先週の読書(2010/03/01〜)

投稿者 akira 2010-03-12 11:22:00 GMT

2010年3月1日 - 2010年3月7日の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:892ページ

太陽のパスタ、豆のスープ太陽のパスタ、豆のスープ[rakuten]
テーマとはわずかにずれたところで「リスト」の扱われ方やとらえられ方に注目してしまった。いわゆるToDoリストなわけだが、その運用方法について交わされる言葉がなかなか面白い。主人公はちょっとゆさぶられやすぎではないかと思ったりもしたが、慣れの問題でもあるかもしれない。あ、そう考えると別の見方が出てきそうな気がしてきた。もうちょっとつっこめるはずとも思ったが、それだと別の話になりそう。豆好きなのよね。
読了日:03月05日 著者:宮下 奈都
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5233238

愛は苦手愛は苦手[rakuten]
読了日:03月05日 著者:山本 幸久
http://book.akahoshitakuya.com/b/4103227214

路地恋花 1 (アフタヌーンKC)路地恋花 1 (アフタヌーンKC)[rakuten]
あいかわらずこういうのうまい。仕事が楽しそうだ。シビアなところと裏表なのはわかっているけど、それでもいいなーと。おわらせてなるものか、とか思う。
読了日:03月04日 著者:麻生 みこと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5206253

パーツのぱ(2)パーツのぱ 2 (電撃コミックス EX 130-2)[amazon]
今度のもいい。続きが気になる。
読了日:03月04日 著者:藤堂 あきと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5206237

高杉さん家のおべんとう 1高杉さん家のおべんとう 1[rakuten]
やっと読めた。連載で追いかけているけど、まとめて読むといいね。
読了日:03月04日 著者:柳原 望
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先々……週の読書(2010/02/08〜)

投稿者 akira 2010-03-04 12:26:00 GMT

2010年2月8日 - 2010年2月28日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:576ページ

藍坂素敵な症候群 (電撃文庫)藍坂素敵な症候群 (電撃文庫)[rakuten]
どこかでみたような? と思うところがちょこちょこあったり、予想していなかった残酷描写があっておどろいたり。ある意味それとは対照的にかたいストーリー運びでもあったが、コントラストがきいていて引っぱっていかれるように感じた。ラストはきれいにまとまっていて、さあ次を、と期待したくなった。アポカリプスの著者だったんだ、と後で知ってなるほどなと。
読了日:02月13日 著者:水瀬 葉月
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キケンキケン[rakuten]
読了日:02月26日 著者:有川 浩
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先々……週の読書(2010/01/18〜)

投稿者 akira 2010-02-13 06:35:00 GMT

2010年1月18日 - 2010年2月7日の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:573ページ

ちづかマップちづかマップ[rakuten]
地図いいねー。古地図に手を出してみたくなった。
読了日:01月30日 著者:衿沢 世衣子
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ファンタズム (WINGS COMICS)ファンタズム (WINGS COMICS)[rakuten]
よくかかれていておもしろかった。
読了日:01月25日 著者:雨隠 ギド
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リテイク・シックスティーンリテイク・シックスティーン[rakuten]
なんだか今がスカスカな感じがした。投げ出したくなる気持ちや状況を、考え込むとか想像するとかでなく、ついふり返ってしまうような。内向きに同情してしまいかねないような。
読了日:02月07日 著者:豊島 ミホ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4850562

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先々……週の読書(2009/12/21〜)

投稿者 akira 2010-01-18 03:15:00 GMT

2009年12月21日 - 2010年01月17日の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:379ページ

DON’T TRUST OVER30 (KCデラックス)DON’T TRUST OVER30 (KCデラックス)[rakuten]
読了日:12月24日 著者:TAGRO
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063758494

伊藤さん―秋★枝短編集 (MFコミックス フラッパーシリーズ)伊藤さん―秋★枝短編集 (MFコミックス フラッパーシリーズ)[rakuten]
単行本で読めるようになるなんて。
読了日:12月24日 著者:秋★枝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4231911

オハナホロホロ (Feelコミックス)オハナホロホロ (Feelコミックス)[rakuten]
読了日:01月17日 著者:鳥野しの
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珈琲時間 (アフタヌーンKC)珈琲時間 (アフタヌーンKC)[rakuten]
いい。
読了日:01月16日 著者:豊田 徹也
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昨年末から年始にかけてはほんとうに何も読むことができなかった。寝る前に少しまんがを読んだかも、くらいで、それも一冊どころか一話とか、そんな感じで。今もあんまり……。

