元町散歩で桜とか
用事があったので元町へ。途中、桜を見たりしながら、ぼちぼちと歩いた。油断していたかな。ちょっと寒い。
用事のついでに「亀の橋」でコーヒーを飲むつもりでいたのだけど、行ってみると「自家焙煎始めました」ならぬ「自家焙煎始めます。明日から」であった。残念だがまた今度。では、すぐ近くのcafe di mareへと思えば、定休日が日曜祝日に変わっていてこちらも残念。その上、昼間の営業もなくなってしまっていて、二重に、いや三重に残念。う〜ん。
お昼は都すしでづけ丼。800円。用事をこなしつつ、元町公園にまわったり、猫を見付けては近寄っていってみたり。Do cafeが移転してきたらしい人形の家に行ってみるかとも思ったが、今日は止めてkaorisでまったりゆっくりして帰ってきた。
先週の読書(2010/03/22〜)
2010年3月22日 - 2010年3月28日の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1122ページ
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けんぷファー〈12〉 (MF文庫J)[rakuten]
長く続いた話の終わらせ方って難しい。いろいろ足りてなくって、単に代償なのっていう居心地の悪さばかりが残る。作中、各々が納得している(ような)のが余計にもの悲しさをさそう。
読了日:03月28日 著者:築地 俊彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5529585
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めがらにか 2 (GUM COMICS Plus)[rakuten]
とばしてるなー。同世代だとヒットしまくりだと思う。大先生には内緒だぞ! まわりがサイコーでした。
読了日:03月27日 著者:高槻 ナギー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5518970
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つめたく、あまい。[rakuten]
読了日:03月27日 著者:シギサワ カヤ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592710215
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桐島、部活やめるってよ[rakuten]
読了日:03月26日 著者:朝井 リョウ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087713350
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神の系譜 竜の源 新羅 (トクマ・ノベルズ)[rakuten]
続きがますます気になります。早く出るといいな。もっといろんな人に読んでもらえたらなと思いつつ、いくつかの面でのクセでなかなか難しいかも、とも思う。一度、舞台をまわってみたいなあ。
読了日:03月24日 著者:西風隆介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5478823
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ボクらのキセキ (メディアワークス文庫)[rakuten]
パララバがなかなか面白かったのでこちらもと読んでみた。話のはこびはこちらのほうがうまいように感じた。メリハリがきいていて、ついイキオイで読み終えてしまった。
読了日:03月22日 著者:静月 遠火
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5453384
▼読書メーター
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先週の読書(2010/03/15〜)
2010年3月15日 - 2010年3月21日の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1349ページ
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シアター! (メディアワークス文庫)[rakuten]
読了日:03月19日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048682210
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失恋延長戦[rakuten]
読了日:03月19日 著者:山本 幸久
http://book.akahoshitakuya.com/b/439663336X
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空色メモリ[rakuten]
ほっとする。ミステリー風味なストーリーはある程度のところでその先の展開がわかる(ようになっている?)のだが、それは問題ではなくて、その状況の中で彼・彼女らがどんなふうに動くのかっていうところでクッとひっかけてくれる。ちょっとだけ先生の気分を味わえたのかも。
読了日:03月17日 著者:越谷 オサム
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5388309
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木造迷宮 3(もくぞうめいきゅうスリー) (リュウコミックス)[rakuten]
ちょっとずつ進んでる。
読了日:03月16日 著者:アサミ・マート
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5373704
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関根くんの恋(1) (エフコミックス)[rakuten]
スペックはぜんぜん違うけど、こーゆー気持ちはわかる…… 気がする。
読了日:03月16日 著者:河内 遙
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5373676
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ガーデン・ロスト (メディアワークス文庫)[rakuten]
こりゃすごい。それでもなおじめじめしないのがはかない感じなんだろうか。三本目。共感できるわけもないのに中身が見えるようだった。(誤解をまねきそうな言い方でもあるかもだが、そう思ってしまった。)また読む。
