AWDwR3刊行記念トークセッション
昨日(2009-12-03)、池袋のジュンク堂本店であったRails本の第三版[rakuten]出版記念トークセッションとその後の懇親会に参加した。懇親会に出たはいいが、油断していたら帰れなくなりそうな時刻になってしまっていて、ドタバタと逃げるように会場を後にした次第…… われながらひどい。
トークセッションではRSpecとTest::Unitの比較の中での大場さん言葉が印象に残った。assertを書こうとするとき、一度考えを止めて順番をひっくり返しているのだということに、RSpecを使うようになって気付いたそうだ。
私はRSpecについてわかってないので比較としてはわからないけど、assertを書くときのつまづくような感覚はなんとなくわかる。それが大場さんのいうソレと同じなのかは、これまたわからないのだけども。でも、なるほどそういうものかということで、RSpec関心がかなりわいてきた。
あと次の(今月出る)WEB+DB[rakuten]に、松田さんによるRails3記事があるということだった。タイムリーでよいなあということで期待。
懇親会では、えにしテック島田さん、万葉jugyoさん、でじたまコンピューター朝倉さんと、なんだろう、仕事の話とかいろいろを聞いた。途中からigaigaさんにも話を聞けた。大変興味深い。オーム社の森田さん、鹿野さんからもいろいろ話を聞けた。ネコのいる統計本を読まなくては。
MEGASTAR-II
CREAMというイベントの中でMEGASTAR-IIによるプラネタリウムの上映が行われている。ワールドポーターズの向こう側(桜木町駅から見て)のあたりで開催されており、MEGASTAR-IIがあるのは11/20まで。
ちょうど、あのあたりで用事があり、プラネタリウムというものを見たことがなく、でもMEGASTAR-IIという名前くらいは聞いたことがあって引っかかりはする、というようなことで、ひとつどんなものかと見に行ってみた。
イベントへの入場は大人一人1,300円だが、プラネタリウムだけなら一人分のチケットで二人分の整理券をもらえる。つまり大人二人で1,300円。移動式の大きなエアドームがあって、その中には座布団が敷かれている。これに座って見るわけだが、まあ開演ほどなくしてほとんどの人が寝っころがっているようだった。
内容は…… 想像していたのとは違った。
イベントの性格もあるのかもしれないけれど、MEGASTAR-IIによる星空は背景で、「夜はやさしい」という詩(なのかな?)の朗読がメイン。世界各地での星空と、その地に特徴のある音や音楽が流れる。星空がどんどん変わっていくのはわかるのだけど、そもそも星空についての知識がないため「あー、映ってるなー」「またたかないのかしら」「顔に光がきてチカチカするね」などという感想に。ただの星空ならちょっと地方に行けばけっこう見られたりするし、詩(?)の内容が好みではなかったというのもある。
まあ、ともかくプラネタリウム入門者にはハードルの高い演目であった。
事前に確認しておけばよかったのだけども、プラネタリウムの演目のイメージがなかったのだった。まあ、これはこれで勉強になったので、次の機会にはもう少し理科的な演目を選んで観に行きたいと思う。ただ、ちょっとプラネタリウム熱が冷めちゃったかな。(夏ごろからプラネタリウム行ってみたいなと思っていた。)
(デジカメでフラッシュをたいて映像を撮ろうとしたおばさんがんいた。)
電車による輪行に関する規定 1
輪行に関係しそうな料金規定を調べてみた。別に料金がいるような話を耳にしたことがあったが、現在、身近なところではそういうことはないようだ。
(無料手回り品)
第308条 旅客は、第309条に規定する以外の携帯できる物品であつて、列車の状況により、運輸上支障を生ずるおそれがないと認められるときに限り、3辺の最大の和が、250センチメートル以内のもので、その重量が30キログラム以内のものを無料で車内に2個まで持ち込むことができる。ただし、長さ2メートルを超える物品は車内に持ち込むことができない。
2 旅客は、前項に規定する制限内であつても、自転車及びサーフボードについては、次の各号の1に該当する場合に限り、無料で車内に持ち込むことができる。
- 自転車にあつては、解体して専用の袋に収納したもの又は折りたたみ式自転車であつて、折りたたんで専用の袋に収納したもの
- サーフボードにあつては、専用の袋に収納したもの