先週の読書(2009/12/14〜)

投稿者 akira 2009-12-26 14:18:00 GMT

2009年12月14日 - 2009年12月20日の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:289ページ

おーい キソ会長! (トクマ・ノベルスEdge)おーい キソ会長! (TOKUMA NOVELS Edge)[rakuten]
うん、面白かった。ミステリとしてみると、ストンと落ちるところに落ちている感じが少し足りないように思えたのだけど(単に私が把握できていなかっただけかも)、お話の締め方としては好きでぐっときた。
読了日:12月19日 著者:柴村仁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4192379

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先週の読書(2009/12/07〜)

投稿者 akira 2009-12-20 01:08:00 GMT

先週の読書(2009/11/30〜)

投稿者 akira 2009-12-11 23:59:00 GMT

2009年11月30日 - 2009年12月6日の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:524ページ

ただいま勉強中 2 (まんがタイムコミックス)ただいま勉強中 2 (まんがタイムコミックス)[rakuten]
何度目かの再読。じわじわくる。
読了日:12月05日 著者:辻 灯子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4046331

玻璃の天 (文春文庫)玻璃の天 (文春文庫)[rakuten]
読了日:12月04日 著者:北村 薫
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街の灯 (文春文庫)街の灯 (文春文庫)[rakuten]
読了日:12月02日 著者:北村 薫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167586045

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ScanSnapとその仲間たち 1

投稿者 akira 2009-12-07 13:45:00 GMT

本棚がいっぱいになり、そこらじゅうに本が積み上がっている。生活スペースを侵蝕しはじめてしばらくたつ。いつかドキュメントスキャナでやっつけてやる、と考えていた。また、そのつもりでいたので機材の準備だけは終えていた。あとは実践のみという状態。なのに、数か月も進展がないまま過ごしてしまった。

ところが、先日、なぜだか急にスキャンしたい気分になったのだ。自分で言うのもなんだが、これを逃すと次はいつになるやらわからないと思い、手順などうろ覚えのまま作業を始めてみた。最初のターゲットはA5 240ページ、本文二色刷りの技術書である。

手順は大きくわけて五つだ。

1. 表紙を外す

アイテム: RYOBI ホットエアガン HAG-1550
RYOBI ホットエアガン HAG-1550amazon 楽天で検索

ハードカバーではない本で、背が平らなものは、背の部分の表紙とページの間に糊を入れて固定している。まずはこの糊を溶かしてやる。この糊は熱を加えるとやわらかくなるそうで、アイロンやドライヤーでも処理できるそうだ。しかし、ホットエアガンのほうが作業が楽になるということで、ホットエアガンを使用した。

本にもよるだろうが、ホットエアガンから出る熱風を当ててじわじわ動かすこと30秒ほど。表紙が下にくるようにすれば、やがて勝手に剥れそうになる。最初は加減がわからなくて少し当てては引っぱるというのを繰り返したが、軽く浮いてくるのを待ってそっと外せば良さそうだ。

この通り、背の糊は簡単に処理できるのだけど、表紙の裏にある薄い紙(グレーとかブルーとかのアレ)とページとの間には別の糊が使われているのか、なかなかうまくはずせない。無理に引っぱるとページがやぶれそうにもなるしで、ずいぶんと時間をとられてしまった。

背表紙を残さなくてもよいなら次のステップから始めてもよいかもしれない。今回の本は技術書なので背表紙はなくてもよい(文字だけの場合がほとんど)のだが、これから他の種類の本を処理するということもあるので、今回は練習がてらにやっておいた。

2. 背の部分を切り落とす

アイテム: PLUS 断裁機 裁断幅A4 PK-513 26-128
PLUS 断裁機 裁断幅A4 PK-513 26-128amazon 楽天で検索

背の糊を溶かして表紙をはずしても、背に糊は残る。これを除去しないとページ同士がくっついたままになり、スキャナにかけることができない。また、本によってはある程度の枚数の紙をまとめて背部分で折り返す構造になっていることがあり、糊をきれいに除去できたとしてもスキャナにはかけられない。

