先週の読書(2009/10/19〜)
2009年10月19日 - 2009年10月25日の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:428ページ
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天秤は花と遊ぶ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)[rakuten]
うーん、続かないのか。残念だ。
読了日:10月25日 著者:卯花 つかさ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3531629
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大阪万博[rakuten]
タイ語版あずまんががすごい。道満晴明、kashimir、saxyun、カヅホ、カネコマサル、篠房六郎、いわさきまさかず、がよかった。うまく色を乗せている感じ。
読了日:10月25日 著者:よつばスタジオ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3531594
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ディーふらぐ!2 (MFコミックス アライブシリーズ)[rakuten]
放課後まんが。何がっていうのは難しいけどおもしろい。
読了日:10月25日 著者:春野友矢
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3530130
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男は敵、女はもっと敵 (集英社文庫)[rakuten]
とちぎRuby会議02の往復で再読。
読了日:10月24日 著者:山本 幸久
http://book.akahoshitakuya.com/b/4087464253
▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
Termtterでハッシュタグを追跡する
Termtterのタイムライン表示でハッシュタグをいっしょに表示できるといいかもと思い、ちょっとやってみた。auto_search.rbと名付けたプラグイン。
タイムラインが更新される前後のフックを使って、あらかじめ指定しておいたキーワードで検索を行う。指定方法はコマンドライン(?)から以下のようにする。
auto_search #termtter #ruby
この例では二つのハッシュタグを検索対象としている。三つでも四つでも、たぶんハッシュタグではないキーワードでもいけると思う。ただ、いろんな検索パターンをテストしたわけではない。
検索対象から外したくなったら以下のようにする。
remove_auto_search #ruby
特に指定しなければタイムラインの更新間隔の3倍の時間ごとに検索を行うようにした。間隔を指定したければ検索キーワードの後に「/n」で何倍にするかを指定する。「#termtter/1」ならタイムラインの更新があるごとに検索を行う。
「/」を含んだり空白を含んだりするキーワードを指定するには「'」か「"」でくくる。ただし、キーワード自体は単に検索APIに投げているだけなので、単語以外の指定にはもしかしたら何か注意が必要かもしれない。
~/.termtter/configでの指定は以下のようにする。
Termtter::Client.plug 'auto_search' config.plugins.auto_search.keywords << '#termtter/2' config.plugins.auto_search.keywords << '#rubykaigi' config.plugins.auto_search.keywords << '#tork02/2' # とちぎRuby会議02 config.plugins.auto_search.keywords << '#RHCBK/4' # RubyによるMac OS Xデスクトップアプリケーション開発入門
config.plugins.auto_search.keywordsが検索キーワードを設定するための配列になっている。キワードの書き方はコマンドラインでの書き方と同じ。この例では一語ずつ追加しているが「config....keywords = '#termtter/2 #rubykaigi ...'」のように指定しても構わない。
ある程度はテストをしてきているが、なんとなく動いたっぽいというところでしか見ていない。取りこぼしや検索しすぎなどあるかもしれないので注意して。
PSCS
プログラミングのための確率統計[rakuten](オーム社、非公式サポートページ)の献本をいただきました。
何かとバタバタしているタイミングだったためまだ開くこともできていないのだけど、表紙の猫さん(?)がとても気になる。どうからんでいるのだろうか。それともからんでいないのだろうか。すべては読んでから。
とちぎRuby会議02でしゃべった
とちぎRuby会議02でしゃべってきた。
簡単なまとめ
楽しかった。とても。
(以下、長い。とても。)
出発編
寝坊の不安が最も大きかった。でも時間通りに目が覚めて、朝の準備には十分な余裕がある、はずだった。ところが早朝から電車トラブルがあり、状況がわからないなか出発の時刻を予定よりも数十分早めることになった。
横浜駅まで行って尋ねてみると、利用する路線はすでに定刻通りの運行をしているとのことで一安心。逆に時間の余裕ができてしまったので、以前から気になっていたドリップマニアでコーヒーを買ってみた。東京ブレンドM 350円。ハンドドリップするので少し時間がかかる。なかなかよい。改札内にあるので利用の機会はあまりなさそうだが、また利用してもよさそう。
