リストランテ ポルトファーロ 横浜店
ホットペッパーのクーポンを持っていくと7,000円くらいのコースが半額くらいになるということで行ってみた。が、失敗。
前菜二皿、パスタ、魚料理、肉料理、パン、デザート、飲物とあるうちの、前菜の一方(きのこのフリット)と魚料理の魚(鯛のグリル、リゾット添え)が塩からかった。前菜を食べたときに塩が強いなと感じたのだけど、その時点では、まあワインなんかといっしょにという感じならなんとか…と思っていた。しかし、魚料理を食べたところで、ああこれは塩加減を間違っているのだなと確信した。
ついでに言うと、魚料理はリゾットに鯛のグリルを添えましたと表現したほうが正しいというバランス。パスタの後にしてはリゾットの量がやたら多いし、対照的に魚の量が少ない。クーポンを使用したことで差し引かれたのかなあ。
3,000円くらいでこのくらいの量と味なら「こんなもんか」というところ(でも落胆はする)だろうが、これで7,000円だったら怒るかも(…などと話しながら食べていたくらい)。普通に考えるとクーポンで「割り引き」してもらえるという書き方だったから、通常はこれで7,000円なのだろうと思う。これじゃあ二度目は誰も行かないのじゃなかろうか。
一品出てくるまでの時間が長すぎるのも×。合間、合間に一服できそうなくらい。
VIM版howm
先日見付けたVIM版howmを試してみようと思ったら、テスト版howmの形式にはまだ対応していないようだった。というわけで試せず。
ちょっと考えたのはRubyでコア部分を書いてVIMのRubyバインディングを使うというのはどうかなということ。そうすれば、別の形での拡張(たとえばHTTPやdRubyをしゃべるhowmサーバを作るとか)ができるかなと。
bsfilterのIMAP運用
bsfilterを動かしているマシン以外でメールを読み書きするようになったため、wl-bsfilter.elを使えなくなってしまった。そんなわけで、次のようにして運用することにしてみる。
- INBOXをbsfilterに見させ、SPAMかどうかに応じてINBOX.maybe_cleanとINBOX.maybe_spamに振り分ける。
- 誤判定されたメッセージがあったらINBOX.cleanやINBOX.spamに投げこんでおく。
- INBOX.cleanとINBOX.spamもbsfilterに見させる。ただし、それぞれ非SPAMとして登録しなおすモード(--sub-spam --add-clean)とSPAMとして登録しなおすモード(--sub-clean --add-spam)で処理させる。
- ぐるぐるまわす。
登録しなおしによってメッセージは再びINBOX.maybe_cleanまたはINBOX.maybe_spamに戻ってくるので、非SPAMとして登録をしなおしたメールに関しては二度見てしまうことになるが、まあ、それはよしとする。
誤判定されたメッセージをちまちまと移動するのも面倒なので、wl-bsfilter.elと同じようなインタフェースのwl-bsfilter2.elとかいうのをでっちあげた。bsでSマークが付き、bcでCマークが付く。xでそれぞれに対応したフォルダに移動され、後の処理はどこかで動いているbsfilterにまかせる、という感じ。