そのため背部分を数mmほど切り落としてやる必要が出てくる。

この数mm切り落としはカッターを使って…… というわけにはいかない。スキャンするのがただ一冊だけならば気合いでなんとかなるかもしれない。管も、そうでないなら断裁機という紙束をまとめてカットする機械は必須アイテムである。手元には各所で評判のよかったPK-513を用意した。

この機械はそれほど力をかけることなくきれいに切れる。評番通り。ただし、カット厚の制限から240ページを一度に処理できなかったので、半分ずつ、二回にわけてカットした。

ここで注意。

カットしたものはばらばらにならないようにする。ページ順が変わってしまうと、本によってはとても面倒なことになる。もう一つ、ページ間にノリが残っていることがあるので一枚一枚チェックしておく。手間がかかるようだけど、これをやっておかないとスキャナでジャムってしまい、かえって時間をとられることになる。

断裁機にはカッターを手ですべらせるようなタイプもあって、そういうのはPK-513などに比べるとずいぶん安いようだ。ただ、本一冊を相手にするなら、今回使用したPK-513のようなタイプのほうが便利ではないかと思う(実際には比べたわけではないけど)。PK-513の大きな問題点は、この機械自体が置く場所をとること。重さも大きさもそれなりで、しかも斜めにハンドルが突き出ているため、置き場所や扱いには困る。

なお、amazonでは同じ型の取り扱いが終わっていた。次のものが後継機で、断裁位置を示すためのライトがLEDになったようだ(PK-513は電球): プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106

3. ScanSnapでスキャンする

アイテム: ScanSnap S1500M
FUJITSU ScanSnap S1500M FI-S1500Mamazon 楽天で検索

カット済みの原稿を順番に気をつけてドキュメントスキャナにかける。最近は他社からも出てきているようだけど手元にあるのはScanSnap S1500M。自動給紙機能がある上に、複数枚読み込んでしまってもたいてい検知してくれるので安心して使える。

読み取りの設定は以下の通りにした。

  • アプリケーション Adobe Acrobat Professional
  • 画質 スーパーファイン
  • カラーモード 自動
  • 継続読み取りを有効
  • オプション 文字くっきり(コントラストが上がる)
  • オプション 原稿向きの自動検出をしない(たまに間違えることがあるので)
  • ファイル形式 PDF
  • 検索可能なPDFにする
  • 検索可能にする範囲 全ページ
  • 原稿サイズ 自動検出
  • マルチフィード検出 重なりで検出
  • 圧縮率 1(最弱)

カラーモードを自動にしていると、二色刷りでノンブルにだけ色がついているページなどでモノクロとして処理されていることがあった。が、ここではあまり気にしないことにする(技術書だし)。ちなみにファイルサイズは192MBだった。

まんがなどでは画質をエクセレントにしておいたほうがよいかもしれない。また、まんがのように検索可能でなくてもよいものもPDFでスキャンしたほうがよいそうだ(画質が劣化しにくいらしいのだが今回は確認していない)。

最初に順番に気をつけて、とはいったものの次の工程で、Acrobatを使ってPDFを編集すればリカバーできる。ほどほど気にかておけばよい。まんがだとそうもいかないけども、技術書や小説ならノンブルがほぼ全ページに入っているわけで、並べなおしてもそう手間ではない。

4. PDFを編集する

アイテム: Adobe Acrobat Professional

ScanSnapにはAcrobatがついてくる。これでPDFを編集できる。ページがそろっていること。順番が正しいこと。向きが間違っていないこと、などをチェックする(原稿の向きを自動検知にしているとたまに間違えった向きになることがある)。必要なら編集しておく。また画像だけ取り出すこともできる。

5. カバーや表紙をスキャンする

アイテム: フラットスキャナ

表紙やカバーはScanSnapにかけにくいので読み取り面がフラットなスキャナで処理する必要がある。ただ、これはまだやっていない。ちょっとめんどうなので何冊分かまとめて処理するつもりだ。

一冊処理したところでのまとめ

検索可能PDF化処理時間を除いて、1〜4の手順にかかったのが20分くらいだろうか。慣れればもう少しくらいは短くなりそうだけど、PDF化処理にはそれなりに時間がかかるから、結局はその時間による。何冊も連続してスキャンするのであれば一冊あたり30分くらいはみておいたほうがよいのではないかと思う。

