べるのだ。
先週の読書(2009/10/05〜)
2009年10月5日 - 2009年10月11日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:336ページ
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ねこにゆーり (1) (まんがタイムKRコミックス)[rakuten]
読了日:10月09日 著者:kodomo兎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832278460
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トニー・ブザン 頭がよくなる本[rakuten]
読了日:10月09日 著者:トニー ブザン
http://book.akahoshitakuya.com/b/448900740X
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「頭がよくなる本」はコンピュータサイエンスはこう学べ(1)に出てきているのをみて。読んでみてなるほどという感じ。自分でマインドマップを作ることについてまだしっくりきていない。作例をあたるとよいのだろうか。元ネタとの結び付け方がわかるようなものを何か。
栗きんとん 2
昨年は品物がないかもというようなことを聞いたまま入手できなかったふるや古賀音庵の栗きんとん。今年は早々に入手できた。この間、買ってきたかずさ屋のピーナツ甘納豆とともに。
同じく買ってあったグァテマラ・エルポルベニール農園
をあけると、強くはないのに印象に残る香り。ドリップ中がいちばん。これいいな。
そんなことをつぶやいたら「伊那 飯田の『いとうや』の栗きんとん」がすばらしいとの情報が寄せられた。とても気になる。一部の商品は横浜そごうにもあるようだが、同社webサイトの情報によれば栗きんとんはなさそう。
楽天オープン2009
土曜日、日曜日とAIGオープン改め楽天オープンに行ってきた。これで何度目かになるのだけども、テニスに詳しくなったわけではないのは相変わらず。それでも単純におどろいてしまうような場面はいくつもあって楽しめた。
例年のことながら、開催期間の中頃の天気がとても悪い。数年前のフェデラーが来たときほどではないにしても、かなり遅い時刻まで試合が続けられたり、あるいは観客を入れられない会場まで使って日程をこなさざるをえない状況だったようだ。
そんな天気も土曜日の途中で回復する。それまで閉められていた屋根は試合と試合の間に開けられた。屋根を開けるためには屋根裏にある照明を落とさねばならないそうで一度真っ暗になる。わずかな時間の後に屋根が割れ、夕方に近付きつつある外光がするするとのびてくる。もちろん今年も松岡修造さんがいて、ちょっとしたイベント仕立てに仕切っていた。
最終日の日曜には快晴となり、ひとときの暑さにたえ、その後に続く日陰の寒さを避けながらの観戦となった。こんな天候のおかげで毎回の荷物はなかなかのボリュームになる(毛布が欠かせない)。











