Rabbitのdeb
新しくパッケージをメンテナンスする余力がなさそうなので形だけなのだけどRabbitのdebを作ってみた。とりあえずこんな状態:
- dh_makeのサンプルはわざと残したまま。
- RecommendsとSuggestsの境界はあてずっぽう。
- Debian的都合に合わせてインストール先を一部いじった。
- 同じくDebian的都合で不要と思われる#!行を削った。
rabbit rabbit.rdが動いってるっぽいことは確認したが、それ以上のことは確認していない。
誰かDebianに持ってきませんかね?
で、この作業をしているときに気付いたのだけどsetup.rb(バージョン3.3.1)の1138行目のFile.basename(config('rubypath')) == 'ruby'というチェックはどうして必要なんだったかな。Debianだとconfig('rubypath')が/usr/bin/ruby1.8になるのでadjust_shebangが何もしてくれないみたい。
あと#!/usr/bin/evn rubyは--shebang=allで書き換えてくれないんだっけ。この辺の挙動はバージョンによって違うんだったかな。どうだったかな。