さて、作業を終えて(まだ手順5が残っているけど)から問題になるのは、スキャン後の紙の処分だ。普通に古紙回収に出すのだろうけど、いかにもムダな感じがする。最初からPDF(など)で売ってくれればいいのに、とつい思ってしまう。値段は紙本と同じままでもいいし、少しくらいなら高くなってもいいかもしれない、なんて思うのだけど。

あ、でも一部のまんがでやっているような特定OS環境・特定バージョンだけでしか再生できないようなのは止めてほしい。そういうのは特定のPCでしか再生できないものが多いようで、そうなると読みたい場所で読むこともままならない。それはひどい機能低下だ。

ここまでの工程について参考にしたページをあげておく。

ふんぎりが付かなかったのには、本をうまく処理できないとまずいなと思っていたというのが大きい。ついついうまくやらねばと考えてしまい、気追いすぎて手が動かなくなる。

ただ、まあ、実際にやってみると、どうにもならないくらいダメな状態になることはそうそうないし、考えてみれば、万一そうなっても買い直せばいいのだ。もちろん、なかなか手に入らない本や高価な本というのもあるわけなので、そういう本はやっぱり躊躇してしまう。でも何でもかんでもスキャナにかけれなくてもよいのだから、まずは一冊やってみるのがよいだろう。

本をスキャンしなくてもScanSnapはなかなか便利で使いでがあるので、やってみてめんどうだなとか、向いてないなと思ってしまったとしても問題ない(多分)。

その後、さらに数冊の本をスキャンしての追記をつらつらと

上ではスキャンモードを自動にして、カラーかグレーかを自動判別にまかせているが、これはあまりうまくないことがわかった。読み取りのクセがどうしても違ってくるのでいくらか気になるくらいに統一感がなくなる(個人差はあると思う)。また、モノクロの網かけなどで局所的に色が入ってしまうこともあった。Acrobatでマージすることもできるので、カラー部分とモノクロ部分をわけて、それぞれにモードを指定してスキャンするのがおすすめ。

裁断後の処理を十分にしておくのがポイントだともう一度強調しておく。断裁のときにはついついケチって、できるだけ切る幅を小さくしようとしてしまう。だがこれをやると百枚に一〜二枚くらいはノリが残るなどして二枚くっついたままの部分ができてしまう。うまくすると二枚重なったままスキャンされるだけで済む(その場で検出されたスキャンし直せる)が、どちらか一方を巻き込みつつスキャンしようとしてくちゃくちゃに…… となることもある(実際にあった)。

裁断面のチェックについては、お札を数えるときのようにして、ぐにぐにと裁断面を斜めにずらしていって、ゆっくりと指ではじきながら、目と感触で確認していくというのをやっている。これでけっこう検出できる。一通り終わったら、今度はずらさないままやはり指ではじいておくと、ひょっこり裁断もれが見付かったりする。まあ、まんがなど以外では十分に余白があることのほうが多いので、ケチらずにがばっといっておくのが実は最重要ポイントかもしれない。

技術書などで薄めの紙が使われていることがあるが、そういう本ではどうしても裏面がすけてしまう。ScanSnapでは光量や感度を調節できないようなので、これはどうにもならない(モノクロ読み取りなら調整できるようだけど、これは白か黒かの閾値の指定)。なんとかするにはソフトウェア的に処理するしかなさそうだ。ScanSnapの新機種で光量、感度、色調などの読み取り調節ができるようになるとうれしい(おそらくScanSnapは消耗品だろう)。

それでも読めなくなるほどではないし、まんがの単行本などはそこまですけないようだ。もちろん本によるだろうし、まんが雑誌だとすけがちになりそうな気もする。どうしてもきれいにやりたければフラットスキャナで黒紙あててスキャンするしかないだろう。あ、もしかして「片面読み取り」にして、片面ずつスキャンすると結果が変わったりするだろうか? 次にやるときに試してみよう。