3 (身体障害者補助犬、盲導犬に関する規定につきここでは省略)
〈持ち込める荷物〉
携帯できる荷物で、タテ・ヨコ・高さの合計が250センチ(長さは2メートルまで)以内、重さが30キロ以内のものを2個まで持ち込むことができます。(ただし、傘、つえ、ハンドバックなど身の回り品は個数に数えません。)
[無料のもの]
●旅行鞄、スーツケース、スポーツ用品(サーフボードは専用の袋に収納したもの)、楽器、娯楽用品、玩具、その他携帯できる荷物
※スポーツ用品、楽器、娯楽用品などは、長さの制限を超える場合であっても、車内で立てて携帯できるものは持ち込むことができます(専用の袋、ケースなどに収納するようにしてください)。●サイクリングやスポーツ大会などに使用する自転車は、解体し専用の袋に収納したものまたは、折りたたみ式自転車においては折りたたんで専用の袋に収納したもの
手回り品について
列車の状況により,運輸支障を生じる恐れがないと認められたとき,次の手回り品を無料で持ち込むことができます。
長さ - 2メートル以内
重さ - 30キログラム以内
容積 - 3辺の最大の和,250センチメートル以内で2個まで
- 自転車 解体して専用の袋に収納したもの。折りたたみ式自転車は折りたたみ専用の袋に収納したもの。
- サーフボード スケック(フィン)をはずし,専用の袋に収納したもの
- (小動物に関する規定につきここでは省略)
車内持ち込み手回り品
縦・横・高さの3辺の合計が250センチメートル以内、重量は30キログラム以内で、電車の運行上支障をきたさない物であれば2個まで持ち込むことができます。
ただし、長さ2メートルを超える物は持ち込めません。子犬・猫・鳩などの小動物を持ち込まれるときは、次のことをお守りください。
- 縦・横・高さの合計が90センチメートル以内で、長さが70センチメートル以内の容器にいれること。
(頭や足など一部が容器の外に出るようなものはお持ち込みいただくことはできません)- 容器に収納した重量が10キログラム以内のもの。
- 他のお客さまに危害および迷惑をかけるおそれがないもの。折りたたみ自転車は必ず専用の袋(輪行袋)にお入れください。
(手回り品の制限)
第100条 旅客は、次の各号に掲げる携帯する物品を手回り品として無料で車内に持ち込むことができる。ただし、第2号に掲げる物品については、その総重量が30キログラムを超える場合は、この限りでない。
- かさ、つえ、ハンドバッグ、ショルダーバッグ、運動具類等
- 前号に掲げる物品以外の物品で長さ1メートル以内のもののうち立方形の長さ、幅及び高さの和が250センチメートル程度のもの2個
Q. 自転車は持込めますか?
A. 分解、折りたたんで専用の袋にお入れください。料金はいただきません。
手荷物については三辺合計250cm以下、重量30kg以下のものを二つまでというのが共通している。自転車の持ち込む際には専用の袋(輪行バッグ)にいれる。
楽天オープン2009
土曜日、日曜日とAIGオープン改め楽天オープンに行ってきた。これで何度目かになるのだけども、テニスに詳しくなったわけではないのは相変わらず。それでも単純におどろいてしまうような場面はいくつもあって楽しめた。
例年のことながら、開催期間の中頃の天気がとても悪い。数年前のフェデラーが来たときほどではないにしても、かなり遅い時刻まで試合が続けられたり、あるいは観客を入れられない会場まで使って日程をこなさざるをえない状況だったようだ。
そんな天気も土曜日の途中で回復する。それまで閉められていた屋根は試合と試合の間に開けられた。屋根を開けるためには屋根裏にある照明を落とさねばならないそうで一度真っ暗になる。わずかな時間の後に屋根が割れ、夕方に近付きつつある外光がするするとのびてくる。もちろん今年も松岡修造さんがいて、ちょっとしたイベント仕立てに仕切っていた。
最終日の日曜には快晴となり、ひとときの暑さにたえ、その後に続く日陰の寒さを避けながらの観戦となった。こんな天候のおかげで毎回の荷物はなかなかのボリュームになる(毛布が欠かせない)。
Y150とその周辺
Y150展に行ってきた。これで二回目なので、Y150そのものはするっと通り抜ける程度で周辺施設をまわった。
というわけで。まず伊勢佐木長者者駅近くのHIJITETUでランチ。ナシゴレンにジンジャエール。横浜公園に立ち寄ったものの猫には一匹しか出会えず。中華街をかすめて新生マリンタワーへと向かう。
