rast.deb 1
rast-0.3.1がリリースされたということでhttp://www.netlab.jp/rast/deb/を見てみたけどまだdebはない様子。どっちにしろsid用しかないようなのでrast-0.3.0のパッケージをベースに0.3.1のパッケージを作った。
手元でざっくりと確認した範囲では以下の変更が必要だった:
- debian/controlのBuild-Dependsにlibapr0-dev、libmagic-dev,、libxmlrpc-c3-dev、libmecab-devを追加(つまりこれらのパッケージが必要)。
- debian/controlとdebian/rulesのmorq関係を削除(配布が別になった?)。
- debian/patches/*を削除(見た感じ必要なくなったよう)。
sed -e 's/0\.3\.0/0.3.1/g' < rast-0.3.0.tar.bz2.cdbs-config_list > rast-0.3.1.tar.bz2.cdbs-config_list- debian/librast-ruby1.8.installの中の
/i486/という決め打ち部分を/*/に変更(ま、ちょっといい加減だけど)。
こんなところでパッケージに含まれるファイルの内容は同じになった。lintianチェックとかはしていないしchrootでbuildとかもしてない。
追記(2005-09-19): あれ、もうインストールしちゃったんだけどRast 0.3.xは開発者向けだったんだ。まったく気付いてなかった。
雑誌メモ: Software Design 2005.10号 2
「各種ログをまとめて管理! SIM導入マニュアル」という記事が目をひいた。SIM = Security Information Managementで、各種ログを統合した上で検査や通知などを行う。ツールとしてはOSSIMの導入方法が紹介されている。こういうのにしちゃったほうが良さそうだとは思うのだけど、個人サイトには少々大袈裟なきらいもあって難しいところ。
UNIXとして使うMac OS X的連載が始まるようで、その前ふりとしてのMac OS Xのご紹介記事があった。その中で標準のMailに関して良いところだけ取り上げられているが、個人的には挙動の怪しさとある面での機能不足にイラ立っている。あと日本語環境もべた褒めなんだけどOS標準環境ではどうかなあ…… ま、これらは前ふりなので次号からどんな内容になるのか楽しみにしましょ。
猫丸先輩の空論 3
銚子屋のあんみつ
京急の黄金町駅の近く、伊勢佐木モールの端っこあたりにある銚子屋であんみつなど。
このお店は普段は卸し専門なんだそうだが夏季だけ小売り営業もやっている。……というのが横浜ウォーカーに載っていて、興味を惹かれて買いに行ったのだけど、ちょうど前後してテレビ番組で紹介されたとかで、例年ならば8月いっぱいで営業を終えるところを9月15日まで、9月末までと二度ばかり期間を延長したのだそうだ。
店頭には1.5lだか2lだかのペットボトル入りのくろみつがどどんと置かれていたりする。しばし目をうばわれつつ買ってきたあんみつはボリュームがあって寒天の食感も良く、これで300円だから大変満足。
白色のナイロン袋を渡されたが、その中にはさらに紙袋。さらにその中にあんみつがあって、まあ、過剰包装というか過剰袋(?)なのだけど、その紙袋がなかなかかわいらしいものであったよ。
猫丸先輩の空論