あと細いところでいくつか。

  • 断裁機にかける厚さには限りがあるので、糊を切っていくつかの束にわけなければならない。このとき手持ちのカッターナイフがあったほうがよい。
  • エクセレントでスキャンすると、スキャン自体にスーパーファインのときの倍以上の時間がかかるようになる。文字や図がだけならエクセレントにまでしなくても十分だと思う。
  • 「継続読み取り」するときには、トレイが空いてきたら原稿を足すというのを繰り返して一冊まるごと、休みなくスキャンするようにすると少しテンポがよくなる。スキャンが進むのを待っている間に裁断面の(再)チェック。
  • 「表紙の裏にある薄い紙」はページ側と表紙側とにとりあえず切りわけておき(カッターナイフなどで)、断裁が終わってからページから剥がすとそれほど手間にならないことが多いようだった。

先週の読書(2009/11/23〜)

投稿者 akira 2009-12-05 15:19:00 GMT

2009年11月23日 - 2009年11月29日の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:819ページ

よつばと!  9 (電撃コミックス)よつばと! 9[rakuten]
読了日:11月28日 著者:あずま きよひこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048682474

PONG PONG PONG! (1) (まんがタイムKRコミックス)PONG PONG PONG! (1) (まんがタイムKRコミックス)[rakuten]
どんなのか知らなくて店頭で帯買い。さて、どうかなー、という感じで読んだのだけど面白かった。当たり。出てくる人々が一本調子でなく、かといって変な裏設定があるようなのでもなく、そして全体的なトーンは明るく軽い。
読了日:11月28日 著者:リサリサ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3958687

こうかふこうか(3) (バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)こうかふこうか(3) (バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)[rakuten]
読了日:11月28日 著者:佐藤 両々
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812471931

晴れのちシンデレラ 2 (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)晴れのちシンデレラ 2 (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)[rakuten]
読了日:11月28日 著者:宮成 楽
http://book.akahoshitakuya.com/b/481247194X

堕天使拷問刑 (ハヤカワ・ミステリワールド)堕天使拷問刑 (ハヤカワ・ミステリワールド) (ハヤカワ・ミステリワールド)[rakuten]
しばらく積んでいて、いざ読もうと手にすると帯にホラーとある。ホラー苦手なのになんで買ったんだっけ? その横にはボーイ・ミーツ・ガールとも。この辺らしい、と、躊躇したけど読んでみんたら、そうホラーではなくて一安心。なるほどの物語は大ボリュームの伏線なのかなと思った。こういう展開自体は好みだけど、舞台の非日常感が強すぎてもう一つ馴染めなかったかな。
読了日:11月28日 著者:飛鳥部 勝則
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3954364

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先週の読書(2009/11/16〜)

投稿者 akira 2009-11-26 12:47:00 GMT

2009年11月16日 - 2009年11月22日の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1213ページ

矢上教授の午後矢上教授の午後[rakuten]
手のこんだ、考えられたストーリーだなと思った。ただ、矢上教授についての描写とそのストーリーとの間にコレだっていう関係性を見出せなくて…… なんていうか、困った。みんな行儀が良すぎるのかな。もう一つ入り込めなくて、展開を追うのにパワーを要した。
読了日:11月20日 著者:森谷明子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3863159

初恋ソムリエ初恋ソムリエ[rakuten]
前巻からの続きで動きはあるし、登場人物も面白くなってきているのだけど、少し新鮮味に欠けるような。もっと変な部活が出てくる続巻が出てくるのに期待。
読了日:11月19日 著者:初野 晴
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3848147

午前零時のサンドリヨン午前零時のサンドリヨン[rakuten]
本筋と違うところでニヤリとしたり。話の運びにやや固さがあったかなと思う。ただそれとは関係なく、カクカクした距離感に少しずつひきこまれていった。主人公の、あの時期の、あの青臭い、ぎこちない感じも好もしく(だんだんとね)。最後は急に伸び上がってしまったかな、と思うと、いくらか惜しい気持ちにも。次回作が出たらまた読みたい。
読了日:11月19日 著者:相沢 沙呼
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3845276

退出ゲーム退出ゲーム
短編四つ。最初の二つはピンとこなかったけど三つめ、四つめと調子が上がっていった。特に退出ゲームはそういう形のゲームを演劇でやっていること自体が新鮮で面白かった。一方で、知識に頼った展開のために現実離れしていてうわつきがちで、そこおさえ込んだような印象もある。ほつれるような感じ。
読了日:11月16日 著者:初野 晴
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3815612

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