トラットリア・ディ・マーレでランチ
元町の仲通りにある、店の前の古ぼけたオレンジ色の小さな車が目印のラットリア・ディ・マーレでランチを食べた。
前菜とパスタのランチセットが1,300円。ランチにしてはやや高めだけど一度行ってみたかったし、というようなことで店内へ。年配の男性に案内された。どうもこの男性が一人ですべて、つまり料理からなにからやっているようだった。接客は、うーん、こういうのは慇懃無礼というのだろうか。控えめに言っても少々クセがあると思った*1。
前菜は魚介を使ったもので臭みのない食べやすいものだった。パスタのほうはボリュームがやや小さめ。今回たのんだクリームソースのパスタと塩味のパスタでは前者のほうが良かった。前々から行ってみようと思っていたので期待しすぎたきらいもあるが、ちょっと期待外れ。値段の割にはといったところ。
さてお会計をというところで席料200円が加わっていることに気付いた。後でメニューを見てみると確かに席料をとる旨が書いてあったが、いずれにしてもトータル1,500円ではバランスが取れないなあ。
*1 店内には携帯電話使用禁止の張り紙があって、それには「これは当然のマナーです」みたいな書き方がされている。またメニューのほうでは「当店では当然のことながら生パスタを使っています」とある。「当然」かもしれないけどちょっとうるさい感じ。
sargeの次のリリースに向けての目標のようなもの
目標というかTODOというか、単にメモというか。次のリリースまでにやっておきたいこと:
- 安定版Rubyをできるだけ安定な状態で提供する
- 1.8系は基本的に安定版だからとCVSから変更を取り込んでいたけど、今回のリリースに際していくつかの点でミスを犯してしまった。Ruby自体の開発(保守かも)の進められ方にもよるけどBTSを基本にして困っていると言われたタイミングで物事を考えるようにしてみようと思う。
- メンテナンスするパッケージを減らす
- 今の時点で42パッケージある。sargeがリリースされたのでRuby 1.6系はフェードアウトさせるとして、そうするとRuby 1.8に含まれる15くらいのパッケージはメンテナンスしなくてよくなる。それ以外のパッケージのうちの3つか4つくらいはRuby 1.6系用だからこれらも不要になる。残りは25個くらいだが、ruby{1.8,1.9}とあといくつか、それにbdb関係をいれて10個くらいに減らしたいところ。
- ruby1.8のsarge向けのbackportを提供する
- woody向けのbackportパッケージは途中で継続できなくなってしまったが、今度はbackports.orgで提供できるようになると良いなあ——という、これは希望。少しずつ準備していってみよう。
あと他には……?