中華街に近付くにつれシルバーウィークを実感。すごい人込み。適当にわき道に入ったりもしたけれども交差点でうじゃうじゃの中の一人になってしまう。車の列が見えると駐車場待ち。関西ナンバーもちらほら。横浜ナンバー以外がやっぱり多かったかな。
マリンタワーにつくと、まあ、途中から予想していた通り。なかなかの行列。並んではみるものの、一分と待たず離れていくという人々。その人々と同じくして列を離れて、案内カウンターへ。様子を尋ねてみると、展望フロアが詰まっているため、チケット販売を止めるいるとのこと。つまり行列はチケット販売再開待ちで、再開後から本当の列行が始まるという状況だった。快晴で眺めがとてもよさそうだったが、さすがにこれはダメだろうとあきめた。Y150チケットで150円引きだったのだけどな。
いきなりあてが外れてしまってどうしよう。せっかくこのあたりに来たのでLGS-CM/CARRY ME IIの試乗しに行こう、と、昨日も立ち寄ったGreen Styleへとてくてく。乗らせてもらって少し話を聞いて。評判通りわりとふつう。いいかも。さて、再びどうしよう。
順路を考えるなら赤レンガ→Y150展をまわってから→ランドマーク。だけどもちょっと日差しが強かったので、日陰を追いつつ、三菱みなとみらい技術館に向かうことにした。ゆっくりと歩いて20分だか30分だか。途中、はまチャリがはけてるねーとか、街灯の上にカモメがいるねーとか。そういえばべロタクシーは人を乗せているほうが多いくらいで人気のようだった。
三菱みなとみらい技術館はというと、子供が多かったけどカップルもそれなりに。300円のところがY150チケットで入場無料になる、というくらいのものであり、三菱のものでもあり。ロケットエンジンを見上げてへー、みたないところもあるが、模型や映像での展示が主であった。宇宙ゾーンにあった、ナナメっていて平行感覚がおかしくなる部屋に入ってみたところ、軽く船酔いしたようになり、しばしぐったりしてみたり。
良い面の寄せ集めみたいな展示ではあったけども、そこら辺を飲み込んでおいてからまわればそれなりに。でも子供連れだと事前強勉がいるかもな、などと思ってみたりもした。大人向け攻略本があるといいかも。
一休みして、ランドマークプラザに出来たくまざわ書店を見に行くことにしたが、その前に。同じくランドマークプラザの3Fにあるジェラート屋に寄ろう…… としたがここもすごい行列。そのまま素通りしてタワーにあるタリーズへ。こちらもなかなかの行列だったが席は空いていたのでしばらく休憩。では、くまざわ書店へと戻ってみるとジェラート屋の行列が普段の週末程度になっていた。Y150チケットでダブル→トリプルのアップグレードをかます。
くまざわ書店は5Fの有隣堂跡に入っている。ひとめぐりしただけなのでまた印象は変わるかもしれないけども、棚の具合いは有隣堂よりも面白いと思った。まあ、有隣堂の棚は率直に言って面白くはないので、そこと比べてもようがないということでもある。ただ、それにしても、入口すぐにあって外からも見られる棚に、ドラゴンブックが並ぶようなのは面白いんじゃないかと思う。最寄りの本屋というわけではないので機会は限られるけれど、探しものがあったらまた行ってみよう。
そんなこんなでいよいよY150。コスモワールドの前を行ってワールドポーターズをつっきって。でも、二回目なのでさらっと流して赤レンガ方面へと歩く。赤レンガ側出入口にすごい行列があって、何かと思ったらトリックアートを見るための行列だった。前回は閑散としたものだったが、さすがに連休中ともなるとなかなか。全体的にも予想よりも人出があったようだ。聞こえてくる評判通り、すでにさびれた状態だったら目もあてられないなあと、そんなことを思ったりもしたが、それなりに。それでも目論見とは違っているのだろうけど。
日が暮れていい時間になってきたので赤レンガのガレット屋で食事。だが、生地は作りおきで、味もいまひとつ。軽めでもあったので鎌倉ハムでソーセージを買って食べた。2Fの家具屋で棚など少しみてから歩いて帰った。その途中でギーニョに寄ってコーヒーを飲む。これが本日のコーヒー。
そうして家に着いたころにはあたりがおおむね静かになっていた。
チャーミングセール
散髪の予約をした日がちょうど元町チャーミングセールの初日だった。
というわけで、まずはCaffe di mareでランチ。パスタとエスプレッソとラテ。相変わらず満足感がある。nestにてまったり髪を切ってもらって、さあチャーミングセールへ。少しうろうろして、kaorisで一休み(冷茶と紅茶)して、もう少しうろうろした。