読了日:03月15日 著者:紅玉 いづき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5359669
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先週の読書(2010/03/08〜)
2010年3月8日 - 2010年3月14日の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1113ページ
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アステロイド・マイナーズ 1 (リュウコミックス)[rakuten]
読了日:03月14日 著者:あさり よしとお
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199501460
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東京無印女子物語 (FEELCOMICS)[rakuten]
あらら、ねむようこ「他」だった。でも最後の月子さんのは好きかな。
読了日:03月14日 著者:ねむようこ、コナリミサト、山崎童々,月子、赤みつ、安江アニ子,原案・なるせゆうせい
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5344482
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おひとり様物語(2) (ワイドKC)[rakuten]
考えてしまう。別れはイヤなもの。しょうがなかったり、そうしなきゃいけなかったり、まあ、いろいろなんだけど。喪失感がね。忘れていくんだけどさ。
読了日:03月14日 著者:谷川 史子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5342199
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娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)[rakuten]
続き買ってこなきゃ。
読了日:03月14日 著者:西 炯子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5342182
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神の系譜 竜の源 高句麗 (トクマ・ノベルズ)
予習再読。
読了日:03月12日 著者:西風 隆介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5314062
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ただいま勉強中 3 (まんがタイムコミックス)[rakuten]
今まで通りに面白い。じわじわくる。いつか続き、書いてくんないかな。
読了日:03月10日 著者:辻 灯子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5292987
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ありすとBOBO -猫とマグロと恋心- (GA文庫)[rakuten]
するすると流れるような文章は強いてひっかかりをつけるようなことはなく、そのくせ興味を沿らせないようないい具合い。逆に物語のほうではあちらこちらとひっかけてくれて、そこにツッこむのかと楽しめた。ヒロインの活躍がもう一つ足りないように思え、ぜひ続きをと思ったところで前作があることを知った。入手困難な様子だが。それはそれとして続きを期待する。
読了日:03月09日 著者:川崎 康宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5273856
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日曜日たち (講談社文庫)[rakuten]
読了日:03月08日 著者:吉田 修一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062753596
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GAMARJOBAT SILENT COMEDY JAPAN TOUR 2010
観てきたよ、が〜まるちょば。ライブを観るのは初めて。関内ホールに入ったのも初めて。
構成に気を遣っていそうだった。最初の演目はまるまる「つかみ」で場を作るためのもの。比較的わかりやすいものからのスタートで、まず、客から声と動きを引き出してのせる。そして、動きが大きかったり、どこかおなじみという感じの演目でなじませていく。だんだんと動きが細かくなって、ストーリーが入ってきて、と進んでいく。休憩15分をはさんで2時間。
年輩の人や家族連れがかなり多かったのは意外だった。あとおばさま方のグループとか(が、隣にいて何か食べてて…… なんかニオイがアレだった。いろいろおくとしても、ニオイくらいには気を遣えないものかね)。逆に同年代ぽい感じの人々は、割合いとしては少なめだった。
ステージに上げたのが三人、他数人を立たせていた。ああいうときの人選はどうするのだろう。どうやってもダメって人もいると思うのだけど(自分がそうだし)、うまく避けられるのかな。見ればわかるかしら。ともかく演じた皆さん、のりがよくていい雰囲気。最初のつかみで拍手慣れさせているのも大きいのだろう。
なんとなく、幼いころにドリフの8時ダョ!に連れていってもらったことを思い出した。あの時は人酔いしてぐんにゃりなった上に途中で退場したんだったか、なんてことついでに連想。でもそれはあまり関係なくて、つまり全体的なトーンはそんな感じだったように思う。たとえば帰り際に「最初の演目がいちばん〜」といった声がどこからか聞こえてきたりする。また、動きがある→笑っとけ、というパターンにだんだんと流れがちになっていたようにも感じ。後半、ストーリーがついてきた演目では「あれ、ここで笑い?」という場面もいくつか、といった具合い。単純に自分がずれていたのかもしれないけども。
もう少し近くで観られたらよかったかな。それでも例のカバンは観られたし、ボクシングのすごいのも観られたので満足。この前観にいったASH&Dのライブで中村ゆうじさんがすごい、と拍手をもらうようなのではまだまだで、その一段上で演じるんだ、みたいな話をされていた。なるほどそういうものかと思ったのだが、ただ、それをふまえた上であえてテクニクカルにすげーっていうのを観たいというのもある。そういう面では、今回のライブとはまた違った内容ショーを観にいきたいなと。




