Flinker.jp
先日、Amazon/Ecsを使ってiCalデータを生成する方法を書いたところ、Flinker.jpというサイトを教えてもらえた。
そんな面倒なことしなくても、 Flinker.jp 使えばいいのに。
[Hexenkesselより引用]
Flinker.jpは自動で検索/更新してくれて、ファンの人が情報の妥当性をメンテナンスしてくれる著作一覧を実現するためのサービスだそうだ。
ざっと見たところでは、Amazonから得られる情報に対して必要な修正をユーザが加え、その結果をユーザ間で共有するというもののようだ。ユーザが登録した著者についての情報を引っぱっているらしい。最近目立つようになってきている検索しにくい名前(ひらがな二文字とか、漢字一文字とか)にも何らかの対応が行われているように見える(検証したわけではないので、実際には違うかも)。
graylistにひっかかってしまったせいで登録が完了しておらず、Flinker.jpの全機能を確認することはまだできていないが「会員登録するとブックマークした著者のすべての新着情報をICAL形式で受信でき」るようになるらしい。Googleカレンダーに登録するリンクもあって簡単そうだ。著者リストを登録しなければならないのは少々気になるが、それでもどんなものか試してみたい。
ところでこのサイト、Ruby on Railsで構築されているのだそうだ。ホント、いろんなところで目にするようになったなあ。
開発環境には、日本製プログラミング言語のRubyを利用したWebアプリケーションフレームワーク、「Ruby on Rails」を全面的に採用しています。
開発スピード/テスト効率性において、大変素晴らしい開発環境です。
[Flinker.jp 初めての方へより引用]
なお、そう思えるような書き方だったかもしれないけれど、他の何かに比べて「そんな面倒なこと」というほどの気持ちはない。トライ&エラーはあったけれど、すごく時間がかかったわけでもないし。ちょっとしたことでもやったことがあるかどうかは違うものだし。それとFlinker.jpではDVDとか任意の検索条件とかに対応しているわけではないようなので…… というと、まあ、他にもサービスはあるのだろうけど。
追記: データのない著者名は登録申請により登録する必要がある。そして短い名前でヒット数が1,000以上だと登録申請できないようだ。残念。
追記(2008-03-21): 実際にいくつか登録申請をしてみたのだが、ヒットしすぎる名前についてのケアは特にないようだった。関係のない本を除外したり、ヒットしない本を追加したりはできるけれど、多数の本がヒットするようだとメンテナンスを続けるのが大変そう。
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