先週の読書(2010/03/01〜)
2010年3月1日 - 2010年3月7日の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:892ページ
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太陽のパスタ、豆のスープ[rakuten]
テーマとはわずかにずれたところで「リスト」の扱われ方やとらえられ方に注目してしまった。いわゆるToDoリストなわけだが、その運用方法について交わされる言葉がなかなか面白い。主人公はちょっとゆさぶられやすぎではないかと思ったりもしたが、慣れの問題でもあるかもしれない。あ、そう考えると別の見方が出てきそうな気がしてきた。もうちょっとつっこめるはずとも思ったが、それだと別の話になりそう。豆好きなのよね。
読了日:03月05日 著者:宮下 奈都
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5233238
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愛は苦手[rakuten]
読了日:03月05日 著者:山本 幸久
http://book.akahoshitakuya.com/b/4103227214
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路地恋花 1 (アフタヌーンKC)[rakuten]
あいかわらずこういうのうまい。仕事が楽しそうだ。シビアなところと裏表なのはわかっているけど、それでもいいなーと。おわらせてなるものか、とか思う。
読了日:03月04日 著者:麻生 みこと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5206253
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パーツのぱ 2 (電撃コミックス EX 130-2)[rakuten]
今度のもいい。続きが気になる。
読了日:03月04日 著者:藤堂 あきと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5206237
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高杉さん家のおべんとう 1[rakuten]
やっと読めた。連載で追いかけているけど、まとめて読むといいね。
読了日:03月04日 著者:柳原 望
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5202276
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Content-Encoding: deflateなHTTPレスポンスを作る
Content-Encoding: deflateなHTTPレスポンスを返させる簡単な方法はないかなと探してみたらRackがサポートしていた。どうやるかというと:
use Rack::Deflater
これだけ。ruファイルに書いておけばよい。発端がちょっとしたテストのためだったので、内容はなんでもよく、とにかくdeflateで返してくれれば十分というわけで、こんなのを書いて目的を達成できた:
module Rack
class Foo
def call(env)
r = Response.new
r.write "abc123"*100
r.finish
end
end
end
use Rack::Deflater
run Rack::Foo.new
実際にアクセスしてみるとこうなる:
$ ruby -r open-uri -e 'open("http://localhost:9292/"){|h| p h.read}'
"abc123abc123 ...(略)..."
$ ruby -r open-uri -e 'open("http://localhost:9292/", "Accept-Encoding"=>"deflate"){|h| p h.read}'
"\355\3011\001\000 ...(略)..."
先々……週の読書(2010/02/08〜)
2010年2月8日 - 2010年2月28日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:576ページ
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藍坂素敵な症候群 (電撃文庫)[rakuten]
どこかでみたような? と思うところがちょこちょこあったり、予想していなかった残酷描写があっておどろいたり。ある意味それとは対照的にかたいストーリー運びでもあったが、コントラストがきいていて引っぱっていかれるように感じた。ラストはきれいにまとまっていて、さあ次を、と期待したくなった。アポカリプスの著者だったんだ、と後で知ってなるほどなと。
読了日:02月13日 著者:水瀬 葉月
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4939323
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キケン[rakuten]
読了日:02月26日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4103018720
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明日はじめるCapistrano
Railsのdeployに使われることで知られるようになったCapistrano。でもその実態はRailsにとらわれているわけではありません。Capistranoは何かというと、こう言えます。SSHを使って多数のホストに同時並列に接続して、実行させたいコマンドを一斉に送信、実行結果を受け取って問題なければ次のコマンドを、というのを行うためのフレームワークです。
Capistranoを使い始めるのは簡単です。受け側に必要なものがあまりなく、一般的なUNIX系環境であればすでに準備が整っている状態です。Capistranoを実行するホストにはRuby環境が必要ですが、それ以上のものは基本的には必要ありません。コンパイラも不要ですし、ちょっと試してみるだけならインストールしてなくても大丈夫。
Railsで本当にやった○○な話
そのいち。テストを書き加えるファイルを間違えたのに気付かず悩む。関係ないコントローラをテストしていたよ。
そのに。distinctを付け忘れる。やはり悩む。