ひとまわりした後、自転車のハンドルに付けられるバッグを見に、山下公園近くのGREEN CYCLE STATION YOKOHAMAとGreen Styleに行った。残念ながらバッグの展示は数種類のみだったが、8インチの小径車(CARRY ME IIやLGS-CM)がたくさんならんでいて、実物を見ると欲しくなるのパターンをまたやってしまう。今度試乗してみよう。
最後に本屋に行こうと思ったのだが、近くにあった文教堂(だったかな?)も八重洲ブックセンターもなくなってしまったいた。結局、有隣堂本店までてくてく。有隣堂は有隣堂で、規模が小さくなってしまって品揃えがきびしくなってしまっていた。
第24回神奈川新聞花火大会
今年は馬車道駅を出たところで観た。道路越し、建物越しだけど低く上がるもの以外はけっこう見える。人もそんな多くなく、風も通って涼しい。トラックが前に停まっちゃったりすると見えなくなるけども、ぎっちり渋滞というこもないのでおおむね問題なかった。
手持ちだったので手ぶれがすごくて大きなサイズになるとがっかりな写真:



(続き)
車道では何台もの車が路上停車しては警官に注意されていた。わざわざやってきたのか大音量で音楽を流す大型スクーターが顰蹙を買うこと数回。
今年は上空に風があまりなかったのかずいぶんと煙がたまってしまっていた。尺玉なんかはどこかしら隠れてしまう。一昨年は美術館の前でまったり観たのだったけど、今年の空気の動きからすると、あちら方面ではちょっと見難かったかもしれない。まあ、わからないけど。来年はどこで観ようかな。
花火終了後、カフェギーニョで夕食にカレーを食べて、食後にスイートブレンドとエスプレッソ+グランマルニエ。こういうリキュールいいな。家にも少しあるといいかも。アレンジメニューを覚えたい。
ASH&D LIVE EXTRA「灰とダイヤモンド」
ASH&D LIVE EXTRA「灰とダイヤモンド」を観てきた。築地、ブディストホールにて。
この間からアレコレあって、落ち込みぎみというか、自己嫌悪ぎみというか、まあ、なんだかそんな状態だったので間が悪かったなとか、行くの止めようかとか、思ったんだけども、むしろこのタイミングだったのはよかったかもなと考えることにした。
いやー、行ってきてよかったよ、気分を変えられたよ、となるといいなと思っていたのだけど、残念ながらそこまではいかなかった。ライブ全体としては低調。観る側の気持ちのせいもあるけど、もう一つ飲み込むのにがんばりが必要なネタが多かった。あり体にいえば好みではない。
でも一番の目当てだったザ・ギースのネタは面白かった。二本目のネタが特に。一本目は舞台がちょっと狭めでしたかね。目当ての二番めは夙川アトムさん。しゃっくりネタはテレビで一度だけ観たことがあったがストーリーは違っていた。業界人紙芝居もなんだかんだ好きなんだけど、今日の二本ともそれとは違った感じ。こういうのがやりたいのかな。はじめ面くらったけどじわじわきた。二組とも単独でボリューム感のあるのを観てみたい。
新人さんラブレターズと斎藤さん。ラブレターズのほうはネタがまだ(?)ちょっと粗いのかなと思ったけどわりと面白かった。斎藤さんはちょっとパントマイムっぽいところがうもれてしまっていたような。好みとも違っていてピンとこなかった。
散髪とか散歩とか
今日は前々から予約していた散髪の日。元町にあるnestに着いたのは時間ぎりぎりだった。まだ大丈夫とのんびりしていたせいで。
予報では天気が悪そうだったので歩いていくつもりでいたのだが、間に合わない+天気がもちそうな感じ=自転車投入としてなおぎりぎり。急いだためにただでさえ暑いところにさらに上乗せで、汗がふき出るような状態に気がひけるもののどうしようもなく……。
少しずつアジャストしていく感じに気候の具合いを加味して「これこれなので今回はココをこうしてみては」という感じの提案がある。いつもそれに乗っかる。つまりはおまかせなんだけど、うまくおさまるようにしてくれるた上で、前回少しずつ変化がある(自分ではあまりわからないのだけど、帰宅するとそう言われる)。次回の予約をして移動。
自転車があり、少し時間がありそうだったので元町通りを石川町駅→元町中華街駅へとぶらぶらと抜けていき、そのまま山下公園に入る。なんだかトンボが多い。港のほうに近付いてみると大桟橋の人出があるのが見える。何かあったのかなと近付くと見なれぬタイプの船がいくつか。中を見られるのかな?