そのコーヒーをちびちび飲みながら湘南新宿ラインを待つ。資料の直しなどしたかったのでボックス席がよかったのだけど、目の前にきたのは長イスの車両だった。距離が長いので座れることを優先してそのまま着席する。ここから二時間座り続ける。新幹線を使わない。というのも、電車に乗っている時間はそれなりに差があるけれど、移動の行程全体にかかる時間を見ると30分くらいしか差がないから。それでいて料金は倍。というわけで新幹線なしの複動を試してみたくなった。
宇都宮で乗り換えてまた着席。結局のところ、湘南新宿ラインではプリントアウトを見直すくらしかやらず、ここにきてようやくPCを開いて資料の直しをした。ぼちぼちtwitterをみたりもする。出発が早くなったおかげで昼食をみなさんといっしょにとれそうだ。
本番
西那須野には定刻通りに着いた。咳さんやすでに到着していたみなさんと無事合流でき、会場近くの中華料理屋さんで昼食。その後会場へ。
プロジェクターとの接続確認を終え、いざ本番。ここだけはと何度か確認しておいたのに、rabbitの画面を外部出力にまわすのをもたついてしまう。ちょっとお待たせした後でしゃべり始めた。順番は角さんの次。
時間オーバーで終える…… 始めるときに時刻をチェックしそこねてしまい、どれくらいオーバーしたか把握できていないというありさま。プレゼン資料上で時間を出すようにしなくちゃとどこかでは思っていたのに実際にはそうしていなかった。
テーマからは外れているというのか、こじつけのようなところのある内容で、一人ういてしまうかなと心配していた。だが他のみなさんの発表を聞いていると、意外に通じる部分があって、ある面では安心した。悩みどころが似通よっているということでもあり、それはそれで考え込むところでもある。
個人的には、仕事をどうしていくかという点でいろんなことを考えるいい機会になった。話の中にかなりの部分いれたつもりでもある。ちょっとおおげさだけども、やっぱり生き抜くことが最重要で、私にとってそれを越える何かはないような気がしている。その意味では手段を選んでいられないわけで、明日にはまったく違うことをしているかもしれない。
そうはいっても好きなことを好きなように、全部とはいわないまでもできる限りはそうしたい、というのが次にくるのは間違いがない。そこで自分でできることやしてきたことをふりかえった。そんな中で考えたのはネガティブな情報をいかに出し合っていくかということ。不安や不信を埋めるのは、実はその不安はもっともだという言説なのかもしれない。そして、個人の中に眠ってしまいがちなのはその種の情報や経験かもしれない。ただ寝かしておくのはもったいないのではないか。そういうことを話した。
予定はしていなかったのだけど、もし勉強会(など)をすることになったら〜という話の中で、咳さんに講師の依頼をして、突然だったにも関わらず快諾いただけた。ありがとうございます。前田さんと咳さんに講師をお願いできるといううれしい状況なので、本当に何か形を作ろうと改めて考え始めた。(toRuby的な勉強会は一つの形としてはよいかなと思っている。)
ライトニングトークス・toRuby
正直なところ、ともかく終わってほっとしたという心境でいっぱいいっぱいであった。(島田さんは早速中継作業に参加されるなど精力的に動いていらした。すごい。)それでもライトニングトークスはちゃんと見ていた。面白かった。
ドラがなかったので、時間になったら拍手をして終了という形式で行われた。これ、なかなかよいアイデアではないかな。ドラよりもこちらのほうがよいかもしれない。
続いて行われたtoRubyのdRuby勉強会。toRubyへの参加はこれで三回目となる。今回はRinda。本を読み進め、コードを書いて動かしてみる。全員がPCを用意できたわけではなかったのでペアプログラミングをするような形で実習が行われた。
Ruby会議2009のときには、それぞれがコードを動かして、相互に接続するという内容だった。今回は自分だけ、あるいはペアを組んだ人とそれを行う。どちらもおもしろい。
幕間
休憩に入ったところでtoRubyの池澤さんとご挨拶。とちぎRuby会議01のときに教えていただいて、気になっていた那須の珈琲工房というお店のコーヒー豆をいただいた。気になりつつもそうそう行けないところだったのでとてもうれしい。帰宅してから早速おいしくいただきました。ありがとうございます。
(帰宅してから見たぷっすまで日光のカフェが出ていて、またちょっと気になった。Shozo Cafeにも行かねばならないし。)
まとめ
人前で話をする機会をもうずっと持っていなかった。準備のやり方から何から、ほとんどすべての部分でとっかかりがないような状態だ。何をやるにも時間がかかるというのは予想通りだが、いつまでたっても不安がつきまとうのにはほんとうに苦労した。
でも終わってみれば最近になく楽しい経験だった。テーマは早めに決めたものの、ストーリーを詰めるのに時間をとられてしまい練習をする時間をほとんどとれない。その上、話す内容を詰め切ることは結局できなかったので、何だかぼんやりしているだけの話になってしまっていなかったかとても心配である。それでも楽しかったのは楽しかった。反省点は多く残ったが、また次の機会を作れるようにしていきたいと思った。
ところで新幹線を使わない移動の話。
横浜→西那須野は時間帯(8:40→11:51)もあってか車内が落ち着いていて、予想よりも楽だった。乗り換えがない分、眠るにしても本を読むにしても気楽。席をとれなければもちろんつらいだろうけれど。他方、帰りの西那須展→横浜は様子が変わる。夕方から夜にかけての移動(17:22→20:35)で車内はにぎやか。座れはしたものの落ち着かず、日中の疲れも多少はあってちょっとつらかった。

楽園
放課後プレイ


