勉強会の勉強
Rails他のweb系フレームワークのコードを読むような勉強会はどうだろう。なんてことをちょっと考えていて、そのために勉強会のことをちょっとだけ調べてみた。今こそ! 勉強会: 第3回 勉強会を始めようによれば以下のようなステップがある。
- 開催のテーマを決める
- 開催前の準備 - 仲間になってくれる人、賛同してくれる人を探す
- 発表者を集める(発表のあるスタイルの場合)
- 開催日時と場所を決める
- 懇親会の準備
- 告知・参加者の募集
- 勉強会の開催(開催当日)
- フォローアップ
項目自体は思い付く通りといったところだが、注意点がいろいろとあることがわかる。勉強会カンファレンスキックオフのサマリーも参考になる。各種の決定・準備・告知などは地道にやるとしても、手間がかかりそうなのは受け付け。ただ今時は各種のサービスやツールがあるのでそれを使うとよさそう。どのようなものがあるかはMetaConにまとめがある。
あちこち見ている中で出会ったまっちゃだいぶくメソッドが興味深い。「参加者が本当に美味しいと思うお菓子を用意して、美味しかったと書いてもらう」というものだそうで、テクニックとしてなるほどと思える。ただ「本当に」あたりで外すとなかなかつらいことになりそうでもあるが。(小人数である程度見知った人々でやるならお奨めのカフェなんかをまわるのも良いかも。)
同メソッドはフォローアップをやりやすくしたり、あるいは次回参加をしやすくしたりする効果がありそうだが、他方、初回参加をやりやすくする方法も何か考えたほうがよいのかもしれない。特に今回のネタをやるとしたら、開催側ですら初めてということになるわけだから。
さて、今の状況だが、テーマと開催地域にはイメージがあるもののそれ以外は白紙で、ありていにいって、単に思い付いただけの状態。地域は横浜〜関内〜石川町あたりで、これは私が行けるところ。もちろん主催するならという話。テーマは前述の通り、web系フレームワークの内部を読解するようなものを考えている。
- Rails、Rack、Passengerあたりの動作をコードから追う
- その過程でRubyらしさを抽出して共有できるとさらによい
- Rails系だけでなくSinatraなど他のフレームワークも扱いたい(長期開催が可能なら)
- Ruby系だけでなく他の言語についても扱い、各言語らしさの違いなどを見る(横展開が可能なら)
RailsはでっかいのでRackなんかから始めて、Passenger、railties、actionpack、と移っていくのがよいかもしれない。ただRailsそのものをどこまでも深くというよりも、他のフレームワークや、他の言語のフレームワークとの比較…… とまではいかなくても雰囲気の違いを感じられるようなことができるといいなと思っている。うまく広げられたら交換勉強会みたいなことができればな、とも。
まだ思い付いただけで、何をどうしていくかまったくわかっていないが、それなりにやる気が出てきていたりはする。コメントやアドバイスをもらいながら、具体化する方向で考えていってみたい。
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