その後、関内にまわり、ベジタブルマーケットで昼食。ランチメニューに今回はデザートを付けた。いつもながらはずれがなくておいしい。
かなりゆっくりしてから、横浜公園にちょっと戻って改修された庭のあたりぶらぶら。なじみの顔を見付けて安心したところで関内のパン屋さんに行くためにまた戻る。その途中でローロ馬車道店に寄って、どうにもブレーキがキーキーいうんです、というので自転車をみてもらった。シューはまだ交換時期ではないから何かの相性かもしれないとのこと。車輪をみがいてもらって、多分、少し調整してもらって、サスの空気を入れてもらって、でも、まだ少し音が残っていて完全ではないからお代は結構です、と。少し乗ってみて気になるようだったらシューを換えてみましょうということで、ありがたいなかにちょっと申しわけない気持ちも入ってお店を後にした。
それにしてもストライダとかKHSとかBD-1の新しいのとか、見てると欲しくなる。ちょうどやってきた別のお客さんが乗っていたのが新しいBD-1で、慣れた感じでかつきれいな車体にちょっとあこがれる。あとCARRY MEという自転車。これはかなり欲しくなった。実際に乗るとどんな感じなんだろう。
こんなの(BD-1とか製造している会社らしい?) → Pacific Cycles Carry-me
amazon.co.jp
自転車JOY(楽天)
完全ではないといわれながらもずいぶんと調子のよくなった自転車に乗って、今度は黄金町駅近くのマイノリティーズコーヒーに向かう(途中で忘れずにパンを買った)。小さなお店で禁煙ではないため、入れないかもね、なんて話しながら。着いてみればお店の前にテーブルが出してある。煙もないしこれはいいねと外でコーヒー。川があって日陰で、風が通って、ホットコーヒーがちょうどよい。赤い電車をながめながらおいしいコーヒーでゆっくり過ごした。
海のエジプト展
パシフィコで開催中の海のエジプト展に行ってきた。
音声ガイドを二人で交替で聞きながら、場内各所で流されている映像(3分程度のものがいくつも)を見ながら、まわりの人とそれほど違わないテンポでまわったところ、およそ二時間半というところ。ただし、閉場まぎわだったためバーチャルリアリティのなんとかっていうのは観られなかった)。三時間くらいはみておいたほうがよいのかも。
ちょっと残念だったのは発掘の事前調査の映像が出ても、それは何をやっているのかとか、どう読み取ればいいのかとか、そういうかんじんなところにまったく触れていない点(かなりショーっぽい)。それと小物の展示は高さとか置き方とかの関係でちょっと見にいと感じることがあった。説明書きが展示物の薄暗い向こう側に離れているとか。
ま、そんなこともありつつも。あまり知識がないので「でかー」とか「よく残ってたな」とか「ヒエログリフがちょっといい感じ」とか、ほとんどそんな感想ばかりになってしまったが、なかなか面白かった。例によって写真がダメというのがとても残念。











