Capistranoであえて非並列にコマンド実行する
システム管理系でCapistranoを使おうとする、なんでもかんでも同時並列実行されると困るというようなことがなくもない。ちょっと考えてみたんだけど、どんなものだろうか。もう少しなんとかなりそうな気もする。
def serialize_for_hosts
task = current_task
hosts = find_servers_for_task(task)
if task.options.include?(:hosts)
save_hosts = task.options[:hosts]
end
begin
hosts.each do |host|
task.options[:hosts] = [host]
yield
end
ensure
task.options[:hosts] = save_hosts if defined?(save_hosts)
end
end
task :bar do
run "echo bar"
end
task :foo do
run "echo foo start"
serialize_for_hosts do
run "sleep 2"
run "echo date"
hogehoge
end
run "echo foo end"
end
某メモより。
エイリアン・テイスト
店頭で見掛け、ティンカーからの流れで読んだ
エイリアン・テイストはウェン・スペンサーさんの三冊目。三冊目にして雰囲気がずいぶん変わったし、これはまた以前にもましてとっちらかってるなあという印象を持った。と、思ったら、この本が一作目なのだそうだ。どうりで。
そんなわけで、前の二冊よりもさらになお、ざるですくったような背景描写の上にすごいいきおいでジャンプしまくるストーリーが展開される。それについてくのがやっと。しっちゃかめっちゃかに散っているような枝葉にも一応は収拾がつけてある(つけようとはしている?)ような感じではあったのだけど、あんまり把握できていない。
読み返すといくらかは印象が変わるかもしれない……けれども、前半と後半とのギャップはかなりのもので、いろいろあふれたりこぼれたりしちゃったのかなという感じ。ティンカーなどを読んで細いところには目をつぶっていられた人以外にはきついと思う。
ティンカーの続きを読みたいのだけどな。
Apple iPod touch 32GB MB376J/A
咳さんの日記でiPod touchが安くなっていることを知った。2008年10月に発売されたものではなく、その一つ前の
スピーカーとかがないほうのiPod touchなのだけど、そのあたり以外は同じ(になる)ということでえいやと買ってみた。
手元にはすでにあるが、まだ時間をとれなくていじっていない。キズはともかく落っことしそうなので、持ち出す前にストラップを付けられるケースが欲しいかな。何か探さなきゃ。
うさぎドロップ
宇仁田ゆみさんの
うさぎドロップ[rakuten]を読んでいる。ある事情から六才の女の子をひきとることになってしまった30男の奮闘記。
実はその前に読んだマニマニという、まったく別のお話で良いなと思い、著者追いした中の一つ。現在四巻まで出ていて、まだ続いている模様。
それまでになかった生活サイクルに入らざるを得ず、仕事のことを考えてみたり、シングルファーザー状態だということもあって子供の様子に敏感にならざるを得なくなってみたり、その一方でメロメロになってみたり、と、そんなお話。女の子の親は健在なあたり、これから難しい展開が待っているのかなという気がする。
この種の子育てものとしては佐原ミズさんのマイガールやあずまきよひこさんのよつばと!を読んでいる。前者はやや感傷的な雰囲気であり今のところ家族の話として描かれており、後者は子供のとっぴょうしもない行動を軸にコミカルに描かれている。対するうさぎドロップは彼・彼女らをとりまく環境を描いているという視点の違いがあるように思う。
マニマニ[rakuten]では若者達の恋愛を描いている。基本的に一話完結だが、あっちの話の登場人物がこっちの話にという感じでゆるくつながってもいる(が、ストーリーとしてはつながっていない)。美化した夢のような話ではなく、かといってきつい、ひどいという話でもなく、日常にあるところを、ただしセックスも含めてわりと生っぽく描いている。
単純な好みでいうとマニマニのほうなのだけど、うさぎドロップもおもしろい。
期間限定「ヒガシノミソラ」期間後も継続
黄金町バザールの期間中限定で営業している境港みそらの支店「ヒガシノミソラ」で食べてきた。
鉄板焼きのお店で、ランチタイムはお好み焼きのような料理が中心となる。粉モノでソースで鉄板で焼いて、とてもお好み焼きのように見えるのだけど、食べてみるとガレットに少し似ているような、さくっとした歯ざわりともちっとした食感がある。今回は豚玉とエビ・イカ・ホタテの二つと、カルパッチョを食べた。カルパッチョは境港で獲れた魚を使うもので、今日のは鯛だった。
境港で50年。50年前からこのような料理を出していたのだそうで、この機会まで知らなかったのはもったいない。
鉄板をはさんでお向いさんが注文のしていた、見るからにふわふわでオムレツのような粉モノがとてもおいしそうだった。今度またそれを食べに行こうと思っている。
というところで、以前通り掛かったときに、状況が整うようなら黄金町バザール終了後にも営業を続けたいとおっしゃっていたのだが、今日うかがったところによると11月末でいったん営業終了するものの12月5日から新たに営業することが決まったそうだ。当面は今と同じ場所で営業の予定で、その後もしかしたら移転するかもしれないとのこと。
なお、バザール期間中のディナータイムは予約がかなり入っているようなので、あらかじめ予約をしておいたほうが無難だと思われる。
追記(2009-04-05)
2009年2月に黄金町から移って市ヶ尾に移転して営業を続けているらしい。関内エリアからは遠く離れてしまったので行きにくくなってしまった。移転する前にもう一度くらい行っておけばよかった。






